東京市場は寄り付きで日経平均が続伸、住友電気工業が米メタ等と光海底ケーブル構築で協業へ。キオクシアHDは買い気配、米ハイテク高・ナスダック最高値背景に半導体株が上昇、インド販拡大にも期待。
東京株式市場は寄り付き買い先行となり、日経平均はこの日の取引を小幅に上回る水準でスタートした。
住友電気工業は米メタなどと光海底ケーブルの構築で協業すると伝えられ、急騰材料として市場の注目を集めた。
キオクシアHDは買い気配となり、投資家の関心を集めた。
米ハイテク株の上昇とナスダックの最高値更新が伝えられ、半導体関連株が上昇。インド市場での販売拡大への期待も高まっている。