キオクシアホールディングスがIFRSベースの決算を発表。上期の最終利益が前年同期比37倍の2兆1978億円、7-9月期も33倍の1兆3557億円と急増し、上期配当は90円を実施するとした。売上高に対する営業利益率も大きく改善している。
キオクシアホールディングスは10月30日、大引け後にIFRSベースの決算を公表した。第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比で37倍、2兆1978億円に拡大した。併せて、上期配当を90円実施するとしている。
直近3カ月の7-9月期の連結最終利益は前年同期比33倍の1兆3557億円となり、売上営業利益率は前年同期の19.2%から80.4%へ急上昇した。
記事は株探ニュースを基に作成されており、関連銘柄としてアドテスト、東京エレクトロン、ソニーグループ、村田製作所、イビデンなどが挙げられている。