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クリングルファーマ(4884)・施策前進

大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用

FY2020に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-01。

23記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-05-142020: 12021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
外部連携・先端技術による研究開発基盤の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月には、神戸大学と、HGFのペロニー病(陰茎硬化症)への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。2025年8月には、慶應義塾大学と、HGFを用いた末梢神経障害に対する新規再生治療法開発に関する共同研究契約を締結しました。」

    大学との共同研究について、神戸大学および慶應義塾大学との新たな契約締結により、HGFの線維化疾患・末梢神経障害への応用研究を具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月には、慶應義塾大学と、脊髄損傷後の自然回復を予測する新たな急性期バイオマーカーの探索に関する共同研究契約を締結しました。当社は現在、組換えヒトHGFタンパク質製剤を脊髄損傷急性期の治療薬として製造販売承認申請に進める準備を行っております。」

    慶應義塾大学との新たな共同研究契約を締結し、脊髄損傷後の自然回復予測や治療効果判定に利用する急性期バイオマーカーの探索に着手した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月には、岐阜大学と、HGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。2024年6月には、金沢大学と、HGFの特発性肺線維症への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。」

    大学との共同研究について、岐阜大学および金沢大学との新たな共同研究契約締結へ進展した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年7月には、京都大学と、HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。バイオマテリアル技術を応用し、対象疾患に最適で効果的な次世代治療法の探索研究を行い、KP-100を他の難治性疾患に適応拡大することを目的としています。」

    京都大学、慶應義塾大学、東京医科歯科大学等との共同研究、特許出願、AMEDの公的資金活用に関する従前の取り組みを引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本共同研究において、慢性期完全脊髄損傷モデル動物に対して、慶應義塾大学が保有するiPS細胞由来神経幹/前駆細胞と当社が開発するHGF及びスキャフォールド(足場基材)を併用することにより運動機能の回復が得られることを見出し、2022年3月に同大学と当社は共同で特許出願を行い、2023年3月には当該特許出願に基づく優先権主張出願を行っております。」

    慶應義塾大学との共同研究、共同特許出願および優先権主張出願について、従前の進展内容を再掲している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、重度の脊髄損傷モデル動物に対して、急性期にHGFを投与することに加え、亜急性期にiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を移植したところ、各単独投与群に比べ顕著な運動機能の回復がみられたことから、2022年9月に本共同研究に基づく2件目の特許共同出願を行い、2023年9月には当該特許出願に基づく優先権主張出願を行いました。」

    慶應義塾大学との脊髄損傷に関する共同研究で、2件目の特許共同出願に基づく優先権主張出願を2023年9月に行った。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「本共同研究において、慢性期完全脊髄損傷モデル動物に対して、慶應義塾大学が保有するiPS細胞由来神経幹/前駆細胞と当社が開発するHGF及びスキャフォールド(足場基材)を併用することにより運動機能の回復が得られることを見出し、2022年3月に同大学と当社は共同で特許出願を行い、2023年3月には当該特許出願に基づく優先権主張出願を行っております。」

    慶應義塾大学との共同研究および共同特許出願に基づく優先権主張出願について、従前の進展内容を再掲している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本共同研究において、慢性期完全脊髄損傷モデル動物に対して、慶應義塾大学が保有するiPS細胞由来神経幹/前駆細胞と当社が開発するHGF及びスキャフォールド(足場基材)を併用することにより運動機能の回復が得られることを見出し、2022年3月に同大学と当社は共同で特許出願を行い、2023年3月には当該特許出願に基づく優先権主張出願を行っております。」

    慶應義塾大学との共同研究について、2023年3月に共同特許出願に基づく優先権主張出願へ進んだ。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、2018年10月より、東京医科歯科大学と共同研究を実施しております。2022年7月、潰瘍性大腸炎の難治性潰瘍の修復を目指した、自家腸上皮オルガノイド移植による臨床研究において、同大学により1例目の移植が行われました。本移植治療に用いる腸上皮オルガノイドの作製には、当社のKP-100が用いられております。」

    東京医科歯科大学との共同研究およびKP-100を用いた潰瘍性大腸炎の臨床研究の第1例目実施を引き続き記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、重度の脊髄損傷モデル動物に対して、急性期にHGFを投与することに加え、亜急性期にiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を移植したところ、各単独投与群に比べ顕著な運動機能の回復がみられたことから、2022年9月に本共同研究に基づく2件目の特許共同出願を行いました。」

    慶應義塾大学医学部との共同研究で、HGFとiPS細胞由来神経幹・前駆細胞の併用による運動機能回復を確認し、2022年9月に2件目の共同特許出願へ進んだ。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年7月には、京都大学と、HGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を締結しました。バイオマテリアル技術を応用し、対象疾患に最適で効果的な次世代治療法の探索研究を行い、KP-100を他の難治性疾患に適応拡大することを目的としています。 また、当社は、2018年10月より、東京医科歯科大学と共同研究を実施しております。2022年7月、潰瘍性大腸炎の難治性潰瘍の修復を目指した、自家腸上皮オルガノイド移植による臨床研究において、同大学により第1例目の実施が行われました。本移植治療に用いる腸上皮オルガノイドの作製には、当社のKP-100が用いられております。」

    京都大学との新たな共同研究契約の締結に加え、東京医科歯科大学との共同研究でKP-100を用いた潰瘍性大腸炎の臨床研究が第1例目の実施段階に進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本共同研究において、慢性期完全脊髄損傷モデル動物に対して、 慶應義塾大学が保有する iPS 細胞由来神経幹/前駆細胞と当社が開発する HGF 及びスキャフォールド(足場基材)を併用することにより運動機能の回復が得られることを見出し、2022年3月に同大学と当社は共同で新たな特許を出願いたしました。」

    慶應義塾大学医学部との共同研究で、iPS細胞由来神経幹・前駆細胞、HGF、スキャフォールドの併用による運動機能回復を見出し、2022年3月に共同特許出願へ進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、治験の実施費用並びに治験薬の製造及び市販製剤の開発費用の調達を目的として、2021年11月に新株予約権の発行を行っており、さらに、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」課題として採択され、公的資金の活用も進めております。」

    VFS次相試験等の費用調達に向けた新株予約権の発行に加え、AMEDのCiCLE課題採択により公的資金の活用段階へ進んだ。
  14. FY2021-Q3公的補助金終了後の自社負担継続有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間においては、2021年3月をもって日本医療研究開発機構(AMED)からの補助金が終了したことに伴う当該治験の停滞を回避するため、当社より、医薬品開発業務受託機関(CRO)等に係る治験費用の負担を継続しました。」

    AMED補助金が2021年3月で終了した一方、ALS治験の停滞回避を目的として、当社によるCRO等の治験費用負担を継続している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、iPS 細胞由来神経前駆細胞の移植技術などを組み合わせて、SCIを対象に、組換えヒトHGFタンパク質製剤のより効果的な投与方法や投与のタイミングを検討するために、2021年2月より、慶應義塾大学医学部と新たな共同研究を開始しております。」

    慶應義塾大学医学部と、iPS細胞由来神経前駆細胞の移植技術等を組み合わせたSCIの投与方法・投与時期に関する新たな共同研究を2021年2月に開始した。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても、日本医療研究開発機構(AMED)からの補助金が削減されたことに伴う当該治験の停滞を回避するため、当社より、医薬品開発業務受託機関(CRO)等に係る治験費用の填補を継続しました。」

    AMED補助金の削減に対し、ALS治験の停滞回避を目的として当社がCRO等の治験費用を補填する対応を継続している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では、大学との連携により、難治性疾患に対する専門的な知見を集積し、小規模で成功確度が高い評価項目を策定し臨床試験を実施しております。」

    大学・大学病院との連携、医師主導治験への治験薬・情報提供、公的補助金の活用を研究開発の手段としている。
一緒に動いた変遷

「増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化10回
  3. 2株式上場および第三者割当増資による資金調達10回
  4. 3HGFの作用特性を活用した他疾患への適応拡大9回
  5. 4新規パイプライン・新規バイオ医薬品の開発9回
  6. 5海外販売拡大と原薬供給による収益化8回
  7. 6契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等による収益化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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