継続契約によるストック型ビジネス
FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「VAD(Value Added Distribution)ビジネスにおいては、GSS案件やセキュリティソフトの大型案件の獲得に加え、サポートサービスの伸長が寄与し、増収増益となりました。」
継続契約型サービスを含むサポートサービスが伸長し、VADビジネスは大型案件の獲得と合わせて増収増益となった。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「ストック型サービスの受注残高も前期比1.5倍超となり、中長期的な収益基盤が強化」
ストック型サービスの受注残高が前期比1.5倍超となり、継続契約型サービスによる収益基盤の拡大を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業売上高は8,441,316千円(前年同期比9.4%増)」
継続契約型の保守・ヘルプデスク・運用監視サービス等を含むソリューションサービス事業が9.4%増収となった。契約負債は6,759,701千円、残存履行義務に配分された取引価格は5,337,067千円へ増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は4,077,970千円(前年同期比13.9%増)となり」
継続契約型サービスを含むソリューションサービス事業が前年同期比13.9%増収となり、サービス販売の拡大が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は7,718,097千円と前年同期と比べ1,032,271千円(15.4%)の増収となりました。」
継続契約型の保守・ヘルプデスク・運用監視等を含むソリューションサービス事業が15.4%増収となった。契約負債も4,018,084千円から4,873,561千円へ増加し、残存履行義務に配分された取引価格は3,844,559千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は3,579,396千円と前年同期と比べ316,342千円(9.7%)の増収となり」
保守・ヘルプデスク等のサポートサービスが堅調に推移し、新たなセキュリティサービスの提供開始もあって、ソリューションサービス事業は9.7%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は1,971,792千円と前年同四半期と比べ184,159千円(10.3%)の増収となり」
保守・サポートサービスや設計・構築サービスを含むソリューションサービス事業が前年同四半期比10.3%増収となり、継続契約型サービスを含むサービス販売の拡大を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は6,685,826千円と前年同期と比べ1,766,746千円(35.9%)の増収となりました。」
保守・ヘルプデスク等の継続契約型サービスを含むソリューションサービス事業が35.9%増収となった。契約負債も4,018,084千円、残存履行義務に配分した取引価格も2,988,074千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は4,949,161千円と前年同四半期と比べ1,424,897千円(40.4%)の増収」
設計・構築サービスおよびサポートサービスの増加を背景に、ソリューションサービス事業が前年同期比40.4%増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は3,263,053千円と前年同四半期と比べ891,125千円(37.6%)の増収となり」
設計・構築サービスおよびサポートサービスの増加を背景に、ソリューションサービス事業が前年同四半期比37.6%増収となった。継続契約型サービスを含むサービス販売の拡大を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は1,787,633千円と前年同四半期と比べ530,502千円(42.2%)の増収となり」
設計・構築サービスおよびサポートサービスの増加を背景に、継続契約型サービスを含むソリューションサービス事業が前年同四半期比42.2%増収となった。 - FY2022-Q3サービス減収・構成変化有価証券報告書
「サービスの販売につきましては、サポートサービスの販売が堅調に推移しておりますが、構築・設計サービス等の販売が若干減少となりました。」
継続契約型のサポートサービスは堅調に推移した一方、構築・設計サービス等が減少し、ソリューションサービス事業は前年同四半期比14.5%減収となった。 - FY2022-Q2サービス減収・構成変化有価証券報告書
「サービスの販売につきましては、サポートサービスの販売が堅調に推移しておりますが、構築・設計サービス等の販売が若干減少となりました。ソリューションサービス事業の売上高は2,371,928千円と前年同四半期と比べ529,638千円(△18.3%)の減収」
サポートサービスは堅調に推移した一方、構築・設計サービス等が若干減少し、ソリューションサービス事業全体は18.3%減収となった。 - FY2022-Q1サポート増加・構築設計減少有価証券報告書
「サービスの販売につきましては、サポートサービスの販売が堅調に増加しておりますが、構築・設計サービス等の販売が減少となりました。」
継続契約型サービスに含まれるサポートサービスは増加した一方、構築・設計サービス等が減少し、ソリューションサービス事業は前年同四半期比18.1%減収となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は5,456,022千円と前年同期と比べ694,122千円(14.6%)の増収となりました。」
保守・ヘルプデスク等の継続契約型サービスを含むソリューションサービス事業が14.6%増収となり、ストック型ビジネスを含むサービス販売の拡大が続いた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は4,121,409千円と前年同四半期と比べ663,437千円(19.2%)の増収、」
保守・ヘルプデスク等の継続契約型サービスを含むソリューションサービス事業が前年同四半期比19.2%増収となり、サービス販売の拡大が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は2,901,566千円と前年同四半期と比べ685,210千円(30.9%)の増収となりました。」
ソリューションサービス事業の売上高が前年同四半期比30.9%増となり、継続契約型サービスを含むサービス販売の拡大を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ソリューションサービス事業の売上高は1,535,184千円と前年同四半期と比べ399,363千円(35.2%)の増収となり」
保守・ヘルプデスク等の継続契約型サービスを含むソリューションサービス事業が前年同四半期比35.2%増収となった。プロダクト販売の増加に付随してサービス販売も大きく増加したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「保守及びヘルプデスク等のサポートサービスを含むサービスの販売も堅調に推移しております。」
継続契約型サービスを含むサービス販売が堅調に推移し、ソリューションサービス事業は前年同期比10.8%増収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスを含むサービスの販売は堅調に推移しております。」
継続契約型サービスを含むサービス販売が堅調に推移し、ソリューションサービス事業は前年同四半期比8.5%増収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「保守及びヘルプデスク等のサポートサービスを含むサービスの販売は堅調に推移しております。」
継続契約型サービスを含むサービス販売が堅調に推移し、ソリューションサービス事業は前年同四半期比5.5%増収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「保守及びヘルプデスク等のサポートサービスを含むサービスの販売は堅調に推移しております」
継続契約型サービスを含むサービス販売が堅調に推移したと記載している。一方、プロダクト販売はITインフラ主体の大型案件減少により減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、保守サービス、ヘルプデスクサービス、監視サービス及び派遣サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれる、ストック型ビジネスであります。」
保守、ヘルプデスク、監視、派遣等を継続契約に基づくストック型収益源とする事業構造を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「サービスの販売も、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売の堅調な増加により、前年同四半期を上回りました。」
保守・ヘルプデスク等のサポートサービス販売が堅調に増加し、サービス販売全体が前年同四半期を上回った。継続契約型サービスを含む収益構造を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プロダクトの販売、保守及びヘルプデスク等のサポートサービスの販売が共に増加しております。前第2四半期連結累計期間にあったスポットの大型サービス案件が減少し、サービスの販売は前年同四半期の水準には届かなかったものの」
保守・ヘルプデスク等のサポートサービス販売は増加したが、スポットの大型サービス案件減少によりサービス販売全体は前年同期水準を下回った。継続契約型サービスを含む収益構造を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保守サービス、ヘルプデスクサービス、監視サービス及び派遣サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれる、ストック型ビジネスであります。」
保守、ヘルプデスク、監視、派遣等を継続契約に基づくストック型収益源とする事業構造を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「大型案件も獲得し、保守サービスの販売も安定した増加を続けております。」
継続契約に基づくストック型収益に関係する保守サービス販売の安定増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「大型案件も獲得し、保守サービスの販売も安定した増加を続けております。」
保守サービスを継続契約に基づくストック型収益源とする事業構造に関連し、保守サービス販売の安定増加を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「大型案件も獲得し、保守サービスの販売も安定した増加を続けております。」
保守サービスを継続契約に基づくストック型収益源とする事業構造に関連し、保守サービス販売の安定した増加を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保守サービス、ヘルプデスクサービス、監視サービス及び派遣サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれる、ストック型ビジネスであります。」
保守、ヘルプデスク、監視、派遣等を継続契約に基づくストック型収益として引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「保守サービス、ヘルプデスクサービス、監視サービス及び派遣サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれる、ストック型ビジネスであります。」
保守・ヘルプデスク・監視・派遣を継続契約に基づく収益源として説明している。