会議室併設型宿泊サービスの拡大
FY2017に初出。32回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「今後の成長に向けた開発も推進しており、2028年3月には山形県初出店となる「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」をフランチャイズ運営にて開業することを決定いたしました。本ホテルの開業により、当社がフランチャイズで運営するアパホテルは全国で23棟となります。」
2028年3月開業予定の山形県初のアパホテル出店を決定し、フランチャイズ運営ホテルの全国23棟体制を計画している。ホテル・宿泊研修事業の拠点拡大が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ホテル・宿泊研修事業のKPI(重要業績評価指標)である宿泊施設数及びRevPAR推移 2026年2月期 RevPAR 8,974 8,127 9,840 8,365 施設数 27施設 30施設 30施設 31施設」
宿泊施設数は2026年2月期の四半期推移で27施設から31施設となり、RevPARも第4四半期8,365円となった。新規アパホテルの開業と既存施設の高稼働・高単価を含め、宿泊ネットワークの拡大を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年6月には宮崎県延岡に2棟、山口県防府に1棟、計3棟のアパホテルを開業しております。2025年7月には大分県別府で当社初となるPARK-PFI事業において砂湯・温泉・宿泊・食を備えた複合型リゾート「SHONIN PARK」を開業いたしました。」
アパホテル3棟を新たに開業し、さらに当社初のPARK-PFI事業による砂湯・温泉・宿泊・食の複合型リゾートを開業した。宿泊事業の拠点及び事業方式が拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「継続して積極的な新規出店、既存施設の拡張・改装を実施しており、当第4四半期連結会計期間においても新ブランドホテル、フランチャイズで運営する新たなアパホテルを2施設開業し、その他施設においても出店に向けたプロジェクトを積極的に推進いたしました。これにより、当社リゾートホテル・ビジネスホテル等の宿泊サービス売上高は通期で100億円を超え、過去最高を更新いたしました。」
新ブランドホテル及び新たなアパホテルを2施設開業し、宿泊サービス売上高は通期で100億円超、過去最高となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年7月には京都五条大宮、同8月には函館・帯広と新たに3棟のアパホテルを開業しております。」
京都五条大宮、函館、帯広で新たに3棟のアパホテルを開業し、会議室・宿泊を組み合わせる宿泊事業の拠点展開を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「ホテル・宿泊研修事業においては、旅行や出張等のビジネス利用に加え、インバウンド需要の増加により、単価および稼働率が向上し、当社のビジネスホテル・リゾートホテル等の宿泊サービスの四半期ごとの売上高は過去最高を更新しております。」
旅行・出張及びインバウンド需要の増加により宿泊単価・稼働率が向上し、宿泊サービスの四半期売上高が過去最高を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホテル・宿泊研修事業につきましては、旅行や出張等のビジネス利用、さらにはインバウンド需要の急速な回復・増加により、当社リゾートホテル・ビジネスホテル等の宿泊サービス売上高は過去最高を更新いたしました。」
旅行・出張及びインバウンド需要の回復を取り込み、宿泊サービス売上高が過去最高を更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホテル・宿泊研修事業は、当社がフランチャイズで運営するアパホテルにおいて、安定した収益を確保する要因となっていた新型コロナウイルス感染者用宿泊療養施設/感染対策用施設としての貸し出しが終了したものの、インバウンドを含めた旅行や出張の力強い需要回復を受け、稼働率・客室単価の上昇が継続し、売上高は前年同期比+24%となりました。」
療養・感染対策用施設としての貸し出し終了後も旅行・出張需要の回復を取り込み、宿泊事業売上高が前年同期比24%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ホテル・宿泊研修事業においては、当社がフランチャイジーとして運営するアパホテルは、安定した収益を確保する要因となっていた新型コロナウイルス感染者用宿泊療養施設/感染対策用施設としての貸し出しが終了したものの、移動を伴う旅行や出張等の需要回復を受け、高い稼働率・客室単価を維持しております。」
療養・感染対策用施設としての貸し出し終了後も、旅行・出張需要の回復を背景にアパホテルの高稼働率・高客室単価を維持していると説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ホテル・宿泊研修事業につきましては、移動を伴う旅行や出張等のビジネス利用が堅調に推移したことで、当社リゾートホテル・ビジネスホテル等の宿泊サービス売上高は過去最高を更新いたしました。また、今後の更なる収益拡大を見越し、当連結会計年度において、当社初の独自ビジネスホテルブランドである「TKPサンライフホテル」を出店いたしました。」
宿泊サービス売上高が過去最高となり、当社初の独自ビジネスホテルブランド「TKPサンライフホテル」を出店した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「通常営業のアパホテル5棟および当社が運営するその他の宿泊施設については、全国旅行支援や入国制限の大幅な緩和による旅行需要やビジネス宿泊需要の回復を受けて稼働率・単価が上昇するなど好調に推移しております。これにより、宿泊サービス売上高は前四半期に引き続き過去最高となりました。」
旅行・ビジネス需要の回復を取り込み、宿泊サービス売上高が前四半期に続いて過去最高となった。アパホテル10棟のうち5棟は療養・感染対策用施設として貸し出している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、宿泊事業においては、当社がフランチャイジーとして運営するアパホテル10棟中5棟を新型コロナウイルス感染者用宿泊療養施設/感染対策用施設として貸し出していることに加え、回復基調にある旅行需要やビジネス需要を大きく取り込み、稼働率・単価ともに上昇いたしました。これにより、宿泊事業の売上高は、前四半期に引き続き過去最高となりました。」
アパホテル10棟中5棟を療養・感染対策用施設として提供しつつ、旅行・ビジネス需要の回復を取り込み、宿泊事業売上高が前四半期に続いて過去最高となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月 会議室完備の温泉旅館「石のや 熱海」開業」
会議室を備えた宿泊施設として石のや熱海を開業し、会議室・宿泊を組み合わせる事業展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は9,808百万円であり、その内訳は、主に貸会議室・宴会場・レンタルオフィス運営サービスにおける建物附属設備、及びホテル・宿泊研修サービスにおける開業したホテルへの設備投資となります。」
貸会議室・レンタルオフィス及びホテル・宿泊研修への設備投資を9,808百万円実施した。さらにアパホテル〈福岡天神西〉268室、〈上野広小路〉215室の開業計画も継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社はランドマークビル等への出店を進めたほか、宿泊研修施設「レクトーレ」シリーズとして九州では初となる「TKPレクトーレ博多 久山温泉」の運営を開始いたしました。」
ランドマークビルへの出店に加え、九州初のレクトーレ宿泊研修施設の運営を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような中、当社は新築の複合オフィスビルなどランドマークビルへの積極的な出店を行ったほか、大阪で初の宿泊施設となるアパホテル〈大阪梅田〉をオープンいたしました。」
ランドマークビルへの出店と、大阪で初となる宿泊施設の開業を実施し、会議室・宴会場と宿泊を組み合わせた展開を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(平成30年9月1日~平成30年11月30日)において、当社グループは、複合商業ビル内への「TKPガーデンシティ岡山」、仙台駅直結の「アパホテル〈TKP仙台駅北〉」及び「TKPガーデンシティ仙台駅北」、都市部の宿泊研修ホテルとして当社市ヶ谷本社に直結した「ファーストキャビンTKP市ヶ谷」など、全国で積極的に出店を行いました。」
岡山、仙台、市ヶ谷などで貸会議室・ホテル宴会場及び宿泊施設を新たに出店し、会議室併設型宿泊サービスの展開を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、平成30年6月には「TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル」、平成30年7月には「TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口」を出店しました。また、平成30年6月には「アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉」を開業いたしました。」
大阪・横浜のホテル宴会場・貸会議室及び京急川崎のビジネスホテルを新たに出店・開業した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、平成30年4月には湘南国際村の約1万2千坪の敷地に研修室22室と客室160室を備えるIPC生産性国際交流センターを取得し、当社グループの企業向け宿泊研修ブランドである「レクトーレ」として、「レクトーレ葉山 湘南国際村」の運営を開始いたしました。」
研修室22室・客室160室を備える施設を取得し、レクトーレブランドの宿泊研修施設として運営を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は9,498百万円であり、その内訳は、主に貸会議室・宴会場運営サービスにおける建物附属設備及び宿泊サービスにおいて開設を予定しているホテル建設用土地の取得と建築工事にかかる設備投資を行っております。」
ホテル建設用土地の取得・建築工事を含む9,498百万円の設備投資を実施し、宿泊施設拡大を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月28日開催の臨時取締役会において、自社運営のホテル出店に関する設備投資について、下記のとおり決議いたしました。①博多大名 投資予定額 約3,358百万円(土地 1,458百万円、建物 約1,800百万円) 開業予定 平成31年11月 ②博多東比恵 投資予定額 約2,539百万円(土地 939百万円、建物 約1,500百万円) 開業予定 平成31年11月」
自社運営ホテル2施設について、合計約5,897百万円の設備投資を決議し、平成31年11月の開業予定を示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、宿泊施設においては都市型リゾートセミナーホテルである「ベイサイドホテルアジュール竹芝」、ハイブリッドリゾート研修ホテルである「レクトーレ湯河原」の運営を開始いたしました。」
会議室・研修需要と組み合わせる宿泊施設について、2施設の運営を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ビジネス需要に対応する会議室併設型ビジネスホテル第2号店として、「アパホテル<TKP札幌駅北口>EXCELLENT」を、第3号店として「アパホテル<TKP日暮里駅前>」を展開いたしました。」
ホテル、研修施設、リゾート、温泉旅館を会議室需要と組み合わせて拡大している。設備計画では複数施設について完成時期と客室数も示している。