受注対応・合理化を目的とする設備投資計画
FY2017に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として350,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を前年度の255,000百万円から350,000百万円へ引き上げた。情報通信、自動車、環境エネルギー等の増産・合理化投資を含む。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出110,813百万円などがあったことによるものであります。」
受注対応・合理化等を含む設備投資について、半期に有形固定資産取得支出110,813百万円を計上し、前年同期の93,082百万円から増加した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として255,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を前年度の240,000百万円から255,000百万円へ引き上げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の投資活動の結果使用した資金は、104,934百万円(前年同中間連結会計期間対比8,797百万円の支出増加)となりました。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出93,082百万円などがあったことによるものであります。」
受注対応・合理化等を含む設備投資について、半期に有形固定資産取得支出93,082百万円を計上した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として240,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を前年度の210,000百万円から240,000百万円へ引き上げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、96,137百万円(前年同四半期連結累計期間対比3,387百万円の支出増加)となりました。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出92,482百万円などがあったことによるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に92,482百万円を支出し、設備投資が進捗した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として210,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を前年度の200,000百万円から210,000百万円へ引き上げた。当年度設備投資は208,278百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、92,750百万円の資金を使用しております。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出94,578百万円などがあったことによるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に94,578百万円を支出し、設備投資が進捗した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として200,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を200,000百万円とし、前年度の190,000百万円から引き上げた。受注対応・合理化を主な目的としている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、88,794百万円の資金を使用しております。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出84,271百万円などがあったことによるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に84,271百万円を支出し、設備投資が進捗した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として190,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を190,000百万円とし、前年度の計画額180,000百万円および第2四半期時点の180,000百万円から引き上げた。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として180,000百万円を計画しており」
当年度設備投資計画を180,000百万円と再設定した。第1四半期時点の185,000百万円から計画額が減少している。 - FY2021-Q1設備投資計画を再設定有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として185,000百万円を計画しており」
前連結会計年度末に未定としていた当連結会計年度の設備投資計画を、受注対応・合理化を目的とする1,850億円として再設定した。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行に伴う経済活動の制約や設備投資・個人消費の動向など、当社グループを取り巻く事業環境の先行きが非常に不透明であり、現時点において当連結会計年度後1年間の設備投資計画を合理的に見積もることが困難なため、未定といたします。」
前年度まで金額を示していた翌1年間の設備投資計画を、新型コロナウイルス感染症等による不透明感を理由に未定とした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「資産の部では、保有株式の売却並びに時価下落や㈱テクノアソシエを子会社化したことに伴い投資有価証券が減少した一方、たな卸資産の増加やIFRS第16号「リース」を適用した影響並びに設備投資による有形固定資産の増加により、前連結会計年度末対比94,522百万円増加しました。」
第3四半期末に設備投資による有形固定資産の増加が総資産の増加要因となり、設備投資の進捗が確認できる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、80,313百万円の資金を使用しております。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出100,506百万円などがあったことによるものであります。」
第2四半期累計で設備投資に伴う有形固定資産取得支出100,506百万円を計上し、設備投資が進捗した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資産の部では、前期末出荷案件に係る債権の回収が進んだ一方、現金及び預金の増加やIFRS第16号「リース」を適用した影響等による有形固定資産の増加により、前連結会計年度末対比13,389百万円増加しました。」
第1四半期に有形固定資産が増加し、設備・リース関連の資産計上が進んだ。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として193,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を前年度の190,000百万円から193,000百万円へ引き上げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産の部では、保有株式の時価下落に伴い投資有価証券が減少した一方、たな卸資産の増加や設備投資による有形固定資産の増加により、前連結会計年度末対比113,670百万円増加しました。」
設備投資による有形固定資産の増加が、第3四半期末の総資産増加の要因となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、91,019百万円の資金を使用しております。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出84,722百万円などがあったことによるものであります。」
受注対応・合理化を含む設備投資について、第2四半期累計で有形固定資産取得支出84,722百万円を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「たな卸資産の増加や設備投資による有形固定資産の増加により、前連結会計年度末対比17,073百万円増加しました。」
設備投資による有形固定資産の増加が、第1四半期の総資産増加の要因となった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として190,000百万円を計画しており」
翌1年間の設備投資計画を前回の180,000百万円から190,000百万円へ引き上げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、86,755百万円の資金を使用しております。これは、設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出83,901百万円などがあったことによるものです。」
受注対応・合理化を含む設備投資について、第2四半期累計で有形固定資産取得支出83,901百万円を計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資は、主として受注対応や合理化を目的として180,000百万円を計画しており」
翌1年間に受注対応・合理化を目的として1,800億円の設備投資を計画している。