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霞ヶ関キャピタル(3498)・施策前進

東南アジア(タイ・インドネシア)への海外事業展開

FY2019に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-08。

21記載
8年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020悪化FY2021後退FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12019: 12020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 122026
同じテーマの他社
東南アジア・中東での海外不動産開発事業展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

霞ヶ関キャピタルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、2025年9月に日本国内のビジネスモデルと同様に、自社主導の開発型ビジネスに本格参入し、共同パートナーと不動産開発事業を始動いたしました。これを契機として、当社はドバイにおける持続可能かつ国際競争力のある不動産開発プラットフォームの構築を図るとともに、将来的なグローバル市場展開の足掛かりを築いてまいります。」

    ドバイ海外事業について、従来のレジデンス取得・売却に加え、2025年9月に共同パートナーと自社主導の開発型ビジネスへ本格参入し、不動産開発プラットフォームの構築段階へ進んだ。
  2. FY2025-H1日本の投資家向け投資環境づくりの明示有価証券報告書

    「海外事業においては、現在、アラブ首長国連邦(ドバイ)に注力しております。2021年3月にドバイ政府が発表した「ドバイ都市マスタープラン2040」では、2040年までにドバイの人口を330万人から580万人まで増加させる計画であり、人口増加率が高くかつ政情が安定していることから、ドバイの不動産需要は長期的に増加すると見込んでおります。当社グループは現地法人を設立し、ドバイの不動産マーケットに参入しレジデンス物件の取得・売却をおこなうことでキャピタルゲイン獲得機会を創出するとともに、日本の投資家がドバイに投資できる環境づくりを目標にノウハウ、ネットワーク、実績作りを進めています。」

    ドバイでのレジデンス物件の取得・売却によるキャピタルゲイン獲得に加え、日本の投資家がドバイへ投資できる環境づくりを目標として、ノウハウ・ネットワーク・実績を蓄積する方針を明示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業においては、現在、アラブ首長国連邦(ドバイ)に注力しております。2021年3月にドバイ政府が発表した「ドバイ都市マスタープラン2040」では、2040年までにドバイの人口を330万人から580万人まで増加させる計画であり、人口増加率が高くかつ政情が安定していることから、ドバイの不動産需要は長期的に増加すると見込んでおります。」

    海外事業の中心をドバイとし、同地の人口計画と政情の安定を背景に長期的な不動産需要の増加を見込む方針を再確認している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業においては、人口増加率が高く政情が安定しているドバイに注力しております。2021年3月にドバイ政府が発表した「ドバイ都市マスタープラン2040」では、2040年までにドバイ人口を330万人から580万人まで増加させる計画です。なお、10月から始まったイスラエルとハマスの衝突の影響は現時点では受けておらず、政治的にも安定した状況が継続しております。このような状況から、ドバイの不動産需要は長期的に増加すると見込んでおり、当第1四半期連結累計期間においては取り扱っているレジデンスを2案件売却するなど着実に事業を推進しております。」

    ドバイを中心とする海外事業について、人口計画を背景に長期的な不動産需要の増加を見込み、当四半期にレジデンス2案件を売却した。イスラエルとハマスの衝突による影響は現時点で受けていないとしている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「現在は、アラブ首長国連邦(ドバイ)を中心に展開しておりますが、これまでタイ王国(バンコク)とインドネシア共和国(ジャカルタ)での実績を積み重ねてきております。」

    海外事業の中心を従来のタイ・インドネシアからドバイへ移した説明に改め、タイ・インドネシアは過去の実績として位置付けている。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「その一環としてタイ・インドネシアに現地法人を設立し、成長を続ける同国において更なる事業機会を見出しております。」

    タイ・インドネシアでの事業機会を引き続き記載しているが、過年度に記載された具体的な共同開発プロジェクトの説明はなく、海外展開の記載が簡略化されている。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社で出資するタイ王国の不動産デベロッパーとの共同開発プロジェクト案件及びコンドミニアム住戸案件の事業整理にともない、特別損失を計上いたしました。」

    タイの共同開発プロジェクトおよびコンドミニアム住戸案件の事業整理に伴い、営業投資有価証券等を含む140,067千円の事業整理損を計上し、海外展開の一部が縮小・整理された。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「その一環としてタイ・インドネシアに現地法人を設立し、当社グループの事業展開方針である「成長性のある事業分野 × 社会的意義のある事業」に基づき、成長を続ける同国において更なる事業機会を見出しております。」

    タイ・インドネシアの現地法人を基盤とする東南アジア事業展開と、タイでの分譲マンション共同事業を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、以下の5社を新たに設立したことにより連結の範囲に含めております。・霞ヶ関パートナーズ株式会社・霞ヶ関投資顧問株式会社・霞ヶ関アセットマネジメント株式会社・Kasumigaseki Capital(Thailand)Co.,Ltd.・PT.Kasumigaseki Development Indonesia」

    タイ・インドネシアの現地法人を含む5社を新設し、第1四半期から連結範囲に含めた。海外展開が現地法人設立・連結の段階に進んでいる。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「近年の東南アジア諸国は、内需の堅調な成長に加えて外国資本の積極的な投資を背景に成長を続けていることから、当社グループは東南アジア市場に事業拡大の機会を見出しております。その一環としてタイ・インドネシアに現地法人を設立し、当社グループの事業展開方針である「成長性のある事業分野 × 社会的意義のある事業」に基づき、成長を続ける同国において更なる事業機会を見出しております。タイ王国の不動産デベロッパーであるMagnolia Quality Development Corporationが、タイ・バンコク市内の中心部において進めている分譲マンション開発プロジェクト「Mulberry Grove Sukhumvit」について、当社関連会社を通じて、共同事業に関する合弁契約を締結しており、当社グループとして初の海外での分譲マンション開発事業を進めております。」

    タイ・インドネシアで現地法人を設立し、タイでは共同事業の合弁契約を通じて初の海外分譲マンション開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン9回
  3. 2成長投資に向けた資金調達能力の向上6回
  4. 3物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入6回
  5. 4ヘルスケア関連施設の供給による社会的課題への対応6回
  6. 5成長投資を優先し、将来の配当を目指す方針5回
  7. 6上場と公募増資を通じた成長資金の調達5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
東南アジア(タイ・インドネシア)への海外事業展開|霞ヶ関キャピタル(3498)の変遷 | Komori