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クリングルファーマ(4884)・施策製品販売収入なし・ロイヤリティのみ直近の業務提携(2026-09-16)では「前進」

契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等による収益化

FY2020に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-16。

22記載
7年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H12020: 12021: 020212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 102026
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早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進s.kabutan.jp

    「売上高につきましては、本日丸石製薬株式会社(本社:大阪市鶴見区 代表取締役社長執行役員:井上勝人)と組換えヒトHGFタンパク質を有効成分とする声帯瘢痕治療薬について、日本における独占的販売許諾等に関する契約が締結され、その契約一時金として1億円の売上を計上することによる売上高予想を増額しております。」

    丸石製薬との契約締結により、契約一時金1億円を今期売上に計上する業績予想へ進んだ。
  2. FY2025-H1製品販売収入なし・ロイヤリティのみ有価証券報告書

    「ロイヤリティ収入 35,928 製品販売収入 - 顧客との契約から生じる収益 35,928」

    当中間会計期間は製品販売収入がなく、ロイヤリティ収入35,928千円のみを計上した。前年同期の製品販売収入を含む収益43,029千円から売上高が減少している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、クラリス・バイオセラピューティクス社からのLicense and Supply Agreementに基づく技術アクセスフィー収入及びHGF原薬供給による売上であります。」

    当事業年度は技術アクセスフィー収入に加えてHGF原薬供給による製品販売収入を計上し、売上高は80,038千円となった。収益認識上はロイヤリティ収入73,841千円、製品販売収入6,197千円である。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ロイヤリティ収入 36,832 製品販売収入 6,197 顧客との契約から生じる収益 43,029」

    当第2四半期累計期間にロイヤリティ収入36,832千円に加え、製品販売収入6,197千円を計上し、契約から生じる収益は43,029千円となった。原薬供給に伴う製品販売収入が再び計上された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は18,690千円(前年同期比7.6%の増加)、営業損失は168,592千円(前年同期は、157,467千円の営業損失)、経常損失は169,113千円(前年同期は、157,476千円の経常損失)、四半期純損失は169,486千円(前年同期は、157,849千円の四半期純損失)となりました。」

    当第1四半期はロイヤリティ収入のみで売上高18,690千円を計上し、前年同期比7.6%増となった。新たな収益種類は計上されていない。
  6. FY2023-Q3ロイヤリティ収入のみ計上有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は原薬供給が発生しなかったため、51,529千円(前年同期比54.0%の減少)となり」

    当第3四半期累計期間は原薬供給が発生せず、売上高51,529千円をロイヤリティ収入のみで計上した。前年同期の製品販売収入を含む112,068千円から54.0%減少している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領し、該当期間分を売上高に計上しております。これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は34,353千円(前年同期比25.8%の増加)となりました。」

    クラリス社との契約に基づく技術アクセスフィーを継続計上し、当第2四半期累計期間の売上高は34,353千円、前年同期比25.8%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領し、該当期間分を売上高に計上しております。 これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は17,365千円(前年同期比25.8%の増加)、営業損失は157,467千円(前年同期は、120,154千円の営業損失)、経常損失は157,476千円(前年同期は、128,638千円の経常損失)、四半期純損失は157,849千円(前年同期は、129,010千円の四半期純損失)となりました。」

    クラリス社との契約に基づく技術アクセスフィーを継続的に計上し、当第1四半期の売上高は17,365千円、前年同期比25.8%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、クラリス・バイオセラピューティクス社とのLicense and Supply Agreementに基づく原薬供給及び技術アクセスフィー収入による売上であります。」

    クラリス社との契約に基づく原薬供給・技術アクセスフィーにより、当事業年度に売上高391,829千円を計上した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ロイヤリティ収入 40,950 製品販売収入 71,118 顧客との契約から生じる収益 112,068」

    当第3四半期累計期間の収益はロイヤリティ収入40,950千円、製品販売収入71,118千円となり、契約に基づく収益化と製品販売の実績が計上された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領することになりました。」

    クラリス社との契約に基づく技術アクセスフィーの受領が継続し、当第2四半期累計期間のロイヤリティ収入は27,300千円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領することになりました。」

    従来想定していた収益源の一つであるロイヤリティについて、クラリス社との契約に基づく毎年定額の技術アクセスフィー受領が具体化した。当第1四半期のロイヤリティ収入は13,800千円である。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「収益の種類」

    契約一時金、研究開発進捗に応じたマイルストーン、販売後ロイヤリティ、研究協力金、製品・原薬・試薬販売を収益源として想定している。
一緒に動いた変遷

「声帯瘢痕の次相試験によるPOC取得」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1声帯瘢痕の次相試験によるPOC取得10回
  3. 2増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化10回
  4. 3株式上場および第三者割当増資による資金調達10回
  5. 4海外販売拡大と原薬供給による収益化8回
  6. 5大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用8回
  7. 6HGFの作用特性を活用した他疾患への適応拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の業務提携で、「前進」でした。
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