Komori
セグエグループ(3968)・目標前進

収益力の強化

FY2016に初出。45回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-28。

45記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2022-Q2 – FY2024-Q12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は、10,873,316千円(前年同期比83.6%増)、ソリューションサービス事業の売上高は5,034,604千円(同23.5%増)となり、連結売上高は15,907,920千円(前年同期比59.1%増)となりました。利益については、売上総利益は4,242,118千円(前年同期比65.8%増)、営業利益は2,196,173千円(前年同期比220.6%増)、経常利益は2,191,155千円(前年同期比223.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,361,544千円(前年同期比238.1%増)となりました。」

    中間期のプロダクト、サービス、連結売上高および各利益項目が大幅に増加し、収益力の実績面で具体的な前進を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業売上高は16,633,166千円(前年同期比51.2%増)、ソリューションサービス事業売上高は8,441,316千円(前年同期比9.4%増)となり、売上高合計は25,074,483千円(前年同期比34.0%増)、営業利益は1,854,284千円(同157.5%増)、経常利益は2,001,769千円(同88.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,191,196千円(同134.6%増)となりました。」

    プロダクト、サービス、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、収益力の実績面で大幅な前進を記載している。
  3. FY2025-H1営業利益過去最高・経常利益減益有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は5,923,020千円(前年同期比22.6%増)、ソリューションサービス事業の売上高は4,077,970千円(前年同期比13.9%増)となり、売上高は10,000,990千円(前年同期比18.9%増)と大幅な増収となりました。売上総利益は2,558,515千円(前年同期比20.3%増)、営業利益は685,025千円(前年同期比97.5%増)、経常利益は677,675千円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は402,762円(前年同期比7.2%減)となり、売上高、売上総利益、営業利益は中間連結会計期間として過去最高値となりました。」

    売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回り、中間連結会計期間として過去最高値となった一方、前年同期に計上したデリバティブ解約益404,160千円の反動により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「販売管理費につきましては、将来の事業拡大に向けた人材投資、M&Aに関連する一時費用、のれん償却、株主還元のための株主優待費用の増加、新たに連結対象となった2社の販売管理費の追加等もあり、前連結会計年度に対し834,719千円増加いたしました。」

    2024年12月期は売上高が7.3%増加した一方、販売管理費の増加により営業利益は33.7%減少した。収益力について投資・連結範囲拡大等の負担が実績に現れている。
  5. FY2024-H1投資負担による営業減益有価証券報告書

    「営業利益は、人材やM&Aへの投資、株主優待費用の発生により346,870千円と前年同期と比べ、280,647千円(44.7%)の減益となりました。」

    売上高が7.1%減収となる一方、売上総利益は2.0%増収となったが、人材・M&Aへの投資および株主優待費用により営業利益は44.7%減益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益につきましては、1,213,440千円と前年同四半期と比べ122,534千円(11.2%)の増益となりました。営業利益は、売上総利益が販売費及び一般管理費の増加を上回り、430,571千円と前年同四半期と比べ12,513千円(3.0%)の増益となりました。」

    第1四半期は売上総利益が11.2%増益、営業利益が3.0%増益となった。プロダクト事業、サービス事業、連結売上高もそれぞれ7.5%、10.3%、8.6%増収となり、収益力の実績が進展した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ソリューションプロダクト事業の売上高は10,757,385千円と前年同期と比べ2,053,684千円(23.6%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は6,685,826千円と前年同期と比べ1,766,746千円(35.9%)の増収、連結売上高は17,443,211千円と前年同期と比べ3,820,431千円(28.0%)の増収となりました。」

    プロダクト事業23.6%増収、サービス事業35.9%増収、連結売上高28.0%増収となり、収益力強化に関する通期実績が大幅に進展した。営業利益も1,086,072千円、前年同期比19.8%増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は8,461,494千円と前年同四半期と比べ2,816,283千円(49.9%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は4,949,161千円と前年同四半期と比べ1,424,897千円(40.4%)の増収、連結売上高は13,410,656千円と前年同四半期と比べ4,241,181千円(46.3%)の増収となりました。売上総利益につきましては、3,122,466千円と前年同四半期と比べ615,934千円(24.6%)の増益となりました。営業利益は、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、929,588千円と前年同四半期と比べ357,914千円(62.6%)の増益となりました。」

    プロダクト、サービス、連結売上高、売上総利益、営業利益のいずれも前年同期を上回り、営業利益は62.6%増益となった。売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回ったことも記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は5,795,108千円と前年同四半期と比べ2,163,555千円(59.6%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は3,263,053千円と前年同四半期と比べ891,125千円(37.6%)の増収となり、連結売上高は9,058,162千円と前年同四半期と比べ3,054,680千円(50.9%)の大幅な増収となりました。 その結果、昨今の物価高を勘案しインフレ支援金を支給しながら、営業利益は627,518千円と前年同四半期と比べ2倍近く、297,254千円(90.0%)の増益となりました。」

    プロダクト事業59.6%、サービス事業37.6%、連結売上高50.9%の増収となり、営業利益も90.0%増益となった。物価高を勘案したインフレ支援金の支給を行いながらの利益実績を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は2,773,734千円と前年同四半期と比べ693,036千円(33.3%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は1,787,633千円と前年同四半期と比べ530,502千円(42.2%)の増収となり、連結売上高は4,561,368千円と前年同四半期と比べ1,223,539千円(36.7%)と大幅な増収になりました。売上総利益につきましても、1,090,906千円と前年同四半期と比べ239,294千円(28.1%)と大幅な増収になりました。その結果、営業利益は418,058千円と前年同四半期と比べ2倍近く、193,023千円(85.8%)の増益、経常利益は411,966千円と前年同四半期と比べ136,805千円(49.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は277,835千円と前年同四半期と比べ96,773千円(53.4%)の増益となり、売上高及び各利益項目のすべてにおいて過去最高額を更新いたしました。」

    プロダクト、サービス、連結売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、売上高及び各利益項目で過去最高額を更新した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、571,673千円と前年同四半期と比べ288,223千円(101.7%)の増益となりました。経常利益は、保有外貨建資産の評価による為替差益の計上などにより、711,981千円となり前年同四半期と比べ385,726千円(118.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上し、584,377千円と前年同四半期と比べ363,090千円(164.1%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間で営業利益101.7%増、経常利益118.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益164.1%増となり、前四半期から収益実績がさらに改善した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益は、1,636,572千円と前年同四半期と比べ159,324千円(10.8%)の増益となりました。営業利益は、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、330,264千円と前年同四半期と比べ80,381千円(32.2%)の増益となりました。経常利益は、保有外貨建資産の評価による為替差益の計上などにより、458,966千円と前年同四半期と比べ167,992千円(57.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上し、416,925千円と前年同四半期と比べ235,106千円(129.3%)の増益となりました。」

    売上総利益10.8%増、営業利益32.2%増、経常利益57.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益129.3%増となった。粗利増加が販売費及び一般管理費の増加を上回ったこと、為替差益や投資有価証券売却益の計上も記載している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は225,034千円と前年同四半期と比べ44,725千円(△16.6%)の減益となり、経常利益は275,160千円となり前年同四半期と比べ27,615千円(△9.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は181,062千円と前年同四半期と比べ7,379千円(△3.9%)の減益となりました。」

    前年同四半期比で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ16.6%、9.1%、3.9%減益となり、収益力の実績面は悪化した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の販売管理費の増加を吸収しきれず、営業利益は638,711千円と前年同期と比べ204,906千円(△24.3%)の減益、経常利益は686,090千円となり前年同期と比べ188,070千円(△21.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は454,757千円と前年同期と比べ179,408千円(△28.3%)の減益となりました。」

    売上高は9.5%増収となったが、人財投資による販売管理費の増加を吸収しきれず、営業利益は24.3%、経常利益は21.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は28.3%の減益となった。
  15. FY2021-Q3人財投資下での利益減少幅拡大有価証券報告書

    「営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の販売管理費の増加を吸収しきれず、営業利益は283,449千円と前年同四半期と比べ158,914千円(△35.9%)の減益、経常利益は326,255千円となり前年同四半期と比べ137,772千円(△29.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は221,286千円と前年同四半期と比べ133,683千円(△37.7%)の減益となりました。」

    連結売上高は前年同四半期比11.2%増、サービス事業は19.2%増となった一方、人財投資による販売管理費の増加を吸収しきれず、営業利益35.9%減、経常利益29.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益37.7%減となった。
  16. FY2021-Q2人財投資による利益減少有価証券報告書

    「営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の増加を吸収しきれず、営業利益は 249,883 千円と前年同四半期と比べ67,879千円(△21.4%)の減益、経常利益は 290,974 千円となり前年同四半期と比べ43,475千円(△13.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は 181,819 千円と前年同四半期と比べ54,036千円(△22.9%)の減益となりました。」

    売上高は前年同四半期比17.1%増となった一方、人財投資による人件費等の増加を吸収しきれず、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ21.4%、13.0%、22.9%減益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「連結売上高は3,377,171千円と前年同四半期と比べ885,215千円(35.5%)の増収となり、第1四半期連結累計期間における過去最高額を更新いたしました。また、売上総利益につきましても、894,047千円と前年同四半期と比べ180,155千円(25.2%)の増加となりました。営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の増加を吸収し、営業利益は269,760千円と前年同四半期と比べ103,186千円(61.9%)の増益となり、経常利益は302,776千円となり前年同四半期と比べ128,147千円(73.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は188,441千円と前年同四半期と比べ75,057千円(66.2%)の増益となりました。」

    第1四半期の連結売上高は35.5%増収で過去最高額を更新し、営業利益61.9%、経常利益73.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益66.2%の増益となった。人財投資による費用増加も吸収したと記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期数値目標として2022年12月期の売上高150億円、営業利益10億円、営業利益率6.7%を2020年2月に公表いたしました。成長のための人的、物的投資を的確に行ったうえで、当社グループの強みである技術的付加価値の効果を発揮し、製品の販売と共にサービスを提供し、またサービスの提供を経て新たな製品を販売する等による売上の増大に取り組み、加えて、自社製品の継続的な研究開発や新たなセキュリティ製品の取扱い、運用管理や遠隔監視等の技術的サービスの機能強化や利便性向上により、利益率の高い販売の割合を増やし、当連結会計年度において7%を超過いたしました営業利益率のさらなる増大を図っていきたいと考えております。」

    2022年12月期の売上高150億円、営業利益10億円、営業利益率6.7%という中期数値目標を具体化した。当連結会計年度の営業利益率は7%を超過し、連結売上高は初めて100億円を超え、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高額となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は4,088,428千円と前年同四半期と比べ105,654千円(2.5%)の減収となったものの、ソリューションサービス事業の売上高は3,457,971千円と前年同四半期と比べ272,252千円(8.5%)の増収となり、連結売上高は7,546,400千円と前年同四半期と比べ166,598千円(2.3%)の増収と過去最高額を達成しました。利益につきましても、売上総利益率の改善により売上総利益が前年同四半期を上回り、第3四半期連結累計期間における過去最高額を達成したことにより、中長期の成長に向けた人財や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費、一般管理費の増加を吸収し、営業利益は442,363千円と前年同四半期と比べ4,005千円(0.9%)の増益、経常利益は464,028千円となり前年同四半期と比べ24,636千円(5.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上し、354,970千円と前年同四半期と比べ68,713千円(24.0%)の増益となりました。」

    サービス事業8.5%増収、連結売上高2.3%増収で過去最高額となった。売上総利益率の改善により投資に伴う費用増を吸収し、営業利益0.9%、経常利益5.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益24.0%の増益となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益率の改善により売上総利益が前年同四半期を上回り、第2四半期連結累計期間における過去最高額を達成したことにより、中長期の成長に向けた人財や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費、一般管理費の増加を吸収し、営業利益は317,762千円と前年同四半期と比べ8,594千円(2.8%)の増益、経常利益は334,449千円となり前年同四半期と比べ29,161千円(9.6%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上し、235,855千円と前年同四半期と比べ35,564千円(17.8%)の増益となりました。」

    連結売上高は0.6%減収だったが、売上総利益率の改善により売上総利益が第2四半期累計期間で過去最高額となった。人件費・一般管理費の増加を吸収し、営業利益2.8%、経常利益9.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益17.8%の増益となった。
  21. FY2020-Q1四半期利益の減少有価証券報告書

    「利益につきましては、売上総利益率の改善により売上総利益が前年同期を上回り、第1四半期連結累計期間における過去最高額を達成したものの、中長期の成長に向けた人財や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費、一般管理費の増加が上回り、営業利益は166,574千円と前年同四半期と比べ48,847千円(22.7%)の減益、経常利益は174,629千円となり前年同四半期と比べ36,884千円(17.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,384千円と前年同四半期と比べ26,382千円(18.9%)の減益となりました。」

    売上総利益率の改善により売上総利益は前年同期を上回り、四半期累計期間で過去最高額となったが、人財・社内環境・システムへの投資に伴う費用増が上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業の売上高は、前連結会計年度と比べ712,242千円(15.4%)増収の5,349,650千円、ソリューションサービス事業の売上高は167,217千円(4.0%)増収の4,297,186千円、連結売上高は879,460千円(10.0%)増収の9,646,836千円となりました。利益につきましては、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資により人件費、一般管理費が増加しているものの、それらを上回る増収効果により、営業利益は63,756千円(13.2%)増益の548,221千円、経常利益は68,416千円(14.1%)増益の554,359千円、親会社株主に帰属する当期純利益は34,228千円(9.1%)増益の411,603千円となりました。」

    プロダクト事業、サービス事業、連結売上高が増収となり、営業利益13.2%、経常利益14.1%、親会社株主に帰属する当期純利益9.1%の増益を示した。成長投資による費用増を上回る増収効果も記載している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は4,194,083千円と前年同四半期と比べ672,860千円(19.1%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は3,185,718千円と前年同四半期と比べ57,307千円(1.8%)の増収、連結売上高は7,379,802千円と前年同四半期と比べ730,168千円(11.0%)の増収となりました。利益につきましては、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資により人件費、一般管理費が増加しているものの、それらを上回る増収効果により、営業利益は438,358千円と前年同四半期と比べ50,106千円(12.9%)の増益、経常利益は439,391千円となり前年同四半期と比べ52,210千円(13.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期にあった投資有価証券売却益がなく、286,257千円と前年同四半期と比べ24,545千円(△7.9%)の減益となりました。」

    第3四半期累計で、プロダクト事業19.1%、サービス事業1.8%、連結売上高11.0%の増収となった。営業利益12.9%、経常利益13.5%の増益も示した一方、投資有価証券売却益がなかったため親会社株主に帰属する四半期純利益は7.9%減益となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資により人件費、一般管理費が増加しているものの、それらを上回る増収効果により、営業利益は309,168千円と前年同四半期と比べ20,831千円(7.2%)の増益、経常利益は305,288千円となり前年同四半期と比べ10,790千円(3.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期にあった投資有価証券売却益がなく、200,291千円と前年同四半期と比べ46,512千円(△18.8%)の減益となりました。」

    増収効果が人件費・一般管理費の増加を上回り、営業利益は7.2%、経常利益は3.7%増益となった。一方、投資有価証券売却益がなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.8%減益となり、収益面の進展は項目により異なる。
  25. FY2019-Q1四半期利益の減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は1,635,861千円と前年同四半期と比べ128,165千円(8.5%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は1,046,995千円と前年同四半期と比べ217,787千円(17.2%)の減収、連結売上高は2,682,857千円と前年同四半期と比べ89,621千円(3.2%)の減収となりました。利益につきましては、売上総利益は増加したものの、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費、一般管理費の増加が上回り、営業利益は215,421千円と前年同四半期と比べ73,315千円(25.4%)の減益、経常利益は211,514千円となり前年同四半期と比べ86,819千円(29.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は139,766千円と前年同四半期と比べ71,383千円(33.8%)の減益となりました。」

    プロダクト事業は8.5%増収となった一方、サービス事業は17.2%減収、連結売上高は3.2%減収となった。M&A、人財、社内環境・システムへの投資に伴う人件費・一般管理費の増加もあり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減益となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「連結売上高は974,635千円(12.5%)増収の8,767,376千円となりました。利益につきましては、営業利益は102,172千円(26.7%)増益の484,465千円、経常利益は48,136千円(11.0%)増益の485,942千円、親会社株主に帰属する当期純利益は58,350千円(18.3%)増益の377,375千円となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前年同期比を伴う具体的な増加実績を示した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は3,521,222千円と前年同四半期と比べ554,533千円(18.7%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は3,128,411千円と前年同四半期と比べ393,977千円(14.4%)の増収、連結売上高は6,649,633千円と前年同四半期と比べ948,510千円(16.6%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は388,251千円と前年同四半期と比べ51,036千円(15.1%)の増益、経常利益は387,181千円となり前年同四半期と比べ36,103千円(10.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,803千円と前年同四半期と比べ66,662千円(27.3%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間で、プロダクト事業18.7%、サービス事業14.4%、連結売上高16.6%の増収となった。営業利益15.1%、経常利益10.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益27.3%の増益も示しており、収益力の具体的な前進を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は2,295,304千円と前年同四半期と比べ386,804千円(20.3%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は2,198,155千円と前年同四半期と比べ366,136千円(20.0%)の増収、連結売上高は4,493,460千円と前年同四半期と比べ752,941千円(20.1%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は288,336千円と前年同四半期と比べ5,687千円(1.9%)の減益、経常利益は294,497千円となり前年同四半期と比べ10,379千円(3.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は246,804千円と前年同四半期と比べ31,865千円(14.8%)の増益となりました。」

    第2四半期累計でプロダクト事業、サービス事業、連結売上高がそれぞれ20.3%、20.0%、20.1%増収となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も14.8%増益となった。一方、営業利益は1.9%、経常利益は3.4%の減益であり、収益面の進展は混在している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は1,507,695千円と前年同四半期と比べ214,414千円(16.6%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は1,264,782千円と前年同四半期と比べ348,906千円(38.1%)の増収、連結売上高は2,772,478千円と前年同四半期と比べ563,320千円(25.5%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は288,736千円と前年同四半期と比べ25,394千円(9.6%)の増益、経常利益は298,334千円となり前年同四半期と比べ27,745千円(10.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は211,150千円と前年同四半期と比べ17,257千円(8.9%)の増益となりました。」

    前年同四半期比で連結売上高が25.5%、営業利益が9.6%、経常利益が10.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益が8.9%増加した。プロダクト事業とサービス事業の双方で増収となっている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高増加に伴う増加分に加え、自社開発製品及び新規取扱い製品の販売が押し上げ、営業利益は164,049千円(75.2%)増益の382,292千円、経常利益は151,616千円(53.0%)増益の437,805千円、親会社株主に帰属する当期純利益は156,450千円(96.2%)増益の319,024千円となりました。」

    自社開発製品・新規取扱い製品の販売を要因として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が具体的な増益率を伴って増加した。また、売上総利益率を重要な経営指標と位置づけている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、「SCVX」等のセキュリティ製品の販売に加え、付随するサービス(構築・設計等のプロフェッショナルサービス及びサポートサービス)が押し上げた結果、営業利益は337,214千円と前年同四半期と比べ207,998千円(161.0%)の増益、経常利益は351,077千円と前年同四半期と比べ209,261千円(147.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は244,140千円と前年同四半期と比べ148,890千円(156.3%)の増益となりました。」

    SCVX等のセキュリティ製品と付随サービスを要因として、第3四半期累計期間の営業利益337,214千円、経常利益351,077千円、親会社株主に帰属する四半期純利益244,140千円を示し、前年同四半期比でも大幅な増益となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、新規取扱いを含む製品及びサービス並びにそれらを組み合わせたソリューションの大手企業への販売に積極的に取り組み、セキュリティ、ITインフラ共に大型案件を含み販売が拡大いたしました。また、自社開発ソフトウェア「SCVX」の販売も堅調に推移いたしました。4月には連結子会社ジェイズ・コミュニケーション株式会社にセキュリティプラットフォーム事業部を新設し、「SCVX」を中核とする関連ソリューションの販売強化に取り組んでおります。これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は1,908,499千円、ソリューションサービス事業の売上高は1,832,019千円、連結売上高は3,740,518千円となりました。利益につきましては、営業利益は294,024千円、経常利益は304,876千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は214,939千円となりました。」

    第2四半期累計期間で、販売拡大、連結売上高3,740,518千円、営業利益294,024千円、経常利益304,876千円、親会社株主に帰属する四半期純利益214,939千円を示した。新規事業部の設置も収益力強化の具体策として記載している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は1,293,280千円、ソリューションサービス事業の売上高は915,876千円、連結売上高は2,209,157千円となりました。利益につきましては、営業利益は263,342千円、経常利益は270,588千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は193,892千円となりました。」

    第1四半期の連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を具体的に示した。前年同期の四半期連結財務諸表がないため、前年同期比較は行っていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「これらによって、売上の拡大と利益率の向上を実現してまいります。」

    新規商材の取扱い、ソリューション創出、製品・サービス開発、販売組織体制の構築を通じた収益力向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「最新技術・顧客ニーズを捉えたセキュリティソリューションの創出」は、この変遷が動いた45回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25211916139★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最新技術・顧客ニーズを捉えたセキュリティソリューションの創出25回
  3. 2自社開発セキュリティソリューションの展開21回
  4. 3固定費負担による営業利益の変動19回
  5. 4継続契約によるストック型ビジネス16回
  6. 5製品・サービスを組み合わせた一貫提供とサービス化対応13回
  7. 6M&A・資本業務提携によるシェア・事業規模の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セグエグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
収益力の強化|セグエグループ(3968)の変遷 | Komori