Komori
ENECHANGE(4169)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

ストック型収益基盤の強化

FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

16記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY2025-H1再定義FY20252021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「ストック売上⾼6.3億円と⼀過性控除後YoY+19%で収益基盤は着実に拡⼤」

    第1四半期のストック売上高と一過性控除後の前年同期比成長率を示し、反復収益基盤の拡大を実績として具体化している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「一過性の収益である受託開発から、AIをネイティブに活用した開発体制への再構築を図るとともに、運用保守といったストック型収益モデルへの事業ポートフォリオの意図的な転換を進めております。」

    ストック型収益基盤の強化を、受託開発から運用保守・ライセンス等の反復収益へ事業ポートフォリオを転換する方針として、より具体化している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「そのため、レジリエンスの基盤となるストック型収益(毎期、経常的・反復的に生じる継続報酬やソフトウェアライセンス料等)を重要指標と定めています。なお、本報告書提出日現在においては、当該指標についての目標は設定しておりません。」

    ストック型収益の強化方針を、サステナビリティ及び事業のレジリエンスを測る重要指標として明示した一方、数値目標は設定していない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、既存顧客へのクロスセルにより、当中間期のARPU(ストック売上)は前年同期比22.1%増の3,862千円」

    エネルギーデータ事業では、既存顧客へのクロスセルによりストック売上ARPUが前年同期比22.1%増の3,862千円となり、反復収益の拡大を具体的に開示した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また電力価格の高騰や電力各社の業績回復により、当四半期のARPU(注3)(ストック収益)は632円となり、ARPU(フロー収益)は19,161円となりました。」

    プラットフォーム事業のストック収益ARPUは632円となり、前年度の616円から増加した。ストック型収益基盤の拡大を測定可能な実績として開示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「継続報酬対象ユーザー数は前連結会計年度比24.2%増の573,139件となりました。また、電力価格の高騰や電力各社の業績回復により、当連結会計年度のARPU(注4)(ストック収益)は616円で前連結会計年度比で23%増となり、当連結会計年度のARPU(フロー収益)は14,239円で前連結会計年度比で71%増となりました。」

    プラットフォーム事業では継続報酬対象ユーザー数とストック収益ARPUが増加し、ストック型収益基盤の拡大を測定可能な実績として開示した。
  7. FY2023-Q3ストック型収益の減少有価証券報告書

    「また、四半期のARPUは、ストック型収益の減少により、前年同四半期比10.6%減の3,746千円となりました。」

    ストック型収益を重視する方針は継続している一方、エネルギーデータ事業ではストック型収益の減少が四半期ARPUの低下要因となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ユーザー数の増加や電気料金の上昇によるストック型収益の増加があった一方、切替時に提携企業から受領する一時報酬単価の下落影響により、前年同四半期比14.2%減の1,730円となりました。」

    ストック型収益の増加がプラットフォーム事業のARPUを押し上げる要因となった一方、一時報酬単価の下落によりARPU全体は1,730円へ低下した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは「エネルギープラットフォーム事業」「エネルギーデータ事業」「EV充電事業」を展開しておりますが、今後持続的な成長を維持するためには、ストック型収益基盤のより一層の強化が必要であると考えています。」

    EV充電事業を含む3事業すべてについて、継続的な収益を積み上げる方針を再確認した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また上記切替需要の増加に加え、電気料金の上昇に伴うストック型収益の増加により、四半期のARPU(注4)は前年同四半期比3.0%増の2,039円となりました。」

    ストック型収益の増加がARPUの上昇要因となり、四半期ARPUは前年同四半期比3.0%増の2,039円となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また上記切替需要の増加に加え、電気料金の上昇に伴うストック型収益の増加により、四半期のARPU(注5)は前年同四半期比9.5%増の2,017円となりました。」

    ストック型収益の増加が四半期ARPUの上昇要因となったことを開示し、反復収益を重視する方針の進展を示している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「ストック型の収益を重視する事業展開により、当社グループのストック型収益は2021年12月期において、前期比26%の成長率を記録しました。2021年12月期にはストック型収益が1,139百万円に到達する等、増加しております。」

    ストック型収益は前期比26%増の1,139百万円となり、2020年の904百万円から増加した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「他方、低単価プロダクトの導入の進捗及び非ストック型収益の計画的な減少により、四半期のARPUは前連結会計年度比27.6%減の3,711千円となりました。」

    非ストック型収益を計画的に減少させ、ストック型収益を重視する収益構成の方向性を再確認している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは「エネルギープラットフォーム事業」と「エネルギーデータ事業」を展開しておりますが、今後持続的な成長を維持するためには、ストック型収益基盤のより一層の強化が必要であると考えています。」

    切替後の継続報酬とSaaSライセンス料を中心に、反復的な収益の拡大を重視する姿勢を示した。
一緒に動いた変遷

「分散化領域における新規事業の立ち上げ」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分散化領域における新規事業の立ち上げ9回
  3. 2提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大8回
  4. 3電力・ガス会社のバリューチェーン全体へのデータ活用拡大7回
  5. 4毎年30%以上の売上高成長と2026-27年の売上高100億円5回
  6. 5成長投資を支える財務体質と資金調達手段の強化4回
  7. 6エネルギープラットフォーム事業とエネルギーデータ事業の両輪経営4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENECHANGEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストック型収益基盤の強化|ENECHANGE(4169)の変遷 | Komori