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決算説明資料4169ENECHANGE情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

FY25は売上高が前年同期比28%増の約67億円となり、当期純利益が上場以来初めて黒字化した。FY26は売上高68億円、当期純利益5.5億円を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,697百万円+28.0%
営業利益592百万円
純利益130百万円
販管費5,312百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,112百万円
売上総利益
1,913百万円
販管費
1,842百万円
営業利益
70百万円
調整後EBITDA
91百万円
通期業績予想
売上高
68億円
調整後EBITDA
6.5億円
純利益
5.5億円
ROE>10%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は再上方修正後の目標6,580百万円に対し+2%で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY25調整後EBITDA
FY24実績
-202百万円
FY25実績
653百万円
FY25一過性項目控除後
283百万円
FY26成長分
372百万円
FY27成長分
595百万円
新しい施策
  • 新電力向け基幹システムの開発・FY26中の完了
  • 電源仲介などのソリューション領域の拡大
  • 海外投資事業の再興
  • プログラマティックM&Aの継続検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 通期ストック売上高2,583百万円
    前年同期比+6.0%
  • 家庭電力切替の継続ユーザー数270千件
    前年同期比微減
  • 家庭電力切替のストックARPU750円
    前年同期比+9.0%
  • 法人電力切替の継続拠点数17,718件
    前年同期比+15.0%
  • 法人電力切替のストックARPU16,597円
    前年同期比-9.0%
  • SaaS・システム開発の顧客数42社
    前年同期比-12.0%
  • 新電力の契約口数シェア24%
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
家庭電力切替
継続ユーザー数
270千件
ストックARPU
750円
法人電力切替
継続拠点数
17,718件
ストックARPU
16,597円
セグメント別実績
家庭電力切替
Q4売上高
1,424百万円
フロー売上高
1,222百万円+76.0%
ストック売上高
202百万円+4.0%
法人電力切替
Q4売上高
344百万円
フロー売上高
49百万円+353.0%
ストック売上高
294百万円+5.0%
SaaS・システム開発
Q4売上高
261百万円
ストック売上高
180百万円+5.0%
中期経営計画の目標
FY27調整後EBITDA
12.5億円
ROE二桁
財務目標
FY26 ROE10%超
2026年3月末自己資本比率
61.9%
市場規模・シェア
新電力の契約口数シェア
24%
店舗数・拠点数
法人電力切替の期末継続拠点数
17,718件
家庭電力切替の期末継続ユーザー数
270千件
自己株式取得
株価が割安と判断した場合に取得を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高6,697百万円(前年比 +28.0%)
営業利益592百万円
純利益130百万円
販管費5,312百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,112百万円 / 売上総利益 1,913百万円 / 販管費 1,842百万円 / 営業利益 70百万円 / 調整後EBITDA 91百万円
通期業績予想売上高 68億円 / 調整後EBITDA 6.5億円 / 純利益 5.5億円 / ROE >10%
計画に対する自己評価売上高は再上方修正後の目標6,580百万円に対し+2%で着地
セグメント別実績家庭電力切替 Q4売上高 1,424百万円 / フロー売上高 1,222百万円(前年比 +76.0%) / ストック売上高 202百万円(前年比 +4.0%) / 法人電力切替 Q4売上高 344百万円 / フロー売上高 49百万円(前年比 +353.0%) / ストック売上高 294百万円(前年比 +5.0%) / SaaS・システム開発 Q4売上高 261百万円 / ストック売上高 180百万円(前年比 +5.0%)
増減要因の内訳FY25調整後EBITDA FY24実績 -202百万円 / FY25実績 653百万円 / FY25一過性項目控除後 283百万円 / FY26成長分 372百万円 / FY27成長分 595百万円
主要KPI指標名 通期ストック売上高 / 値 2,583百万円 / 前年同期比 6百万円、指標名 家庭電力切替の継続ユーザー数 / 値 270千件 / 前年同期比 微減、指標名 家庭電力切替のストックARPU / 値 750円 / 前年同期比 9円、指標名 法人電力切替の継続拠点数 / 値 17,718件 / 前年同期比 15件、指標名 法人電力切替のストックARPU / 値 16,597円 / 前年同期比 -9円、指標名 SaaS・システム開発の顧客数 / 値 42社 / 前年同期比 -12社、指標名 新電力の契約口数シェア / 値 24% / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標家庭電力切替 継続ユーザー数 270千件 / ストックARPU 750円 / 法人電力切替 継続拠点数 17,718件 / ストックARPU 16,597円
店舗数・拠点数法人電力切替の期末継続拠点数 17,718件 / 家庭電力切替の期末継続ユーザー数 270千件 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標FY27調整後EBITDA 12.5億円 / ROE 二桁
財務目標FY26 ROE 10%超 / 2026年3月末自己資本比率 61.9%
自己株式取得株価が割安と判断した場合に取得を検討
市場規模・シェア新電力の契約口数シェア 24%
新しい施策新電力向け基幹システムの開発・FY26中の完了、電源仲介などのソリューション領域の拡大、海外投資事業の再興、プログラマティックM&Aの継続検討
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新経営陣による利益重視への方針変更、営業体制の刷新、1人当たり生産性の向上が全社の利益改善に寄与した。法人電力切替では拠点数の拡大、顧客の大型化、ストック売上の積み上がりが進み、家庭電力切替ではオンライン新規獲得、単価上昇、フロー売上の増加があった。また、SaaS・システム開発の大型案件計上も売上を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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