霞ヶ関キャピタル(3498)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-06)では「前進」
冷凍冷蔵倉庫の自動化と新たな保管サービス
FY2023に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-06。
20記載
4年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06前進決算説明資料
「需要変動に対応したフレキシブル型冷凍保管サービス 1日単位から 1ケースから すぐ利用開始」
冷凍保管サービスについて、短期・小ロット・即時利用に対応するサービス内容を「COLD X NETWORK」として具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらなる付加価値として冷凍自動倉庫の開発も積極的に進めることで、効率化や収益性の向上だけでなく労働力不足や労働環境改善といった物流業界の社会的課題に対して貢献しております。」
冷凍自動倉庫を、効率化・収益性向上と労働力不足・労働環境改善への対応を兼ねる付加価値施策として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2024年問題による人手不足や冷凍倉庫内での過酷な労働環境に対応する冷凍自動倉庫の開発にも積極的に取り組んでおります。」
2024年問題による人手不足や冷凍倉庫内の労働環境への対応として、冷凍自動倉庫の開発に積極的に取り組む方針を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2024年問題による人手不足や冷凍倉庫内での過酷な労働環境に起因した労働災害などの社会課題の解決に向けて、冷凍自動倉庫の開発にも積極的に取り組んでおり、「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」においてSBSゼンツウ株式会社に冷凍自動倉庫内の約半分を貸し出すことおよび倉庫内の荷役業務を委託する覚書を締結いたしました。加えて、SREホールディングス株式会社とは冷凍自動倉庫における冷凍保管サービスの提供および当該システム開発を趣旨とする基本合意書を締結し、X NETWORK株式会社(クロスネットワーク)を合弁会社として設立いたしました。」
冷凍自動倉庫の開発について、LOGI FLAG TECH所沢Ⅰの約半分をSBSゼンツウに貸し出し荷役を委託する覚書、SREホールディングスとの冷凍保管サービス・システム開発の基本合意、X NETWORKの合弁会社設立に進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、さらなる付加価値として冷凍冷蔵倉庫の自動化の開発にも着手しており、効率化や収益性の向上だけなく労働力不足や労働環境改善といった物流業界の社会的課題に対して貢献してまいります。」
冷凍冷蔵倉庫の自動化開発に着手し、効率化・収益性向上だけでなく労働力不足や労働環境改善への対応を目指している。