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住友電気工業(5802)・施策前進

新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-24。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進news.yahoo.co.jp

    「米メタ・プラットフォームズやNECと、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム「Petal」の構築に向けて協業を開始すると発表している。」

    次世代通信分野で、住友電工が光ファイバーを提供する商用海底ケーブルシステムの協業案件が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「光通信関連分野では、光ファイバ・ケーブルの伝送容量向上や長距離化に向け、超低損失ガラス、新タイプの細径光ファイバや高耐曲げ性・高耐側圧性の光ファイバ、1本の光ファイバ中に複数のコアを有するマルチコア型光ファイバ、次世代技術である中空コア光ファイバ等、広範囲な開発を進めております。」

    次世代通信分野で、マルチコア型光ファイバに加え、中空コア光ファイバ等へ開発対象を広げている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海底ケーブル用の極低損失・大容量光ファイバ、世界で初めて量産に成功したマルチコアファイバ、第5世代移動通信システム(5G)やさらに高度化する次世代移動通信システム(Beyond 5G)基地局用の高効率な電子デバイス」

    次世代通信関連では、極低損失・大容量光ファイバ、マルチコアファイバ、5G・Beyond 5G向け電子デバイスの開発・拡販を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、伝送容量の飛躍的拡大に向け、1本の光ファイバ中に複数のコアを有するマルチコア型光ファイバと関連技術は、2023年に世界初の商用導入を果たし、実用化への開発・実証をさらに進めております。」

    マルチコア型光ファイバについて、2023年の世界初の商用導入という具体的な事業化実績を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、世界初の安定した超電導接続技術を開発し、永久電流で磁場を発生することが可能なコイルを実現いたしました。」

    超電導分野で、安定した超電導接続技術の開発と永久電流コイルの実現という具体的な研究成果を記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、レドックスフロー電池、高温超電導製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイスなどの新事業に注力するほか、5つの現事業セグメントを支える次世代の製品として、ポスト5G及び次世代移動通信システム、データセンター、光海底通信などに用いる伝送機器、デバイス、光ファイバやエレクトロニクス製品、また環境負荷低減に寄与する電力ケーブル材料や車載・産業用の材料など、社会ニーズを踏まえた新製品の開発にも産官学の連携による社外の知見も積極的に活用して注力してまいります。」

    レドックスフロー電池、超電導、SiC、次世代通信、データセンター、光海底通信、環境負荷低減材料等の事業化・新製品開発を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「世界で初めて量産を開始したマルチコアファイバ」

    次世代通信関連の具体的な製品として、マルチコアファイバの量産開始を実績として記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「レドックスフロー電池、高温超電導製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイスなどの新事業に注力するほか、5つの現事業セグメントを支える次世代の製品として、ポスト5G及び次世代移動通信システム、データセンター、光海底通信用途などの伝送機器、デバイス、光ファイバやエレクトロニクス製品、また環境負荷低減に寄与する電力ケーブル材料や車載・産業用の材料など、社会ニーズを踏まえた新製品の開発にも産官学の連携による社外の知見も積極的に活用して注力してまいります。」

    新エネルギー、超電導、SiC、次世代通信、データセンター、環境負荷低減材料等の事業化・新製品開発を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、超電導製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイス、レドックスフロー電池などの新事業に注力するほか、5つの現事業セグメントを支える次世代の製品として、ポスト5G及び次世代移動通信システム、データセンター、光海底通信用途などの伝送機器、デバイス、光ファイバやエレクトロニクス製品、また環境負荷低減に寄与する電力ケーブル材料や車載・産業用の材料など、社会ニーズを踏まえた新製品の開発にも産官学の連携による社外の知見も積極的に活用して注力してまいります。」

    超電導、SiC、レドックスフロー電池に加え、ポスト5G、データセンター、光海底通信、環境負荷低減材料等の事業化・新製品開発を継続している。
  10. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、超電導製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイス、レドックスフロー電池などの新事業に注力するほか、5つの現事業セグメントを支える次世代の製品として、ポスト5G及び次世代移動通信システム、データセンター、光海底通信用途などの伝送機器、デバイス、光ファイバやエレクトロニクス製品、また環境負荷低減に寄与する電力ケーブル材料や車載・産業用の材料など、社会ニーズを踏まえた新製品の開発にも産官学の連携による社外の知見も積極的に活用して注力してまいります。」

    従来のSiC、レドックスフロー電池等に加え、ポスト5G、次世代移動通信、データセンター、光海底通信、環境負荷低減材料などの開発対象を明示している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は、高精度シミュレーションなどを取り入れた当社独自技術 "MPZ®"を駆使した高品質結晶成長技術の活用、硬脆性なSiCに適した加工技術構築により、低転位密度かつ厚みバラツキや反りが低減されたSiCパワーデバイス用の6インチ(150mm径)基板(製品名 "CrystEra®")の製品化に成功いたしました。」

    SiCパワーデバイスについて、独自の結晶成長・加工技術を用いた6インチ基板「CrystEra®」の製品化に成功した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、マグネシウム合金製品、超電導製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイス、レドックスフロー電池、集光型太陽光発電装置などの早期事業化に注力するほか、5つの現事業セグメントを支える次世代の製品開発や新たな製造方法の開発にも引き続き取り組んでまいります。」

    新エネルギー、SiCパワー半導体、超電導、マグネシウム合金等の早期事業化と、既存5事業を支える次世代製品・製造方法の開発を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は、自社基板開発を通じSiC高品質エピ基板の品質をさらに改善し、エピに起因する欠陥の無欠陥領域率を97%、さらには基板起因を含むエピ欠陥の無欠陥領域率を85%にまで高め、量産活動を推進しております。またデバイスについては、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と協力してつくばに立ち上げた専用6インチ・ラインで製造したSiCトランジスタを販売するとともに、産総研と共同で開発した、世界最小のオン抵抗をもつトランジスタなど次世代デバイスの製品化に向けた開発を行っております。」

    SiCエピ基板の無欠陥領域率を97%および85%まで高め、専用6インチライン製造品の販売を開始するなど、事業化・量産化が進展した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、マグネシウム合金製品、水処理製品、超電導製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイス、レドックスフロー電池、集光型太陽光発電装置などの早期事業化に注力するほか、5つの現事業セグメントを支える次世代の製品開発や新たな製造方法の開発にも引き続き取り組んでまいります。」

    マグネシウム合金、水処理、超電導、SiCパワー半導体、蓄電池、太陽光発電などの早期事業化と、既存5事業を支える次世代製品・製造方法の開発を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度は、前年度に販売開始しましたSiC高品質エピ基板の品質を更に改善し、無欠陥領域率を95%にまで高め、量産活動を推進しております。またデバイスについては、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と協力してつくばに立ち上げた専用6インチ・ラインで製造したサンプルの販売を開始するとともに、産総研との共同研究で、世界最小のオン抵抗をもつトランジスタの開発にも成功し、今後の製品拡大に向けた活動を行っております。」

    SiC高品質エピ基板の無欠陥領域率を95%に改善し、専用6インチ・ライン製造サンプルの販売開始と、世界最小オン抵抗トランジスタの開発成功を記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、新しい電力・エネルギーインフラの構築に向けてレドックスフロー電池、集光型太陽光発電装置、エネルギーマネジメントシステム関連製品の早期事業化に向けた開発と国内外での実証試験を加速するほか、超電導製品、マグネシウム合金製品、水処理製品、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイスや次世代通信ネットワーク用製品などの事業化に注力してまいります。」

    新エネルギー、エネルギーマネジメント、SiCパワー半導体、次世代通信等の開発・実証・事業化を継続している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年度はデバイスの高効率生産のために必要なSiC高品質エピ基板を、当社のエピタキシャル成長技術を活かして量産化いたしました。またデバイスについては、国立研究開発法人 産業技術総合研究所と協力してつくばに専用6インチ・ラインを立ち上げ、事業化に向けた活動を展開しております。」

    SiC高品質エピ基板の量産化に加え、産業技術総合研究所との協力による専用6インチラインを活用した事業化活動を進めている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「レドックスフロー電池、集光型太陽光発電装置、エネルギーマネジメントシステム関連製品の早期事業化に向けた開発と国内外での実証試験を加速するほか、超電導製品、マグネシウム合金製品、水処理装置、SiC(シリコンカーバイド)パワー半導体デバイスや次世代通信ネットワーク用製品などの事業化に注力します。」

    新エネルギー、エネルギーマネジメント、SiCパワー半導体、次世代通信等の開発・実証・事業化を継続している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「材料に強みを持つ当社の特長を活かして、省エネに対応した新たなパワーデバイスであるSiCパワーデバイスを基板から一貫して開発しており、国立研究開発法人 産業技術総合研究所と協力して、つくばにSiC専用6インチ・ラインを立ち上げ、事業化に向けた活動を展開しております。」

    SiCパワーデバイスについて、産業技術総合研究所と協力し、つくばに専用6インチラインを立ち上げて事業化活動を進めている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、新しい電力・エネルギーインフラの構築に向けてレドックスフロー電池、集光型太陽光発電装置、電力線通信応用製品の開発を加速するほか、超電導製品、マグネシウム合金製品、水処理装置、パワー半導体デバイスや次世代通信ネットワーク用デバイス製品などの事業化に注力します。さらに将来に向けては、先進交通安全システムや新たな機能を発現する新材料の探索など、社会ニーズを踏まえ当社グループの特徴を生かした新製品の開発に取り組んでまいります。」

    新エネルギー、次世代通信、新材料等の研究開発・事業化テーマを継続し、パワー半導体、先進交通安全システム、新材料探索等を明示している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「新しい電力・エネルギーインフラの構築に向けてレドックスフロー電池、集光型太陽光発電装置、電力線通信応用製品の開発を加速するほか、超電導製品、マグネシウム合金製品、水処理装置、次世代通信ネットワーク用デバイス製品やデータセンター向け大容量配線材などの事業化に注力します。」

    複数の研究開発テーマを具体的に列挙している。
一緒に動いた変遷

「事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化10回
  3. 2海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販9回
  4. 3受注対応・合理化を目的とする設備投資計画8回
  5. 4グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化6回
  6. 5電力ケーブル事業の設計・開発・品質保証機能の移管と大型案件獲得5回
  7. 6政策保有株式の保有合理性の検証と処分検討5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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