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住友電気工業(5802)・施策前進

グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化

FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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FPC事業の高機能化とグローバル生産体制最適化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進業績予想の修正

    「主要顧客向けFPC(フレキシブルプリント回路)の需要が堅調に推移したことにより、売上高は110,581百万円と20,561百万円の増収となりました。営業利益は11,720百万円と5,431百万円の増益となりました。」

    主要顧客向けFPCの堅調な需要が第1四半期の増収増益として現れた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業は、主要顧客向けFPCの需要が増加したことにより、売上高は409,096百万円と31,848百万円(8.4%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、生産性の改善もあり、39,528百万円と10,217百万円の増益となりました。」

    FPC需要の増加と生産性改善により、エレクトロニクス関連事業は通期で増収増益となった。
  3. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「主要顧客向けFPC(フレキシブルプリント回路)の需要が増加したことにより、売上高は409,096百万円と31,848百万円(8.4%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、生産性の改善もあり、39,528百万円と10,217百万円の増益となりました。」

    主要顧客向けFPCの需要増加と生産性改善が増収増益として現れている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客向けFPC(フレキシブルプリント回路)の需要が堅調に推移したことにより、売上高は197,257百万円と5,764百万円(3.0%)の増収となりました。営業利益は、円高の影響などもあり、17,986百万円と242百万円の減益となりました。」

    主要顧客向けFPCの需要堅調により増収となった一方、円高等により営業利益は小幅に減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業は、主要顧客向けFPCの需要が堅調に推移したことにより、売上高は377,248百万円と20,770百万円(5.8%)の増収となり、営業利益は29,311百万円と14百万円の増益となりました。」

    主要顧客向けFPCの需要が堅調に推移し、通期で増収・営業利益微増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要顧客向けFPC(フレキシブルプリント回路)の需要が堅調に推移したことにより、売上高は191,493百万円と15,956百万円(9.1%)の増収となりました。営業利益は、売上増加に加えて、円安の影響などもあり、18,228百万円と3,773百万円の増益となりました。」

    主要顧客向けFPCの需要が回復・堅調に推移し、エレクトロニクス関連事業は増収増益となった。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業は、電子ワイヤー、熱収縮チューブの民生用途の需要が減少したことに加え、FPCの主要顧客向けの需要減少もあり、売上高は356,478百万円と9,535百万円(2.6%)の減収となりました。営業利益は、売上減少に加えて、人件費の上昇などもあり、29,297百万円と9,052百万円の減益となりました。」

    FPC主要顧客向け需要や民生用途の需要減少、人件費上昇により、通期で減収減益となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「電子ワイヤー、熱収縮チューブの民生用途の需要が減少したことに加え、FPC(フレキシブルプリント回路)の主要顧客向けの需要減少もあり、売上高は269,978百万円と10,096百万円の減収となりました。営業利益は、売上減少に加えて、人件費の上昇もあり、24,911百万円と8,611百万円の減益となりました。」

    民生用途および主要顧客向けFPCの需要減少に加え、人件費上昇もあり、エレクトロニクス関連事業が第3四半期累計で減収減益となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電子ワイヤー、熱収縮チューブの民生用途の需要が減少したことに加え、FPC(フレキシブルプリント回路)の主要顧客向けの需要減少もあり、売上高は175,537百万円と2,636百万円(1.5%)の減収となりました。営業利益は、売上減少に加えて、資材価格や人件費の上昇もあり、14,455百万円と3,229百万円の減益となりました。」

    民生用途および主要顧客向けFPCの需要減少に加え、資材価格・人件費上昇もあり、エレクトロニクス関連事業が減収減益となった。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱テクノアソシエの自動車向け製品の需要増加などに加え、円安の影響もあり、売上高は79,518百万円と2,798百万円の増収となりました。営業利益は、FPC(フレキシブルプリント回路)の品種構成の変化や資材価格並びにエネルギーコストの上昇により、3,621百万円と1,017百万円の減益となりました。」

    テクノアソシエの自動車向け製品の需要増加と円安により増収となった一方、FPCの品種構成変化、資材価格・エネルギーコスト上昇により減益となった。
  11. FY2023通期増収増益実績を追加有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業は、FPCや電子ワイヤー製品、㈱テクノアソシエなどで需要の捕捉を進めたことに加え、円安の影響もあり、売上高は366,013百万円と73,504百万円(25.1%)の増収となり、営業利益は38,349百万円と18,524百万円の増益となりました。」

    FPC、電子ワイヤー、テクノアソシエ等で需要を捕捉し、通期で増収増益となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「FPC(フレキシブルプリント回路)や電子ワイヤー製品、㈱テクノアソシエなどで需要の捕捉を進めたことに加え、円安の影響もあり、売上高は280,074百万円と62,430百万円の増収となりました。営業利益は、売上増加に加え、生産性改善による収益力向上もあり、33,522百万円と17,929百万円の増益となりました。」

    FPC、電子ワイヤー、テクノアソシエ等で需要を捕捉し、生産性改善による収益力向上も加わって第3四半期累計で増収増益となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「FPC(フレキシブルプリント回路)や電子ワイヤー製品、㈱テクノアソシエなどで需要の捕捉を進めたことに加え、円安の影響もあり、売上高は178,173百万円と37,774百万円(26.9%)の増収となり、営業利益は17,684百万円と9,691百万円の増益となりました。」

    FPC、電子ワイヤー、テクノアソシエ等で需要を捕捉し、エレクトロニクス関連事業が半期で増収増益となった。
  14. FY2023-Q1FPC高機能品と生産性改善による第1四半期増益を追加有価証券報告書

    「電子ワイヤー製品やFPC(フレキシブルプリント回路)で需要の捕捉を進めたことに加え、円安の影響もあり、売上高は76,720百万円と8,634百万円の増収となりました。営業利益は、FPCの高機能品の売上増加や生産性改善による収益力向上もあり、4,638百万円と1,512百万円の増益となりました。」

    電子ワイヤー・FPCの需要捕捉、FPC高機能品の売上増加、生産性改善により、エレクトロニクス関連事業が第1四半期で増収増益となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業は、電子ワイヤー製品や照射チューブで需要の捕捉を進めたほか、㈱テクノアソシエにおける拡販もあり、売上高は292,509百万円と39,891百万円(15.8%)の増収となりました。営業利益は、携帯機器用FPCの高機能品の売上増加に伴う採算改善もあり、19,825百万円と9,778百万円の増益となりました。」

    電子ワイヤー、照射チューブ、テクノアソシエの拡販に加え、携帯機器用FPC高機能品の売上増加・採算改善により、通期で増収増益となった。
  16. FY2022-Q3FPC新製品拡販・生産性改善による第3四半期増益を追加有価証券報告書

    「電子ワイヤー製品などで需要の捕捉を進めたことに加え、㈱テクノアソシエにおける自動車関連製品の需要増加などもあり、売上高は217,644百万円と34,592百万円の増収となりました。営業利益は、売上増加に加え、FPC(フレキシブルプリント回路)の新製品拡販や生産性改善による収益力向上もあり、15,593百万円と9,151百万円の増益となりました。」

    電子ワイヤー等とテクノアソシエの自動車関連製品の需要増に加え、FPCの新製品拡販・生産性改善により第3四半期累計の増収増益を記載している。
  17. FY2022-Q2電子ワイヤー等の半期増収増益を追加有価証券報告書

    「電子ワイヤー製品や照射チューブなどで需要の捕捉を進めたことに加え、㈱テクノアソシエにおける自動車関連製品の需要増加などもあり、売上高は140,399百万円と25,644百万円(22.3%)の増収となり、営業利益は7,993百万円と6,136百万円の増益となりました。」

    電子ワイヤー、照射チューブ、テクノアソシエの自動車関連製品の需要捕捉が、エレクトロニクス関連事業の半期増収増益として現れた。
  18. FY2022-Q1電子ワイヤー等の需要増による収益改善を追加有価証券報告書

    「電子ワイヤーや㈱テクノアソシエの自動車向け製品の需要増加などにより、売上高は68,086百万円と15,380百万円の増収、営業利益は3,126百万円と3,922百万円の改善となりました。」

    電子ワイヤーおよびテクノアソシエの自動車向け製品の需要増加が、エレクトロニクス関連事業の増収と営業損益改善として現れた。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「営業利益は、電子ワイヤー製品の売上増加と、携帯機器用FPCのコスト改善や不採算品からの撤退などの収益力回復の取り組みにより、10,047百万円と9,511百万円の増益となりました。」

    FPCのコスト改善や不採算品からの撤退を含む収益力回復の取り組みにより、通期営業利益が前年から9,511百万円改善した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の不採算品からの撤退や新型コロナウイルス感染症の影響による電子ワイヤー、照射チューブの需要減少により、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間に子会社化した㈱テクノアソシエの寄与はあるものの、売上高は183,052百万円と6,016百万円の減収となりました。営業利益は、携帯機器用FPCの収益力回復の取り組みにより、6,442百万円と5,462百万円の増益となりました。」

    FPCの不採算品からの撤退等を含む収益力回復の取り組みにより、減収下でも営業利益が5,462百万円改善した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「携帯機器用FPCのコスト改善や不採算品からの撤退などの収益力回復の取り組みにより、1,857百万円と2,806百万円の増益となりました。」

    FPCのコスト改善や不採算品からの撤退により、営業利益が前年同期比で2,806百万円改善した。
  22. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「電子ワイヤーやFPC(フレキシブルプリント回路)の需要が減少した一方、㈱テクノアソシエを2019年度第2四半期連結会計期間より子会社化したことにより、売上高は52,706百万円と7,949百万円の増収となりました。営業損失は796百万円とFPCのコスト低減により2,122百万円の改善となりました。」

    電子ワイヤー・FPCの需要減少は続いたが、テクノアソシエの子会社化による増収とFPCのコスト低減により営業損失が2,122百万円改善した。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「携帯機器用FPCは不採算部位からの撤退や需要の落ち込みにより減少しましたが、㈱テクノアソシエを当連結会計年度に子会社化したことにより、売上高は252,170百万円と23,237百万円(10.2%)の増収となりました。営業利益は、携帯機器用FPCの売上減少と競争激化に伴う価格低下に加えて、第4四半期の新型コロナウイルス感染症の影響で需要が落ち込んだこともあり、536百万円と6,480百万円の減益となりました。」

    テクノアソシエの子会社化で増収となった一方、FPCの不採算部位からの撤退・需要減少・価格低下等により営業利益が大幅に減少した。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の需要が減少した一方、㈱テクノアソシエを第2四半期連結会計期間に子会社化したことにより、売上高は189,068百万円と12,013百万円の増収となりました。営業利益は携帯機器用FPCの売上減少により、980百万円と4,994百万円の減益となりました。」

    テクノアソシエの子会社化で増収となったものの、携帯機器用FPCの売上減少により営業利益は4,994百万円減少した。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業 携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の需要が減少した一方、㈱テクノアソシエを当第2四半期連結会計期間に子会社化したことにより、売上高は116,059百万円と3,194百万円(2.8%)の増収となりました。営業利益は携帯機器用FPCの売上減少により、949百万円の損失と2,767百万円の悪化となりました。」

    テクノアソシエの子会社化で増収となったものの、携帯機器用FPCの需要・売上減少により営業損失が拡大した。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の減少などで、売上高は44,757百万円と7,438百万円の減収となり、営業損失は2,918百万円と2,324百万円の悪化となりました。」

    携帯機器用FPCの減少などにより、エレクトロニクス関連事業は減収となり、営業損失も悪化した。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は徹底したコスト低減の取組みなどによる採算改善により、7,016百万円と1,606百万円の増益となりました。」

    携帯機器用FPCの減少による減収は続いたが、徹底したコスト低減等により通期営業利益が1,606百万円改善した。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業 携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の減少などで、売上高は177,055百万円と13,874百万円の減収となりましたが、コスト低減の取組みなどによる採算性の改善により、営業利益は5,974百万円と2,330百万円の増益となりました。」

    携帯機器用FPCの減少による減収は続いたが、コスト低減等による採算性改善で営業利益が2,330百万円増加した。
  29. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業では、電子ワイヤーや照射チューブで拡販を進めたものの、携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の減少などにより、売上高は112,865百万円と6,659百万円(5.6%)の減収となりました。営業利益はコスト低減の取組みなどによる採算改善により、1,818百万円と830百万円の増益となりました。」

    携帯機器用FPCの減少による減収は続いたが、コスト低減などによる採算改善で営業利益は830百万円増加した。
  30. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の減少などで、売上高は52,195百万円と2,022百万円の減収となりましたが、コスト低減の取組みなどによる採算性の改善により、営業損失は594百万円と361百万円の改善となりました。」

    携帯機器用FPCの減少は続いたが、コスト低減の取組みなどにより営業損失が361百万円改善した。
  31. FY2018対処有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業は、電子ワイヤーや携帯機器用FPCで拡販を進めたものの、一部部門のセグメントの変更により、売上高は246,319百万円と4,794百万円(1.9%)の減収となりました。営業利益は、FPCで全社を挙げて取り組んでいるコスト低減が進捗したこともあり、5,410百万円と前連結会計年度(10,898百万円の損失)から16,308百万円の改善となりました。」

    FPCのコスト低減が進捗し、営業損失から営業利益へ転じ、通期営業利益が16,308百万円改善した。
  32. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「電子ワイヤーや携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)で拡販を進め、売上高は190,929百万円と2,067百万円の増収となり、営業利益も3,644百万円とFPCのコスト低減により13,264百万円の改善となりました。」

    FPCの拡販とコスト低減により、売上高が増加し、営業利益も13,264百万円改善した。
  33. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「電子ワイヤーや携帯機器用FPCで拡販を進め、売上高は119,524百万円と1,495百万円(1.3%)の増収となり、営業利益も988百万円とFPCで全社を挙げて取り組んでいるコスト低減が進捗したこともあり、前年同四半期連結累計期間(7,323百万円の損失)から8,311百万円の改善となりました。」

    FPCでコスト低減が進捗し、営業損失から988百万円の営業利益へ改善した。
  34. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業 携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の減少などで、売上高は54,217百万円と3,167百万円の減収となりましたが、採算性の改善もあり、営業損失は955百万円と2,930百万円の改善となりました。」

    携帯機器用FPCの減少は続いたが、採算性の改善により営業損失は前年同期比で2,930百万円改善した。
  35. FY2017悪化有価証券報告書

    「エレクトロニクス関連事業では、電子ワイヤーで新規需要開拓により販売数量が増加した一方で、携帯機器用FPCの需要減少及び新製品生産立ち上げ遅れによる販売数量減少や価格競争激化に加え、円高の影響もあり、売上高は251,113百万円と60,908百万円(19.5%)の減収となりました。営業損失も10,898百万円と、FPCの生産量減少に伴う採算悪化の影響もあり、21,101百万円の大幅な悪化となりました。」

    FPCの需要減少、生産立ち上げ遅れ、競争激化による減収・営業損失が通期でも発生し、事業環境の悪化が確認された。
  36. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「携帯機器用FPC(フレキシブルプリント回路)の減少で、売上高は188,862百万円と67,796百万円の減収、営業損失も9,620百万円と、21,211百万円の大幅な悪化となりました。」

    携帯機器用FPCの減少により、エレクトロニクス関連事業の減収と営業損失の悪化が第3四半期累計でも拡大している。
  37. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「携帯機器用FPCについて足元では需要減少や競争激化に加え、新製品の生産立ち上げ遅れにより採算が厳しくなっておりますが、グローバルでのさらなる品質改善・コスト低減と拡販に注力するとともに、高精細・極薄・高耐熱化による新製品開発や、車載市場等への事業拡大により収益改善を進めてまいります。」

    FPCについて需要減少、競争激化、新製品の生産立ち上げ遅れにより採算が厳しくなった一方、品質改善・コスト低減、新製品開発、車載市場への展開で対応するとしている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「東南アジアなどでの製造拠点拡充によるグローバル生産体制の最適化を進め、収益力の一層の強化を推進いたします。また、FPCのさらなる高精細・極薄・高耐熱化に取り組むとともに、省スペース高速配線材や車載用FPC等への事業拡大も進めてまいります。」

    製造拠点の拡充、高機能化、車載用途などへの展開を手段としている。
一緒に動いた変遷

「超硬工具・焼結部品のグローバル営業生産体制強化」は、この変遷が動いた38回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24221510108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1超硬工具・焼結部品のグローバル営業生産体制強化24回
  3. 2海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販22回
  4. 3受注対応・合理化を目的とする設備投資計画15回
  5. 4原材料価格上昇・希少金属調達リスク10回
  6. 5事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化10回
  7. 6電力ケーブル事業の設計・開発・品質保証機能の移管と大型案件獲得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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