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ENECHANGE(4169)・目標後退

毎年30%以上の売上高成長と2026-27年の売上高100億円

FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-15。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2025-H1後退FY2025 – 2026-05-152021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

ENECHANGEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15後退業績予想の修正

    「2027年3月期の連結業績につきましては、SaaS・システム開発における受託開発売上の縮小影響等はあるものの、電力切替支援の成長と全社的なストック収益基盤の強化が牽引し、売上高6,800百万円、営業利益600百万円、調整後EBITDA(注2)655百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円を見込んでおります。」

    2027年3月期の売上高見通しを68億円とし、従来の毎年30%以上の成長・売上高100億円という具体的目標は再掲していない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「こうした方針のもと、外部環境や自社戦略等を考慮した中期経営計画を策定・更新し、売上高や営業利益、経常利益、当期純利益など各種目標を設定しております。」

    従来の毎年30%以上の成長・売上高100億円という具体的目標は再掲されず、中期経営計画で各種目標を設定するという一般的な記載にとどまっている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,721,923千円(前年同期比33.0%増)」

    中間連結会計期間の売上高は前年同期比33.0%増となった。従来の年平均成長率30%以上・売上高100億円という長期目標は本 filing では再掲されていないが、当該期間の売上成長実績を開示している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「そのために、売上高を「顧客数」×「ARPU」と定義し、高い売上高成長率とともに安定した経営基盤を構築するために、積極的な成長投資を通じた「顧客数の最大化」と「継続的なサービスラインナップの拡充による顧客提供価値の増大によるARPUの向上」に取り組んでまいります。」

    従来明示されていた毎年30%以上の成長・2027年売上高100億円という表現は本報告書では再掲されず、「高い売上高成長率」と顧客数・ARPUの拡大に整理された。2023年の売上高は前期比17.3%増の43.79億円だった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高3,923,019千円(前年同期比39.1%増)」

    第3四半期累計売上高は前年同期比39.1%増の3,923,019千円となり、毎年30%以上の売上高成長という目安に対する進捗を開示した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,091,572千円(前年同期比2.8%減)」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比2.8%減となり、前年同期比3.6%減だった第1四半期に続いて減収となった。毎年30%以上の売上高成長という既存目標に対する乖離が続いている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,064,983千円(前年同期比3.6%減)」

    四半期売上高は前年同期比3.6%減となり、毎年30%以上の売上高成長という既存の目安に対して、前年同期比で減収となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、長期においてはフリーキャッシュ・フローの最大化による企業価値の向上、そして中期においては売上高の成長を重視しております。2027年12月期において売上高100億円を目標に掲げており、2020年12月期以降の売上高の年平均成長率30%以上を継続して実現する計画です。」

    売上高100億円の目標年度を2027年12月期と明示し、2020年12月期以降の年平均成長率30%以上を継続する計画として整理した。2022年12月期の売上高は3,734,068千円、前期比23.7%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,820,108千円(前年同期比29.0%増)となっております。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比29.0%増の2,820,108千円となった。売上高は増加したが、「毎年30%以上」の成長目安をわずかに下回っている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,151,139千円(前年同期比55.2%増)となっております。」

    売上高は前年同期比55.2%増の2,151,139千円となり、毎年30%以上の売上高成長という目安に対する進捗を開示している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「エネルギープラットフォーム事業」においては、新電力撤退等による電力切替需要の増加により、期初想定よりも家庭の切替件数が堅調に推移し、継続報酬対象ユーザー数は前年同四半期比58.5%増の403,628件となりました。また上記切替需要の増加に加え、電気料金の上昇に伴うストック型収益の増加により、四半期のARPU(注5)は前年同四半期比9.5%増の2,017円となりました。」

    顧客数とARPUを成長ドライバーとする既存目標に対し、継続報酬対象ユーザー数403,628件、四半期ARPU2,017円を開示した。売上高も前年同期比68.1%増の1,105,270千円となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高3,018,003千円(前期比76.2%増)となっております。なお、高い売上高成長率継続の目安として、毎年30%以上の売上高成長を達成し、2027年までに売上高100億円を目指す方針です。」

    売上高は前期比76.2%増の30億1,800万円となり、毎年30%以上の成長という目安を上回る実績を開示した。売上高100億円の目標時期は、従来の「2026-27年」から「2027年まで」と記載されている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「継続報酬対象ユーザー数は前年同四半期比33.4%増の306,133件となりました。また切替時に提携企業から受領する一時報酬単価の増加等により、四半期のARPU(注2)は前年同四半期比68.1%増の1,839円となりました。」

    顧客数とARPUを成長ドライバーとする既存目標に対し、継続報酬対象ユーザー数306,133件、四半期ARPU1,839円という測定可能な実績を開示した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「エネルギープラットフォーム事業」においては、パートナー数の増加に伴う新規切替件数の増加、オンラインチャネルの利用拡大により、期初想定よりも家庭・法人共に切替件数が堅調に推移し、継続報酬対象ユーザー数は前年同四半期比33.3%増の281,172件となりました。また切替時に提携企業から受領する一時報酬単価の増加等により、四半期のARPU(注2)は前年同四半期比87.5%増の1,992円となりました。」

    顧客数とARPUを成長ドライバーとする方針に対し、継続報酬対象ユーザー数281,172件、四半期ARPU1,992円を開示した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「継続報酬対象ユーザー数は前年同四半期比39.6%増の254,590件となりました。また切替時に提携企業から受領する一時報酬単価の増加等により、四半期のARPU(注2)は前年同四半期比67.1%増の1,842円となりました。」

    顧客数とARPUを成長の主要ドライバーとする方針に対し、プラットフォーム事業で継続報酬対象ユーザー数と四半期ARPUの測定可能な増加を開示した。既存の年間成長率・売上高目標の変更は記載されていない。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「そのために、売上高を「顧客数」x「ARPU」と定義し、2事業それぞれにおいて、高い売上高成長率とともに安定した経営基盤を構築するためにストック型の収益を重視する事業展開を行い、積極的な成長投資を通じた「顧客数の最大化」と「継続的なサービスラインナップの拡充による顧客提供価値の増大によるARPUの向上」に取り組んでまいります。なお、高い売上高成長率継続の目安として、毎年30%以上の売上高成長を達成し、2026-27年に売上高100億円を目指す方針です。」

    売上高を顧客数とARPUの積と捉え、顧客数の拡大とサービス拡充を通じて、毎年30%以上の成長と2026-27年の売上高100億円を目指す。
一緒に動いた変遷

「提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・オフライン集客・クロスセルによるプラットフォーム拡大10回
  3. 2電力・ガス会社のバリューチェーン全体へのデータ活用拡大9回
  4. 3分散化領域における新規事業の立ち上げ8回
  5. 4成長投資を支える財務体質と資金調達手段の強化6回
  6. 5外部環境改善までのプラットフォーム事業セグメント黒字運営6回
  7. 6ストック型収益基盤の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENECHANGEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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