セグエグループは2026年12月期の業績予想を上方修正し、売上高は30,000百万円、営業利益は2,600百万円などを見込む。中間期の進捗は売上高が53%、営業利益以下は約85%に達しているが、下期は慎重な見通しとなっている。
セグエグループは2026年12月期の連結業績見通しを、2026年8月に上方修正した。売上高は前期比19.6%増の30,000百万円、営業利益は同40.2%増の2,600百万円、経常利益は同29.9%増の2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同34.3%増の1,600百万円を見込んでいる。
修正の要因として、ストック型収益のサポートサービスや自社開発製品「RevoWorks」の販売が想定を上回って推移したことが挙げられる。これにより売上総利益が大きく伸長し、各段階の利益が上方修正された。
中間期の進捗率は売上高が53%に達している一方、下期にはGSS案件が減少する見通しとされ、人材採用・育成などの投資を継続して成長を図る方針で慎重な見通しとなっている。ただし、予想達成は十分に可能とみられている。
本稿は市場の投資判断を目的とするものではなく、企業の公表内容をもとに事実を伝えるものです。