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霞ヶ関キャピタル(3498)・施策前進

インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン

FY2018に初出。56回の記載のうち48回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-08。

56記載
9年にわたる
27うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-10-082018: 12019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 342026
同じテーマの他社
訪日外国人向けホテル開発・商品化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進その他開示

    「当期間においては、ホテル開発用地 3 件を取得いたしました。」

    沖縄恩納村、福岡コンバージョン、東日本橋のホテル開発用地3件を取得し、ホテル開発案件の積み上げが進展した。参考一覧には新規3案件が追加され、ホテル開発予定一覧は50件となっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、『edit x seven 富士御殿場』が2025年9月に開業を迎えるとともに、開発用地の取得6件、開発フェーズへの移行4件、リノベーション案件の土地売却1件、運用フェーズへの移行1件を進めるなど、順調に事業を進捗させております。」

    新ブランド『edit x seven 富士御殿場』を2025年9月に開業し、開発用地6件の取得、4件の開発フェーズ移行、土地売却1件、運用フェーズ移行1件を実現した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは観光立国の実現や地域創生への貢献を目的に多人数向けホテルの開発に取り組んでおり、自社グループブランドとして、『fav』『FAV LUX』『seven x seven』およびカルチャービジネスホテル『BASE LAYER HOTEL』を全国で展開しております。このブランドの多角化により、幅広い土地や既存ホテルの取得・売却が実現しております。当中間連結会計期間においては、リノベーション案件の土地売却1件、開発用地の取得6件、開発フェーズへの移行4件を進めるとともに『FAV LUX鹿児島天文館』も12月に開業を迎えており、順調に事業を進めております。」

    ホテル事業で『BASE LAYER HOTEL』を含むブランドの多角化を明示し、リノベーション案件の土地売却1件、開発用地6件の取得、4件の開発フェーズ移行、『FAV LUX鹿児島天文館』の12月開業を実現した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年4月には「FAV HOTEL」の新ブランドである「seven x seven」の1施設目となる「seven x seven 糸島」(福岡県福岡市)がグランドオープンしました。当第3四半期連結累計期間においては、ホテル開発用地・不動産5件(リノベーション予定物件を含む)を新規に取得し、開発用地1件を開発フェーズに移行するなど順調に事業を進捗させており、当第3四半期連結会計期間末時点において、運営中施設13件、開発予定物件18件(リノベーション予定物件を含む)と多くのプロジェクトを手掛けております。」

    新ブランド「seven x seven」の1施設目を開業し、ホテル開発用地・不動産5件の取得、1件の開発フェーズ移行を実現した。運営中施設13件、開発予定物件18件までプロジェクト規模を開示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、2023年9月から2024年1月までの各種データ(宿泊者数、外国人宿泊者数、消費者物価指数(宿泊料))はコロナ禍前の同期間(2019年9月から2020年1月)を上回る水準で推移している中、2月に「FAV LUX 長崎」が開業いたしました。「FAV LUX」は当社開発ホテルの新ブランドであり、「FAV HOTEL」の大人数で楽しめる、スタイリッシュなデザインといったコンセプトはそのままに、館内施設やアメニティをより充実させ、客室面積は「FAV HOTEL」と同等以上の広々とした空間が特徴です。」

    FAV HOTELのコンセプトを引き継ぎつつ館内施設・アメニティを充実させた新ブランド「FAV LUX」を立ち上げ、2024年2月に長崎で開業した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、2023年9月から10月までの宿泊者数はコロナ禍前の同期間(2019年9月から10月)を上回り、外国人宿泊者数においても同様にコロナ禍前を上回っております。さらに、消費者物価指数(宿泊料)もコロナ禍前を上回っており、ホテル需要はインバウンド需要を含めコロナ禍前を上回る水準で推移しております。このように良好な外部環境の下、「FAV HOTEL 広島平和大通り」が2023年度グッドデザイン賞を受賞、「FAV TOKYO 両国」が訪日・在留外国人向けウェブメディア「Japan Web Magazine」の「10 Best New Hotels Opening in Tokyo 2023」で採り上げられるなど当社開発ホテルのブランド力は高まっております。また、ホテル開発用地1件を新規に取得、開発用地1件を開発フェーズに移行、ホテル1件を売却するなど順調に事業を進捗させております。」

    ホテル需要が宿泊者数・外国人宿泊者数ともにコロナ禍前を上回る水準とされ、FAV HOTELの受賞・媒体掲載によるブランド力向上も記載された。ホテル開発用地1件の取得、1件の開発フェーズ移行、ホテル1件の売却も実現している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「このように外部環境が良化する中、11月に「FAV HOTEL 鹿児島中央」、12月に「FAV HOTEL 広島平和大通り」・「FAV TOKYO 西日暮里」、3月に「FAV TOKYO 両国」、8月に「FAV HOTEL 飛騨高山 EAST」が開業を迎えました。さらに2月にはアパートメントホテル10件を対象とした総資産額約135億円の長期運用型ファンドを組成いたしました。」

    FAV HOTEL飛騨高山 EASTの開業が加わり、アパートメントホテル10件・総資産額約135億円の長期運用型ファンド組成も通期実績として確認された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、ホテル開発用地3件を取得、開発用地1件を開発フェーズに移行いたしました。続く6月にも開発用地1件を取得するなどホテル開発・運営は社会経済活動正常化の潮流を受け順調に進捗している状況です。」

    FAV HOTEL等の宿泊施設開発について、開発用地の取得と開発フェーズへの移行が進み、6月の追加取得も予定されている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況を背景にして、11月に「FAV HOTEL 鹿児島中央」、12月に「FAV HOTEL 広島平和大通り」・「FAV TOKYO 西日暮里」、3月に「FAV TOKYO 両国」が開業を迎えました。さらに2月にはアパートメントホテル10件を対象とした総資産額約135億円の長期運用型ファンドを組成いたしました。」

    FAV HOTELの鹿児島中央、広島平和大通り、西日暮里、両国が開業し、アパートメントホテル10件・総資産額約135億円の長期運用型ファンドも組成された。宿泊施設の開発・運営が開業およびファンド組成の段階まで進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、2022年11月に「FAV HOTEL 鹿児島中央」が開業し、2022年12月は「FAV HOTEL 広島平和大通り」、「FAV TOKYO 西日暮里」と開業を迎え、順調にホテル開発・運営が行われている状況です。」

    FAV HOTEL鹿児島中央の開業を実現し、広島平和大通りおよびFAV TOKYO西日暮里の開業予定も示され、ホテル開発・運営が進展した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のアパートメントホテルは、需給ギャップのある多人数向けの部屋をメインとした、4~6人のグループステイ向け中長期滞在型のホテルです。中長期滞在に適した平均35㎡以上の広い部屋に、キッチン、洗濯機、冷蔵庫、テレビなどを設置しております。またサービスをミニマル化し運営の効率化を図ることで低い稼働率でも収益を生み出せる収益構造も特徴で、コロナ禍でも安定した収益を生み出しております。」

    多人数向け・中長期滞在型のアパートメントホテルについて、客室仕様とミニマルなサービスによる収益構造を継続して説明している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社は、石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合、KC peaks合同会社、KC-Welfare株式会社の3社を新たに設立したため、同3社を連結の範囲に含めております。なお、石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合は特定子会社に該当します。」

    FY2022-Q2で示された石垣真栄里ホテルプロジェクトへの取り組みについて、投資事業有限責任組合の設立・連結範囲への追加まで進んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「石垣島における良質な観光・宿泊体験の提供と、新たな事業と雇用の機会をつくり地域の活性化をめざす合同会社石垣真栄里ホテルプロジェクトを支援することを目的に、当社は本ファンドへの出資を行うことといたしました。」

    ホテル関連事業について、石垣島のホテルプロジェクトを支援する投資事業有限責任組合を2022年4月12日に組成し、6億円を出資する取り組みが具体化した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ホテル関連市場においては、依然として世界的に移動制限が続いていることにより、国内・インバウンドともに本格的な需要の回復には時間を要する様相を呈しておりますが、ワクチン接種の進む諸外国においては、段階的に行動規制が緩和されるなど回復の兆しが見え始めており、我が国においても2021年2月にワクチンの接種が開始され、感染拡大の鎮静化が期待されております。」

    ホテル需要の回復に時間を要する環境下でもホテル開発を継続し、通期では4件の開発ファンド組成を完了した。また、ホテル京都木屋町の取得・子会社化も実行された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この度、メゾンドツーリズム社が保有する「ホテル京都木屋町」の取得を目的として、メゾンドツーリズム社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。なお、当該ホテルはソラーレ ホテル アンド リゾーツ株式会社(以下、「ソラーレ社」)がオペレーターとして運営を引き継ぎ、営業を継続いたします。」

    ホテル開発・取得の取り組みについて、ホテル京都木屋町の全株式取得、連結子会社化、外部オペレーターによる運営継続まで具体化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「家族・グループ旅行等に対応したアパートメントホテル(客室標準面積35㎡以上、定員4名以上を想定したホテル)ブランド『FAV HOTEL』を展開し、2020年10月に岐阜県高山市、同年11月に香川県高松市に新規ホテルを開業いたしました。また、同年10月に三重県伊勢市のプロジェクト、2021年2月に広島県広島市のプロジェクト2件及び鹿児島県鹿児島市のプロジェクトの開発に関して、アセットマネジメント契約を締結いたしました。」

    FAV HOTELについて高山市・高松市の2施設を開業し、伊勢市、広島市2件、鹿児島市の計5プロジェクトでアセットマネジメント契約を締結した。ホテル開発が計画・資金段階から開業・契約実行段階へ進んだ。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当該キャンペーンの一時停止など、先行き不透明ではありますが、当社グループでは、家族・グループ旅行等の需要に対応した「アパートメントホテル(客室標準面積35㎡以上、定員4名以上を想定したホテル)」を手掛けており、各部屋にキッチン、洗濯機等、長期滞在に対応した設備を完備していることから、コロナ禍における国内旅行回帰等の需要の取り込みが見込まれます。」

    Go Toトラベルの一時停止による不透明感を認めつつ、家族・グループ旅行や国内旅行回帰を想定したアパートメントホテルの開発方針を継続している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、訪日外国人旅行者の増加により、都市部や観光地のホテル需要が高まる中、多様化する宿泊需要に対応したホテルの開発や日本が抱える社会問題の一つである待機児童や保育士不足の解消につながる認可保育園及び保育士向け住宅の開発を進めております。」

    ホテル開発・既存建物のコンバージョンを含む収益不動産開発を継続している。コロナ禍では国内旅行回帰を想定したアパートメントホテルに重点を置いている。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、家族・グループ旅行等の需要に対応した「アパートメントホテル(客室標準面積35㎡以上、定員4名以上を想定)」の開発を手掛けており、各部屋にキッチン、洗濯機等、長期滞在に対応した設備を完備していることから、コロナ禍における国内旅行回帰等の需要の取り込みが見込まれます。」

    従来のインバウンド需要を背景とする宿泊施設開発から、家族・グループ旅行や国内旅行回帰を対象とするアパートメントホテル開発へ、需要の捉え方と施設仕様を具体化している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル市場においては、政府により「訪日外国人旅行者数を2020年に4000万人、2030年に6000万人」まで増加させる目標が掲げられており、今後も「観光立国」に向けた政府の各種政策が積極的に推進されることが見込まれます。」

    訪日外国人旅行者数の政府目標を2020年4,000万人、2030年6,000万人と具体化し、ホテル需要の背景となる政策が継続すると説明している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2020年8月末までに不動産コンサルティング事業におけるアパートメントホテル開発の土地取得及び開発資金として1,500,000千円、認可保育園開発資金として400,000千円及びタイ・バンコクを中心とした海外不動産開発資金として100,000千円を充当する予定です。」

    アパートメントホテル開発について、2020年8月末までに1,500,000千円を土地取得・開発資金へ充当する計画が示された。開発完了ではなく、資金充当計画の段階である。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年の東京五輪開催や「観光立国」に向けた政府の政策等の効果もあり、アジア諸国を中心とした訪日外国人が着実に増加し、引き続きホテル・店舗等の需要が高まっております。」

    訪日外国人の増加を背景とするホテル・店舗等の需要拡大を引き続き説明している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産コンサルティング事業につきましては、2020年の東京五輪開催や「観光立国」に向けた政府の政策等の効果もあり、アジア諸国を中心とした訪日外国人が着実に増加し、引き続きホテル・店舗等の需要が高まっております。」

    訪日外国人の増加を背景とするホテル・店舗等の需要拡大を引き続き説明している。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「訪日外国人旅行者の増加により、都市部や観光地のホテル需要が高まる中、インバウンド需要が見込める不動産を取得し、ホテル・旅館等の宿泊施設の開発・販売を行っております。」

    新規開発に加え、既存建物の用途変更、リノベーション、リーシングも手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「成長投資に向けた資金調達能力の向上」は、この変遷が動いた56回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171714111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資に向けた資金調達能力の向上17回
  3. 2物流施設ブランド『LOGI FLAG』による物流施設開発への参入17回
  4. 3ヘルスケア関連施設の供給による社会的課題への対応14回
  5. 4オペレーター賃貸借と早期販売による収益不動産の収益改善・保有期間短縮11回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入11回
  7. 6投資顧問・アセットマネジメント事業とREITプラットフォームの構築10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
霞ヶ関キャピタルの次の決算発表は2026-10-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
インバウンド需要を捉えた宿泊施設の開発・コンバージョン|霞ヶ関キャピタル(3498)の変遷 | Komori