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霞ヶ関キャピタル(3498)・施策再掲直近のその他開示(2026-08-31)では「前進」

環境配慮型物流施設とグリーンロジスティクスチェーンの構築

FY2021に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-31。

17記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q32021: 12022: 120222023: 420232024: 220242025: 020252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「2024年問題」やフロン規制、冷凍食品の需要が増加している市場環境を契機と捉え、開発地域を広げるとともに、さらなる付加価値として冷凍自動倉庫の開発も積極的に進めることで」

    フロン規制を踏まえた冷凍冷蔵倉庫開発と、冷凍自動倉庫による環境・社会課題対応を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現在稼働している冷凍冷蔵倉庫の多くは、築30年以上かつ特定フロンや代替フロンを用いた物件であり、特定フロンに対する規制や代替フロンの温室効果の大きさから、自然冷媒を用いた冷凍冷蔵倉庫への建替需要の増加が期待されております。」

    老朽化した冷凍冷蔵倉庫とフロン規制を背景に、自然冷媒を用いた環境配慮型施設への建替需要が増加するとの認識を再確認している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「現在稼働している冷凍冷蔵倉庫の多くは、築30年以上かつ特定フロンや代替フロンを用いた物件であり、特定フロンに対する規制や代替フロンの温室効果の大きさから、自然冷媒を用いた冷凍冷蔵倉庫への建替需要の増加が期待されております。さらに、12月に国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)で採択された成果文書で2035年までに世界の温室効果ガス排出量を2019年比で60%削減することが目標に掲げられ、追い風はより一層強くなっております。」

    築30年以上で特定フロン・代替フロンを用いる冷凍冷蔵倉庫の建替需要と、自然冷媒を用いた施設への転換需要を具体化した。COP28の2035年までの温室効果ガス60%削減目標も、環境配慮型物流施設開発の追い風として記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、グリーンローンフレームワーク及びサステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークを策定し、第三者評価機関である株式会社格付投資情報センターからセカンドオピニオンを取得いたしました。既にこれらのフレームワークを活用した資金調達を8件実施いたしました。」

    環境配慮型物流施設に関するフレームワークについて第三者評価を取得し、両フレームワークを活用した資金調達を8件実施した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「更に、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ」および「LOGI FLAG加須Ⅰ」、「LOGI FLAG COLD横浜港北Ⅰ」の3物件でCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』を取得いたしました。」

    環境配慮型物流施設について、LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ、LOGI FLAG加須Ⅰ、LOGI FLAG COLD横浜港北Ⅰの3物件でCASBEE不動産評価認証のAランクを取得した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD船橋Ⅰ」と「LOGI FLAG加須Ⅰ」の2物件でCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』を取得しており」

    環境配慮型物流施設について、LOGI FLAG COLD船橋ⅠおよびLOGI FLAG加須Ⅰの2物件でCASBEE不動産評価認証のAランクを取得した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では物流施設とヘルスケア関連施設の開発において、グリーンローンおよびソーシャルローンフレームワークを策定し、本フレームワークに準じた資金調達を行いました。」

    物流施設およびヘルスケア関連施設について、環境・社会目的に対応するローンフレームワークの策定と、それに準じた資金調達を実行した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「この度当社が企画を行い、現在アセットマネジメント業務を受託している「LOGI FLAG COLD 市川Ⅰ」と「LOGI FLAG 三芳Ⅰ」の2物件につき株式会社東京建築検査機構より認定を受けたCASBEE評価認証機関より、「CASBEE不動産評価認証書」において、『Aランク』をそれぞれ取得いたしました。」

    環境配慮型物流施設について、LOGI FLAG COLD 市川ⅠとLOGI FLAG 三芳Ⅰの2物件でCASBEE不動産評価認証のAランクを取得した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループが手掛ける物流施設のすべてについて環境へ配慮した施設にすることを目指しており、環境認証の取得や自然冷媒の活用などグリーンロジスティクスチェーンの構築に向けた物流施設開発を推進してまいります。」

    物流施設の全件を環境配慮型とし、環境認証や自然冷媒を活用してグリーンロジスティクスチェーンを構築する方針を初めて独立したテーマとして記載した。
一緒に動いた変遷

「物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入10回
  3. 2冷凍冷蔵倉庫の自動化と新たな保管サービス8回
  4. 3成長投資に向けた資金調達能力の向上7回
  5. 4ヘルスケア関連施設の供給による社会的課題への対応7回
  6. 5投資顧問・アセットマネジメント事業とREITプラットフォームの構築6回
  7. 6インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
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