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ENECHANGE(4169)・施策前進

電力・ガス会社のバリューチェーン全体へのデータ活用拡大

FY2020に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

20記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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電力・ガス会社向けデータ活用・基幹システム事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画期間(2026年3月期-2028年3月期)での新ソリューションである「新電力向け基幹システム」の開発に着手しており、2027年3月期中に第1号顧客へサービスを提供開始することを予定しております。」

    顧客開拓・電力データ解析に加え、新電力向け基幹システムの開発に着手し、2027年3月期中の第1号顧客への提供開始という具体的な工程を示した。サービス導入社数は42社となった。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「当社の次なる成長の柱である新電力向け基幹システムの開発を開始」

    電力・ガス会社向けサービスの展開について、新電力向け基幹システムの開発開始という具体的な進展を示している。
  3. FY2026-H1顧客数・サービス構成の更新有価証券報告書

    「「SaaS・システム開発」の売上高は574,624千円となりました。デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めた結果、顧客数は42社となりました。」

    SaaS・システム開発について、Marketing、DR等の既存サービス提供と新規導入を継続し、顧客数42社、売上高574,624千円を開示している。
  4. FY2025顧客数増加とストックARPU減少有価証券報告書

    「これらの取組みにより、サービス導入社数は2025年3月末時点で63社となっております。」

    Marketing、DR、EV、REの4サービスを継続展開し、サービス導入社数は57社から63社へ増加した。一方、ストック収益ARPUは一時的な減少により3,127千円となった。
  5. FY2025-H1顧客数減少とARPU増加有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入及びプロダクト開発を進めた結果、顧客数は前年同期比6.6%減の57社となりました。また、既存顧客へのクロスセルにより、当中間期のARPU(ストック売上)は前年同期比22.1%増の3,862千円、ARPU(フロー売上)は前年同期比33.8%増の1,009千円となりました。」

    既存サービスの提供、新規導入、プロダクト開発、クロスセルを継続した一方、顧客数は57社へ減少し、ストック・フローのARPUは増加した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「現在は、主に4サービス(エネチェンジクラウドMarketing、エネチェンジクラウドDR、エネチェンジクラウドEV、エネチェンジクラウドRE)を展開しております。これらの取組みにより、サービス導入社数は2023年12月末時点で61社となっております。」

    従来の電力・ガス会社向けサービスに加え、EV充電サービス向けクラウドEV、再生可能エネルギー活用支援クラウドREまでサービス領域を拡大し、導入社数は61社となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、「EV充電エネチェンジ」アプリのノウハウを活用した、EV充電アプリの開発運用や全国のEV充電スポット情報のAPI提供などのEVサービス向けソリューション「エネチェンジクラウドEV」を展開し、ENEOS株式会社が提供する「ENEOS ChargePlusEV充電アプリ」の開発を受託するなど、サービス展開を強化しております。」

    従来の電力・ガス事業者向けサービスに加え、EV充電アプリの開発運用、充電スポット情報のAPI提供、ENEOSのEV充電アプリ開発受託へサービス展開を広げた。顧客数は63社となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入及びプロダクト開発を進めた結果、顧客数は前年同四半期比15.1%増の61社となりました。」

    既存顧客への継続提供、新規導入、プロダクト開発を進め、顧客数は61社へ増加した。四半期ARPUは3,902千円となり、顧客数拡大とサービス開発を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入及びプロダクト開発を進めた結果、顧客数は前年同四半期比18.0%増の59社となりました。」

    クラウドMarketing、クラウドDR等の既存顧客への提供、新規導入、プロダクト開発を進め、顧客数は59社へ増加した。一方、ARPUは一時的要因の反動により前年同四半期比29.6%減の4,085千円となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの取組みにより、サービス導入社数は2022年12月末時点で56社となっております。」

    エネルギーデータ事業のサービス導入社数は2021年12月末の50社から56社へ増加した。顧客数は前期比16.0%増の58社、ARPUは16,713千円となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ、電力需給ひっ迫に伴う節電の社会的要請の高まりにより、電力需要家に節電量に応じたインセンティブを提供する、デマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR(注4)」の営業促進に注力しました。」

    従来のSMAP DRを「エネチェンジクラウドDR」へ名称変更し、電力需給ひっ迫を背景に、節電量に応じたインセンティブを提供するサービスの営業促進を強化した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「EMAP」、デマンドレスポンス機能を電力会社向けに提供する「SMAP DR」を中心とした電力スマートメーターデータ解析SaaS「SMAP」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入提案を進めた結果、顧客数は前年同四半期比17.8%増の53社となりました。また、既存顧客へのクロスセルが順調に進捗したことにより、四半期のARPUは前連結会計年度比12.4%増の4,170千円となりました。」

    SMAP DRを含む既存サービスの提供、新規導入提案、既存顧客へのクロスセルを進め、顧客数は53社、四半期ARPUは4,170千円となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「EMAP」、デマンドレスポンス機能を電力会社向けに提供する「SMAP DR」を中心とした電力スマートメーターデータ解析SaaS「SMAP」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入提案を進めた結果、顧客数は前年同四半期比22.0増の50社となりました。また、既存顧客へのクロスセルが順調に進捗したことにより、四半期のARPUは前連結会計年度比27.2%増の5,800千円となりました。」

    既存サービスの継続提供、新規導入提案、SMAP DRの展開に加え、既存顧客へのクロスセルが進捗した。顧客数は50社、ARPUは5,800千円となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの取組みにより、サービス導入社数は2021年12月末時点で50社となっております。今後は、電力データの自由化により「エネルギーデータ事業」のサービスの用途が電気自動車の充放電管理、家電メーカーの家電制御、デマンドレスポンス等、電力会社以外の異業種の会社に広がることで、当社グループの顧客層が拡大するものと見込んでおります。」

    サービス導入社数は50社に増加した。既存顧客への提供・新規導入に加え、電力データ自由化を契機にEV、家電、デマンドレスポンスなど異業種への顧客層拡大を見込んでいる。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「EMAP」、電力スマートメーターデータ解析SaaS「SMAP」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めた結果、顧客数は前年同四半期比51.6%増の47社となりました。他方、低単価プロダクトによる新規顧客の開拓により、四半期のARPUは前年同四半期比20.6%減の5,021千円となりました。」

    既存サービスの継続提供と新規導入により顧客数は47社まで増加した。低単価プロダクトによる顧客開拓に伴いARPUは5,021千円へ低下した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「EMAP」、電力スマートメーターデータ解析SaaS「SMAP」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めた結果、顧客数は前年同四半期比45.1%増の45社となりました。他方、低単価プロダクトの導入の進捗及び非ストック型収益の計画的な減少により、四半期のARPUは前連結会計年度比27.6%減の3,711千円となりました。」

    既存サービスの継続提供と新規導入により顧客数は45社まで増加した一方、低単価プロダクト導入と非ストック型収益の減少によりARPUは低下した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティング支援SaaS「EMAP」、電力スマートメーターデータ解析SaaS「SMAP」、再生可能エネルギー発電所分析・運営管理サービス「JEF(ジェフ)」の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めた結果、顧客数は前年同四半期比41.3%増の41社となりました。」

    電力・ガス事業者向けの3サービスについて既存顧客への提供と新規導入を進め、顧客数が41社まで増加した。一方、低単価プロダクトの導入と非ストック型収益の計画的減少によりARPUは低下したと説明している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループはそのようなニーズに対して、「エネルギーデータ事業」で展開しているデジタルマーケティング支援や、電力データ解析サービスによる業務効率化支援を行うことで、電力・ガス会社のデジタル化推進のサポートを通じた競争力強化により事業成長を目指してまいります。」

    顧客開拓から電力調達までのデータ活用ニーズを取り込み、デジタルマーケティングと電力データ解析を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大14回
  3. 2成長投資を支える財務体質と資金調達手段の強化9回
  4. 3分散化領域における新規事業の立ち上げ9回
  5. 4毎年30%以上の売上高成長と2026-27年の売上高100億円9回
  6. 5ストック型収益基盤の強化7回
  7. 6エンジニア主体のプロダクト開発とコア技術の自社開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENECHANGEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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