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霞ヶ関キャピタル(3498)・施策前進

投資顧問・アセットマネジメント事業とREITプラットフォームの構築

FY2019に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

17記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-10-152019: 12020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 62026
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不動産アセットマネジメント事業への新規参入6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、11月には物流施設を主な投資対象とする上場リートの組成を目的に霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社を100%子会社として設立するなど、順調に事業を進捗させております。」

    物流施設を主な投資対象とする上場リートの組成に向け、霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社を100%子会社として設立した。REIT・アセットマネジメント基盤が具体化した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、当社の物流施設パイプラインは11月にドライ型の物流施設1件を売却したことで冷凍冷蔵機能を有した物流施設のみになり、これまでにない環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫(3温度帯含む)のみで構成された長期運用型ファンド組成に向けた体制構築を進めるなど順調に事業を進捗させております。」

    ファンド事業について、物流施設パイプラインを冷凍冷蔵機能を有する施設に集約し、3温度帯を含む環境配慮型冷凍冷蔵倉庫のみで構成された長期運用型ファンドの組成体制を構築している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「本ファンド組成はホテル開発事業において、土地のソーシングから開発を経てファンド組成およびアセットマネジメント業務の受託までおこなう当社のビジネスモデルを完遂した第1号案件となります。」

    ホテル開発について、土地のソーシング、開発、ファンド組成、アセットマネジメント受託までの一貫モデルを第1号案件で完遂したと記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本ファンド組成はホテル開発事業において、土地のソーシングから開発を経てファンド組成およびアセットマネジメント業務の受託までおこなう当社のビジネスモデルを完遂した第1号案件となります。」

    アパートメントホテル10件、総資産額約135億円の長期運用型ファンドを組成し、土地のソーシングから開発、ファンド組成、アセットマネジメント受託までの一貫モデルを初めて完遂した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループにおきましては、2022年8月期から2026年8月期までの中期経営計画「KC2.0」の初年度として、主力事業である物流施設開発事業やホテル開発事業を進捗させると同時に、新たにファンド事業とヘルスケア関連施設開発事業の事業化を行うことで案件パイプラインとAUM(Asset Under Management:当社が開発・運営を行うアセット)の積極的な積み上げを行いました。」

    ファンド事業について、KC2.0初年度に事業化を進め、案件パイプラインとAUMの積み上げを行う段階へ進んだ。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては物流施設開発用地の売却・開発フェーズへの移行や、賃貸マンション・保育園の売却が収益に大きく寄与いたしました。また、ホテルについてもコロナ禍の厳しい投資環境下にも関わらず4件の開発ファンド組成を完了しました。」

    投資顧問・アセットマネジメントの基盤となる開発ファンドについて、ホテル関連で4件の組成を完了し、ファンド組成・運用事業が計画段階から実行段階へ進んだ。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年5月には、当社がソーシング及び企画立案を行った千葉県船橋市の物流施設開発用地について、Brookfield Asset Management Inc.が運用するグローバルプライベート不動産ファンドが組成したSPCと売却契約を締結し、今後、別途締結予定のアセットマネジメント契約に基づき、本案件のアセットマネージャー及び開発期間中におけるプロジェクトマネージャーに就任する予定です。」

    投資顧問・アセットマネジメント事業について、グローバル不動産ファンドのSPCとの売却契約を締結し、物流施設案件でアセットマネージャーおよびプロジェクトマネージャーを担う計画が具体化した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「同年10月に三重県伊勢市のプロジェクト、2021年2月に広島県広島市のプロジェクト2件及び鹿児島県鹿児島市のプロジェクトの開発に関して、アセットマネジメント契約を締結いたしました。」

    ホテル等の開発を基礎とするアセットマネジメント事業について、伊勢市、広島市2件、鹿児島市の計4地域・5プロジェクトで契約締結に至り、投資顧問・アセットマネジメント事業の実行段階が進んだ。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「第二種金融商品業および投資助言・代理業登録」

    投資顧問・アセットマネジメント事業の基盤となる金融商品取引業および投資助言・代理業の登録に進み、投資プラットフォーム構築が制度面で進展した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、以下の5社を新たに設立したことにより連結の範囲に含めております。・霞ヶ関パートナーズ株式会社・霞ヶ関投資顧問株式会社・霞ヶ関アセットマネジメント株式会社・Kasumigaseki Capital(Thailand)Co.,Ltd.・PT.Kasumigaseki Development Indonesia」

    投資顧問会社およびアセットマネジメント会社を含む5社の新設・連結により、投資プラットフォームおよびアセットマネジメント事業の構築が組織面で進展した。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「霞ヶ関投資顧問株式会社においては、投資のオープンプラットフォームの形成を理念とし、投資分析(バリュエーション)、投資戦略立案、最適スキーム構築(法務・税務)、ファイナンスアレンジメント(デット・エクイティ)機能を持たせ、潜在価値の実現化、投資パフォーマンスの極大化、資源と資金の最適な組合せを追求して参ります。霞ヶ関アセットマネジメント株式会社は、REIT準備室設置に伴い、目的をより一層具現化すべく設立致しました。この法人を通じ、当社グループにて開発するホテル等を主たるシードアセットとしてファンドの組成及びアセットマネジメント事業の構築を進めて参ります。」

    投資分析、戦略立案、スキーム構築、ファイナンスアレンジメントを備えた投資プラットフォームと、ホテル等をシードアセットとするファンド組成・アセットマネジメント事業の構築を開始した。
一緒に動いた変遷

「成長投資に向けた資金調達能力の向上」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資に向けた資金調達能力の向上11回
  3. 2インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン10回
  4. 3成長投資を優先し、将来の配当を目指す方針8回
  5. 4物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入8回
  6. 5新設5社とAlpha Capital Enterprises Limitedによる連結・持分法適用範囲の拡大8回
  7. 6専門性の高い人材の確保・育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業務提携で、「前進」でした。
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