キオクシアホールディングス(285A)・方針再定義直近の自己株式(2026-08-10)では「前進」
成長投資・財務基盤強化を優先し普通株主還元を見送る方針
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-31。直近の記載は2026-08-10。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、流動性の確保や将来に向けた成長投資等を考慮し、その上で余剰となる累積フリー・キャッシュ・フローを、更なる成長投資と株主還元に使用する予定です。株主還元の一部は、累進配当政策とする検討を開始しております。」
従来の普通株主還元を当面見送る方針から、余剰累積フリー・キャッシュ・フローを成長投資と株主還元に充当し、累進配当を検討する方針へ変わった。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのため、当面は普通株主への配当を含めた還元は実施しませんが、今後、成長に向けた投資の資金需要及び財務状況に応じて還元の方針を見直す予定としております。」
内部留保を設備投資・研究開発と財務基盤強化に充当し、普通株主への配当は当面実施しない。優先株式には優先配当を実施している。