霞ヶ関キャピタル傘下のX NETWORKが埼玉県三芳町の冷凍自動倉庫と宮城県内の3温度帯倉庫を結ぶ冷凍幹線定期便を開始する。初便は予約状況次第で運行する予定で、当面は週1往復で埼玉出発と宮城出発を設定する。
霞ヶ関キャピタル傘下のX NETWORKは9月29日に、埼玉県三芳町の冷凍自動倉庫LOGI FLAG TECH 所沢Iと宮城県仙台市の3温度帯倉庫LOGI FLAG DRY&COLD 仙台泉Iを結ぶ冷凍幹線輸送の定期便運行を開始する予定として発表した。初便は予約状況次第で運行する形で、現状は所沢発の初便は予約がない場合には運行を見送る見込み。
運行は当面、週1往復で実施され、1便あたり最大16パレットの輸送を想定している。荷主からの予約を基に必要な便を走らせる需要連動型の仕組みを整え、予約時に発行されるQRコードを搬入・検品・到着・引き渡しまで一連で活用する。