霞ヶ関キャピタルが3連騰。ホテル事業の案件拡大と売却早期化を背景に、26年8月期の業績予想を上方修正した。前日比最大630円高、終値7420円となった。
霞ヶ関キャピタルは3連騰となり、取引時間中には前日比630円高の7830円を付けた。
17日引け後、26年8月期の業績予想を上方修正し、通期の連結営業利益予想を265億円から276億円へ引き上げた。
ホテル事業において案件収益拡大や売却早期化などの要因が開発案件の順調な推移として織り込まれた。終値は前日比220円高の7420円で取引を終えた。