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決算説明資料4169ENECHANGE情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、一過性要因を除いた調整後EBITDAは38%増加し、計画どおりに進捗した。法人向け電力切替を伸ばし、ダーウィンの完全子会社化、Flight PILOTへの出資・AI点検ソフトウェア取得、上限10億円の自己株式取得を実施する方針を示した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78
百万円(調整後EBITDA)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,345百万円-13.0%
営業利益49百万円-75.0%
純利益47百万円
販管費1,110百万円
当四半期3か月の実績売上高1,345百万円、売上総利益1,160百万円、販管費1,110百万円、営業利益49百万円、調整後EBITDA78百万円。純利益47百万円。
通期業績予想
調整後EBITDA
655百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
調整後EBITDA12%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q1は計画どおりに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • FY25 Q1調整後EBITDA211百万円
  • 一過性項目▲154百万円
  • FY25 Q1一過性控除後57百万円
  • FY26成長分+21百万円
  • FY26 Q1実績78百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重の計画。FY27の調整後EBITDAは電力切替の成長、CIS開発完遂・拡販、次なる成長領域の寄与を想定。具体的な為替・原材料価格・金利の数値は非開示。
新しい施策
  • ダーウィンを完全子会社化
  • Flight PILOTへ19.89%出資し資本業務提携
  • Flight PILOTからAI画像認識・破損検知の点検ソフトウェアを取得
  • 電力切替顧客基盤を活用した点検事業・AIソフトウェアのクロスセル
  • 上限10億円の自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上高635百万円
    前年同期比+6%
  • 家庭の継続ユーザー数258千件
    前年同期比微減
  • 家庭のストックARPU614円
    前年同期比+16%
  • 法人の継続拠点数18,333件
    前年同期比+13%
  • 法人のストックARPU17,081円
    前年同期比+13%
  • SaaS・システム開発の顧客数42社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 家庭の継続ユーザー数258千件
  • 家庭のストックARPU614円
  • 法人の継続拠点数18,333件
  • 法人のストックARPU17,081円
セグメント別実績
  • 電力切替(家庭)
    売上高752百万円
    前年同期比横ばい
  • 電力切替(法人)
    売上高339百万円
    前年同期比+13%
  • SaaS・システム開発
    売上高200百万円
    前年同期比-10%(一過性控除後)
中期経営計画の目標
調整後EBITDA FY27 12.5億円、FY28以降50〜100億円。FY26会社予想は6.5億円。
財務目標
ROE:FY25実績2.8%、FY26業績予想(自己株取得前)約11.5%、自己株取得完了後約14.5%。自己資本比率:2026年6月末69.1%。
市場規模・シェア
電力市場約18兆円、電力切替手数料TAM3,600億円超、ITシステム予算TAM1,800億円超。電力切替比較サイトでNo.1(2025年12月時点の自社調査)。
店舗数・拠点数
法人の継続拠点数18,333件。期中の出退店数は非開示。
従業員数
Flight PILOTの従業員約15名、グループ社員191名(2026年3月末)。期中の増減・採用計画は非開示。
自己株式取得
取得株式数上限4,000,000株
取得価額上限1,000,000,000円
取得期間2026年8月10日〜2027年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,345百万円(前年比 -13.0%)
営業利益49百万円(前年比 -75.0%)
純利益47百万円
販管費1,110百万円
当四半期3か月の実績売上高1,345百万円、売上総利益1,160百万円、販管費1,110百万円、営業利益49百万円、調整後EBITDA78百万円。純利益47百万円。
通期業績予想調整後EBITDA 655百万円
通期予想に対する進捗率調整後EBITDA 12%
計画に対する自己評価Q1は計画どおりに進捗
セグメント別実績セグメント 電力切替(家庭) / 売上高 752百万円 / 前年同期比 横ばい、セグメント 電力切替(法人) / 売上高 339百万円 / 前年同期比 +13%、セグメント SaaS・システム開発 / 売上高 200百万円 / 前年同期比 -10%(一過性控除後)
増減要因の内訳要因 FY25 Q1調整後EBITDA / 金額 211百万円、要因 一過性項目 / 金額 ▲154百万円、要因 FY25 Q1一過性控除後 / 金額 57百万円、要因 FY26成長分 / 金額 +21百万円、要因 FY26 Q1実績 / 金額 78百万円
主要KPI指標名 ストック売上高 / 値 635百万円 / 前年同期比 +6%、指標名 家庭の継続ユーザー数 / 値 258千件 / 前年同期比 微減、指標名 家庭のストックARPU / 値 614円 / 前年同期比 +16%、指標名 法人の継続拠点数 / 値 18,333件 / 前年同期比 +13%、指標名 法人のストックARPU / 値 17,081円 / 前年同期比 +13%、指標名 SaaS・システム開発の顧客数 / 値 42社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 家庭の継続ユーザー数 / 値 258千件、指標名 家庭のストックARPU / 値 614円、指標名 法人の継続拠点数 / 値 18,333件、指標名 法人のストックARPU / 値 17,081円
店舗数・拠点数法人の継続拠点数18,333件。期中の出退店数は非開示。
従業員数Flight PILOTの従業員約15名、グループ社員191名(2026年3月末)。期中の増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提下期偏重の計画。FY27の調整後EBITDAは電力切替の成長、CIS開発完遂・拡販、次なる成長領域の寄与を想定。具体的な為替・原材料価格・金利の数値は非開示。
中期経営計画の目標調整後EBITDA FY27 12.5億円、FY28以降50〜100億円。FY26会社予想は6.5億円。
財務目標ROE:FY25実績2.8%、FY26業績予想(自己株取得前)約11.5%、自己株取得完了後約14.5%。自己資本比率:2026年6月末69.1%。
自己株式取得取得株式数 上限4,000,000株 / 取得価額 上限1,000,000,000円 / 取得期間 2026年8月10日〜2027年6月30日
市場規模・シェア電力市場約18兆円、電力切替手数料TAM3,600億円超、ITシステム予算TAM1,800億円超。電力切替比較サイトでNo.1(2025年12月時点の自社調査)。
新しい施策ダーウィンを完全子会社化、Flight PILOTへ19.89%出資し資本業務提携、Flight PILOTからAI画像認識・破損検知の点検ソフトウェアを取得、電力切替顧客基盤を活用した点検事業・AIソフトウェアのクロスセル、上限10億円の自己株式取得
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益売上総利益営業利益率見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人向け電力切替の堅調な成長が調整後EBITDAを牽引した。ストック売上高は法人向け電力切替の拠点数・ARPUの伸びなどにより増加した一方、SaaS・システム開発はCIS開発へのリソース集中により微減した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期 決算説明資料|ENECHANGE(4169)の適時開示 | Komori