霞ヶ関キャピタルは、LOGI FLAGの冷凍自動倉庫を紹介する新CMを公開した。 本田圭佑さんが実況する形で、自動化設備の運用風景が伝えられる。
霞ヶ関キャピタルは物流施設ブランド LOGI FLAG の冷凍自動倉庫を紹介する新CMを公開したと発表した。 CMには本田圭佑さんが起用され、設備の自動運用をスポーツ実況形式で伝える。 今後はTVerやYouTubeなどで順次展開される予定。
LOGI FLAG の冷凍自動倉庫はマイナス25度の冷凍保管エリアを備え、パレット単位の入庫・搬送・保管・出庫を自動化する。 人が庫内に入る必要がなく、冷却設備には自然冷媒を採用してフロン規制にも対応している。
今回の CM では、LOGI FLAG TECH 東扇島I が最大1万パレットを保管可能と説明され、同規模の一般的な冷凍倉庫と比べて約半分の人員で運用できるとのこと。
LOGI FLAG はこのほか、冷凍・冷蔵・常温の三温度帯対応のマルチテナント型施設や冷凍冷蔵倉庫、危険物自動倉庫などを開発しており、 CM を通じて人手不足への対応策としての認知拡大を目指している。