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霞ヶ関キャピタル(3498)・施策前進

物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入

FY2021-Q2に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-06。

32記載
6年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-10-062021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 172026
同じテーマの他社
物流施設開発による投資家向け販売物件の多様化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06前進決算説明資料

    「土地・建物決済 6件 開発フェーズ 5件 既存倉庫バリューアップ 5件 着工 4件」

    物流施設について、土地・建物決済、開発フェーズ移行、既存倉庫のバリューアップ、着工の件数を示し、開発パイプラインの積み上がりを具体化した。
  2. 2026-10-05前進www.lnews.jp

    「霞ヶ関キャピタルは10月2日、子会社のKASUMIGASEKI CAPITAL (MALAYSIA)と、マレーシアを拠点とする不動産・インフラ開発企業の子会社JLG Capitalが、マレーシアでの冷凍自動倉庫の開発と低温物流インフラの事業機会を検討するため、基本合意書を締結したと発表した。」

    マレーシア第一号案件を含む物流施設開発を進めていた取り組みに、現地企業との協業による冷凍自動倉庫開発の具体的な事業機会が加わった。
  3. 2026-10-05前進業績予想の修正

    「当連結会計年度においては、開発用地の取得6件、バリューアップ施策を通じた資産価値向上を図る既存物流施設取得1件、開発フェーズへの移行7件、新たに3件の着工を進めるとともに、『LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ』、『LOGI FLAG TECH 東扇島Ⅰ』および『LOGI FLAG COLD 習志野Ⅰ』の3件が竣工しました。」

    物流施設の取得、開発フェーズ移行、着工に加え、3件の竣工が通期実績として示された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、マレーシアにおける第一号案件を含む開発用地の取得4件、バリューアップ施策を通じた資産価値向上を図る既存物流施設取得1件、開発フェーズへの移行1件を進めるとともに、新たに1件の着工を迎え、順調に事業を推進しております。」

    物流施設開発について、マレーシア第一号案件を含む開発用地4件の取得、既存物流施設1件の取得、開発フェーズ移行1件、新規着工1件を実現した。開発地域の拡大と既存施設のバリューアップ取得が具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「物流関連市場においては、当社グループでは冷凍冷蔵に「自動化」の要素を加えた冷凍自動倉庫の開発を推進しています。冷凍冷蔵倉庫は、継続した高い冷凍食品需要から新規の冷凍冷蔵倉庫需要も高いことに加え、現在稼働している冷凍冷蔵倉庫の多くが、築30年以上かつ特定フロンや代替フロンを用いた物件であり、特定フロンに対する規制や代替フロンの温室効果の大きさから、自然冷媒を用いた冷凍冷蔵倉庫への建替需要の増加が期待されております。このような良好な需給環境に加えて、「2024年問題」による人手不足や冷凍倉庫内での過酷な労働環境といった課題に対応するソリューションとして冷凍自動倉庫の開発に積極的に取り組んでおります。加えて、名古屋エリアなど、「2024年問題」への対応策として国土交通省が期待している解決策の一つである中継輸送に適した立地でも開発を進めております。当中間連結会計期間においては、新規でHAZMAT倉庫(危険物倉庫)の開発用地の取得1件、開発フェーズへの移行1件を進めるとともに、新たに2件の着工を迎え、2月には『LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ』が竣工しており順調に事業を推進しております。」

    物流施設開発で、冷凍自動倉庫に加えて中継輸送に適した立地やHAZMAT倉庫にも対象を広げた。当中間連結会計期間にはHAZMAT倉庫の開発用地1件取得・1件の開発フェーズ移行、新たに2件の着工、『LOGI FLAG COLD 大阪茨木Ⅰ』の竣工を実現した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、これから竣工を迎えるLOGI FLAG DRY &COLD福岡古賀Ⅰ、LOGI FLAG DRY &COLD仙台泉Ⅰの一部区画のテナントが決定するなど順調に事業を進捗させており、当第3四半期連結会計期間末時点において、冷凍冷蔵倉庫・冷凍自動倉庫の竣工済物件4件、開発予定物件12件と多くのプロジェクトを手掛けております。」

    竣工前のLOGI FLAG 2物件で一部区画のテナントが決定し、冷凍冷蔵倉庫・冷凍自動倉庫の竣工済物件4件、開発予定物件12件を手掛ける段階まで進捗した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の物流施設パイプラインは11月にドライ型の物流施設1件を売却したことで冷凍冷蔵機能を有した物流施設のみになり、環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫(3温度帯含む)のみで構成される長期運用型ファンドの組成に向けた体制構築を進めております。」

    ドライ型物流施設1件の売却後、冷凍冷蔵機能を有する施設のみで構成されるパイプラインと、長期運用型ファンド組成に向けた体制構築を引き続き説明している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、当社の物流施設パイプラインは11月にドライ型の物流施設1件を売却したことで冷凍冷蔵機能を有した物流施設のみになり、これまでにない環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫(3温度帯含む)のみで構成された長期運用型ファンド組成に向けた体制構築を進めるなど順調に事業を進捗させております。」

    物流施設開発について、ドライ型物流施設1件を売却し、パイプラインが冷凍冷蔵機能を有する施設のみとなった。環境配慮型冷凍冷蔵倉庫を中心とする長期運用型ファンド組成に向けた体制構築も進めている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては物流施設開発用地6件を開発フェーズに移行させました。加えて、開発用地2件を新規に取得、物流施設4件が竣工するなど、順調に開発を進捗させております。」

    物流施設開発について、開発用地6件を開発フェーズへ移行し、用地2件を新規取得、物流施設4件を竣工する段階まで進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中小型・冷凍冷蔵倉庫をメインターゲットに物流施設開発を進めておりますが、物流施設開発用地4件を開発フェーズに移行させました。加えて、物流施設2件が竣工、続く3月にも物流施設開発用地1件を取得、物流施設1件を竣工するなど、順調に開発を進捗させております。」

    物流施設開発用地4件の開発フェーズ移行、物流施設2件の竣工、3月の用地1件取得および施設1件竣工を記載し、開発の進捗がさらに具体化した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中小型・冷凍冷蔵倉庫をメインターゲットに物流施設開発を進めておりますが、物流施設開発用地4件を開発フェーズに移行させました。加えて、物流施設2件が竣工、続く3月にも物流施設開発用地1件を取得、物流施設1件を竣工するなど、順調に開発を進捗させております。」

    物流施設開発用地4件を開発フェーズへ移行し、物流施設2件を竣工した。さらに3月にも用地1件を取得し、施設1件を竣工するなど、開発の進捗が拡大した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中小型・冷凍冷蔵倉庫をメインターゲットに物流施設開発を進めておりますが、当第1四半期連結累計期間においては物流施設開発用地2件を開発投資家に売却、開発案件を2件竣工するなど滞りなく開発を進捗させております。」

    物流施設開発について、開発用地2件を開発投資家に売却し、開発案件2件を竣工した。開発フェーズから竣工・売却までの進捗が具体化した。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「近年では、倉庫の規模を拡大し、ドライ(常温)・チルド(冷蔵)・コールド(冷凍)の3温度帯のマルチ型倉庫にも着手しており、幅広いテナントのニーズに応えて行く方針です。」

    従来の中小型・冷凍冷蔵倉庫を中心とする開発から、規模を拡大したドライ・チルド・コールドの3温度帯マルチ型倉庫へ対象を広げた。また通期で開発用地5件を取得し、6件を開発投資家へ売却した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、中小型、冷凍冷蔵倉庫をメインターゲットに物流施設開発を進めておりますが、当第3四半期連結会計期間においては物流施設開発用地4件を取得し、順調に案件パイプラインを積み上げております。また、現在開発フェーズにあるプロジェクトの内3件が着工するなど滞りなく開発を進捗させております。」

    中小型・冷凍冷蔵倉庫を中心とする物流施設開発で、当四半期に開発用地4件を取得し、開発フェーズのプロジェクト3件が着工した。パイプライン拡大と開発進捗が具体化した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては開発用地の売却3件と地位譲渡1件の合計4件の案件を開発フェーズに移行させております。また、併せて開発用地の取得にも継続的に取り組むことで、順調に案件パイプラインを積み上げております。」

    物流施設開発について、開発用地の売却3件と地位譲渡1件の計4件を開発フェーズへ移行させ、取得活動も継続してパイプラインを積み上げた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては3件の開発用地売却の契約を締結し、開発フェーズに移行させております。また、併せて開発用地の取得にも継続的に取り組むことで、順調にパイプラインを積み上げております。」

    LOGI FLAGを含む物流施設開発について、当四半期に3件の開発用地売却契約を締結し、開発フェーズへ移行させた。取得活動も継続し、パイプラインを積み上げている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては国内外の投資家に対し4件の開発用地を売却し、開発フェーズに移行させております。また、併せて開発用地の取得にも継続的に取り組むことで、9件の開発用地を取得し、順調にパイプラインを積み上げております。」

    LOGI FLAGを含む物流施設開発について、4件を投資家へ売却して開発フェーズへ移行させ、9件の開発用地を取得する段階までパイプラインを拡大した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては新たに6件の物流施設開発用地を取得契約し、開発フェーズ移行に向けて順調に進行しており、売却に向けて継続して取り組んでまいります。」

    物流施設開発について、新たに6件の開発用地取得契約を締結し、開発フェーズへの移行および売却に向けた進行を記載している。
  19. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「加えて、当社グループでは、2030年のフロンガス規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資や、冷凍食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大を成長機会と捉え、物流施設開発に参入し、2021年3月末までに当社グループの物流施設ブランド『LOGI FLAG』の開発用地として7件の販売用不動産の取得を決定いたしました。更に、そのうち1件を2021年2月に売却し、開発ステージへと移行させております。」

    冷凍冷蔵倉庫の設備投資・需要拡大を成長機会と捉え、物流施設開発へ新規参入した。2021年3月末までにLOGI FLAGの開発用地として7件の販売用不動産取得を決定し、そのうち1件を2021年2月に売却して開発段階へ移行させている。
一緒に動いた変遷

「インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン17回
  3. 2成長投資に向けた資金調達能力の向上16回
  4. 3ヘルスケア関連施設の供給による社会的課題への対応14回
  5. 4成長投資を優先し、将来の配当を目指す方針11回
  6. 5冷凍冷蔵倉庫の自動化と新たな保管サービス10回
  7. 6環境配慮型物流施設とグリーンロジスティクスチェーンの構築10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算説明資料で、「前進」でした。
物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入|霞ヶ関キャピタル(3498)の変遷 | Komori