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ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進

機能性・安全性研究の製品化と外部標準化

FY2017に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20262017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
機能性・安全性研究の製品化と分析標準化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、食物アレルギーに対する取組として、表示が義務化されたカシューナッツについて、当社が開発した検査法が公定法として消費者庁通知に収載されました。あわせて、タマネギ催涙因子発生技術を活用した涙液回収キットについては、テスト販売を通じたニーズの検証や用途探索に着手しております。」

    カシューナッツ検査法が公定法として収載され、アレルゲン分析技術の標準化が進んだ。また、涙液回収キットのテスト販売・用途探索という新たな製品化段階に進んだ。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「コア事業領域の技術開発・特許網構築が加速」

    コア事業に関する技術開発と特許網構築の進展が示され、新技術の製品実装にもつながっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社が作出した独自素材であるスマイルボール(涙の出ないタマネギ)に関しては、「涙のでないタマネギ『スマイルボール』とその関連技術の開発」という成果に対して、公益社団法人 日本農芸化学会より農芸化学技術賞を授与頂きました。」

    スマイルボールの研究開発が技術賞を受賞したほか、昆虫種同定技術も逸見賞を受賞した。涙液回収キットはテスト販売による用途探索を計画している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「一方で、食の分野においては、ハウス食品グループでの食物アレルギーに対する取り組みの一つである「食物アレルゲンの検査法の開発、公定法化、市販キット化」が、公益社団法人日本農芸化学会より農芸化学技術賞を受賞しました。」

    食物アレルゲン検査技術について、開発・公定法化・市販キット化の一連の成果が外部の技術賞受賞として評価された。また、カシューナッツ検査法やスマイルボールの栽培研究も継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「このくるみのPCR検出技術については、既に開発済の「小麦」「そば」「落花生」のPCR検出技術と併せて、改正された「食品表示基準について」に収載されました(令和5年3月9日消食表第102号)」

    食品アレルゲン分析技術の対象を拡張し、くるみを含むPCR検出技術が改正食品表示基準に収載される外部標準化の段階に進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「従来にないおいしさを感じるカレーパウダーで新しい食の世界を作りたいと考え、特徴となる香りを引き出す技術を約10年かけて研究し、ギャバンのスパイス加工技術も取り入れることで今までにない製造方法を確立。焙煎香由来の香りのコクを引き出すことにこだわった「GABAN®カレーパウダー」<PROFESSIONAL BLEND>を開発いたしました。」

    約10年の研究とギャバンの加工技術を組み合わせたカレーパウダーの製造方法確立・製品開発という、研究成果の製品化が示された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「一方で、製品および使用原料の安全性確保の観点から、食物アレルゲンの分析技術の強化・研究にも注力しております。当連結会計年度においては、弊社が開発した小麦、そば、落花生リアルタイムPCR技術を株式会社ファスマックにライセンスすることで、検査キット「食物アレルゲン検出 定性リアルタイムPCR用プライマー&プローブセット」を同社から発売しました。」

    食物アレルゲン分析技術を外部企業へライセンスし、検査キット発売に至る製品化・外部展開が進んだ。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業である乳酸菌事業は、健康戦略素材と位置づける「乳酸菌L-137」の事業化に向けた取組を進めております。」

    乳酸菌L-137の事業化に向けた取組が継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「乳酸菌事業は、前期から引き続き、健康戦略素材と位置づける「乳酸菌L-137」の事業化に取り組んでおります。当上期は、食品への加工や長期間の保存に適性があるという特長をいかした、BtoBtoCルートでの原料販売に注力いたしました。」

    乳酸菌L-137の事業化を継続し、食品加工・長期保存への適性を活かしたBtoBtoCルートでの原料販売に注力している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「乳酸菌事業は、前期から引き続き、健康戦略素材と位置づける「乳酸菌L-137」の事業化に取り組んでおります。」

    乳酸菌L-137の事業化に継続して取り組んでいることが再確認された。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より当社グループ独自技術による「乳酸菌L-137」の本格的な事業展開を開始し、機能訴求および認知向上に努めております。」

    研究開発成果である乳酸菌L-137について、本格的な事業展開を開始するという製品化・事業化の段階進展が示された。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年8月より当社グループ独自技術による「まもり高める乳酸菌L-137 」を配合した製品シリーズの販売を開始しております。」

    研究開発成果として、独自技術による乳酸菌L-137配合製品シリーズの販売開始という製品化の進展が示された。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社で開発した方法は日本油化学会の基準油脂分析試験法に収載されました。この他、胡椒の産地識別法や、加工食品中の虫異物同定法についての学会発表を行ない、虫異物同定法については日本食品衛生学会より優秀発表賞を受賞いたしました。」

    油脂分析法の外部標準への収載に加え、胡椒の産地識別法・虫異物同定法の学会発表と優秀発表賞受賞が示され、機能性・安全性研究の外部展開が進んだ。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、涙の出ないタマネギ(スマイルボール)の販売地域を拡大し、札幌・東京・名古屋・大阪の一部百貨店や専門店等で、数量限定販売いたしました。今後もおいしさや機能性を保有した付加価値タマネギの研究開発・販売を進めてまいります。また、油脂中に含まれ健康リスクが懸念されている3-MCPD脂肪酸エステルとグリシドール脂肪酸エステルの分析法を、日本油化学会の基準油脂分析試験法として、正式に登録することができました。当連結会計年度は、科学的に確認した一連の研究成果として、「ウコンエキスの作用に関する研究」につきましては3件の論文発表、「乳酸菌L-137の免疫賦活作用の機序解明に関する研究」につきましては2件の学会発表をいたしました。」

    スマイルボールの販売地域拡大、油脂分析法の公的試験法登録、ウコン研究3件の論文発表および乳酸菌研究2件の学会発表が記載されている。
一緒に動いた変遷

「「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス9回
  3. 2国内事業の収益力強化と新規需要の創出8回
  4. 3米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大8回
  5. 4外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働8回
  6. 5健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み6回
  7. 6壱番屋の既存店強化とQSC・店舗魅力の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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