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クリングルファーマ(4884)・施策前進

増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化

FY2020に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-27。

22記載
7年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-08-272020: 12021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
新株発行・導出等による医薬品開発資金の調達19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当該追加臨床試験を行うための治験費用に一部充当することを目的に、2025年8月に第16回新株予約権の発行を行いました。 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,810 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 181,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 88,778」

    追加臨床試験費用および声帯瘢痕の市販用製剤開発費用の一部への充当を目的として第16回新株予約権を発行し、当事業年度中に1,810個が行使され、88,778千円を調達した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期を対象とする米国での臨床開発及び製造開発(組換えヒトHGFタンパク質の製造法効率化)を資金調達の主たる目的とし、2023年9月に第13回新株予約権の発行を行い、2024年5月に全ての行使が完了しました。」

    米国臨床開発・製造開発を主な使途とする第13回新株予約権について、2024年5月に全ての行使が完了し、資金調達を実行段階から完了段階へ進めた。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、四半期純損失を366,217千円計上した一方、新株予約権行使に伴う増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ334,650千円増加したことによるものであります。」

    第13回新株予約権の行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ334,650千円増加し、研究開発を支える資本調達が進んだ。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは主として、四半期純損失を169,486千円計上した一方、新株予約権行使に伴う増資により、資本金及び資本準備金がそれぞれ257,048千円増加したことによるものであります。」

    第13回新株予約権の行使により、資本金・資本準備金がそれぞれ257,048千円増加し、研究開発を支える資本調達が進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年10月1日から2023年12月25日までの間に、第13回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。 1.行使された新株予約権の個数 7,203個 2.発行した株式の種類及び株式数 当社普通株式 720,300株 3.資本金増加額 242,233千円 4.資本準備金増加額 242,233千円」

    第13回新株予約権について、提出日までに7,203個が行使され、720,300株の発行と資本金・資本準備金各242,233千円の増加に至った。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、以下のとおり、バークレイズ・バンク・ピーエルシー(以下「バークレイズ・バンク」といいます。)を割当予定先として、第三者割当の方法により行使価額修正条項付第13回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)を発行すること及び金融商品取引法による届出の効力発生後に、第三者割当契約(以下「本第三者割当契約」といいます。)を締結することを決議いたしました。」

    第13回新株予約権の第三者割当発行を決議し、資金調達によって財務基盤を支える計画を具体化した。資金使途には米国での臨床・製造開発、新規パイプライン創製、運転資金が含まれる。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ309,108千円減少(前事業年度末比11.1%減)し、2,480,078千円となりました。これは主として、新株予約権行使に伴う増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ1,300千円増加した一方で、四半期純損失の計上により利益剰余金が315,557千円減少したことによるものであります。」

    新株予約権の行使により資本金・資本準備金がそれぞれ1,300千円増加した一方、四半期純損失により純資産は減少した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、治験の実施費用並びに治験薬の製造及び市販製剤の開発費用の調達を目的として、新株予約権の発行を行い、2022年に全ての行使が完了しました。」

    治験・製造・市販製剤開発費の調達を目的とした新株予約権について、2022年に全行使が完了し、資本金及び資本準備金がそれぞれ305,765千円増加した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ255,888千円増加しております。」

    第10回新株予約権の行使により、資本金・資本剰余金がそれぞれ255,888千円増加し、研究開発等を支える資本調達が進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権行使に伴う増資により資本金が197,148千円、資本準備金が197,147千円増加したことにより、前事業年度末に比べ75,422千円増加(前事業年度末比3.0%増)し、2,581,572千円となりました。」

    新株予約権の行使により資本金・資本準備金が増加し、研究開発を支える資本調達を実行した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において新株予約権の行使により資本金、資本剰余金はそれぞれ76,925千円増加しております。」

    新株予約権の行使により資本金・資本剰余金がそれぞれ76,925千円増加し、資本調達を実行した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月10日開催の臨時株主総会において、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について決議を行い、2021年7月13日に効力が発生しております。 つきましては、下記の通り、当社は、財務体質の健全化を図り、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性を高めるとともに、税負担の軽減を図ることを目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を利益剰余金に振り替えることにより、利益剰余金の欠損てん補に充当するものであります。 会社法第447条第1項の規定に基づき、2021年3月31日現在の資本金の額607,600千円を557,600千円減少して、50,000千円とします。 会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年3月31日現在の資本準備金の額2,397,560千円を207,881千円減少して、2,189,678千円とします。」

    増資等による資本調達に加え、資本金・資本準備金の減少と利益剰余金の欠損填補を実施した。財務体質の健全化、株主還元を含む資本政策の柔軟性向上、税負担軽減を目的とし、2021年7月13日に効力が発生している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社株式の東京証券取引所マザーズ上場に伴う増資による資本金及び資本準備金がそれぞれ266,800千円増加したことにより、前事業年度末に比べ471,282千円増加(前事業年度末比21.5%増)し、前事業年度末に比べ471,282千円増加(前事業年度末比21.5%増)し、2,659,803千円となりました。」

    上場に伴う増資により資本金・資本準備金がそれぞれ266,800千円増加し、純資産が前事業年度末比471,282千円増加した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「今後も引き続き、増資はもとより、HGF原薬供給や共同開発による収益計上により、財務体質の強化を図ってまいります。」

    研究開発費を補うため、増資に加えて原薬供給や共同開発による収益を財務基盤強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「株式上場および第三者割当増資による資金調達」は、この変遷が動いた22回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1911101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式上場および第三者割当増資による資金調達19回
  3. 2海外販売拡大と原薬供給による収益化11回
  4. 3契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等による収益化10回
  5. 4大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用10回
  6. 5声帯瘢痕の次相試験によるPOC取得8回
  7. 6KP-100IT第Ⅲ相試験の完了と製造販売承認申請7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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