インフォメティスが後場の下げ幅を縮小し、エネチェンジと提携して電力需要調整支援サービスの販売拡大を目指す。
インフォメティスの株価は後場で下げ幅を縮小した。ニュースはエネチェンジとの提携を伝え、両社が協力して需要調整に関する支援サービスの提供を拡大する方針を示した。
提携の具体的な内容は、エネチェンジと共同で電力需要のピーク時を抑える支援サービスの販売を拡充することで、需給調整のソリューション拡充を目指すという。