セグエグループは2026年12月期の業績予想を上方修正し、売上高は300億円、営業利益は26億円などを見込む。中間期の進捗は高水準だが、下期は慎重な見通しとなっている。
セグエグループは2026年12月期の連結業績見通しを引き上げ、売上高を300億円(前期比約19.6%増)、営業利益を26億円(同約40.2%増)、経常利益を26億円(同約29.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を16億円(同34.3%増)と見込むことを明らかにした。上方修正の背景には、ストック型のサポートサービスや自社開発製品「RevoWorks」の販売が想定を上回ったことがあり、利益の各段階で増益を確保したことが挙げられる。
中間期の進捗としては、売上高が修正後計画の53%に達し、営業利益以下の各段階利益は約85%に達している。一方で下期にはGSS案件の減少や人材投資の継続などがあり、予想はより慎重になる見通しだとされている。