半導体メモリ大手キオクシアホールディングスは、2026年4月〜12月期の連結純利益を3兆5578億円と見込み、前年同期比約24倍になる見通しを示した。売上高は約6兆7471億円とする予想も伝え、データセンター向けのAI需要が継続すると想定している。
半導体メモリ大手キオクシアホールディングスは、2026年4〜12月期の連結純利益を3兆5578億円と見込み、前年同期比約24倍になる見通しを公表した。AI普及に伴いデータセンター向けの旺盛な需要が続くとみている。
同期間の売上高も約6兆7471億円に上る見込みで、スマートフォンやパソコン向け需要は伸び悩む一方、データセンター向けの拡大が企業の成長を後押しするとされる。
データセンター向け需要の拡大を前提に、成長の勢いは2027年1〜3月期に向けても加速すると想定される。
26年9月中間決算の実績として、売上高は約4兆2471億円、純利益は約2兆1978億円だったと伝えられている。