国内事業の収益力強化と新規需要の創出
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
ハウス食品グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、家庭用事業において価格改定後の需要喚起に注力するなか、ルウカレー、ルウシチューなどの販売回復が進んだことに加え、業務用事業においてはチャネル別営業施策が奏功し、事業セグメント全体では前期並みとなりました。利益面は、価格改定直後は販売数量が落ち込み上期は大幅な減益となったものの、下期には販売数量も徐々に回復を見せ、価格改定効果が拡大したことから、通期では前期並みの利益を確保しました。」
価格改定後の販売数量回復、需要喚起、チャネル別営業施策により、上期の落ち込みを経て通期営業利益は前期比0.2%増、営業利益率は9.7%となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、事業コストの上昇を吸収するため5月以降、主力製品の価格改定を行いました。家庭用事業は早期の需要回復に向け積極的な販売施策を展開しておりますが、当中間連結会計期間においては改定後の一時的な販売数量減少からの回復途上にあり、減収となりました。」
価格改定と販売施策を実施したものの、家庭用事業は販売数量の回復途上にあり、セグメント売上高は前年同期比2.4%減、営業利益は44.3%減、営業利益率は4.9%へ低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は1,314億2百万円、前期比4.1%の増収、営業利益は128億16百万円、前期比18.3%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は9.8%となり、前期より1.2pt向上いたしました。」
価格改定効果とコストダウンにより、香辛・調味加工食品事業は増収増益となり、営業利益率も9.8%へ改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ハウス食品㈱を中心とする当事業セグメントの家庭用事業は、前期、前々期と二度行った価格改定による新売価の定着に努め販売数量の回復に努めるとともに、コストダウンテーマの推進による持続的な収益力強化に取り組んでおります。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は632億70百万円、前年同期比4.7%の増収、営業利益は53億84百万円、前年同期比46.9%の増益となりました。」
価格改定後の販売数量回復、コストダウン、効率的なマーケティング運用により、香辛・調味加工食品事業は4.7%増収、46.9%増益、営業利益率8.5%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「家庭用事業は、価格改定前後における販売バックアップ施策の拡充や付加価値と値ごろ感を両立させた新製品の投入などが奏功し、ルウカレー製品を中心に概ね想定通りに販売回復が進みました。」
販売バックアップ施策と新製品投入により、香辛・調味加工食品事業は売上高5.4%増、営業利益36.9%増、営業利益率8.6%となり、収益力回復が通期実績として確認された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当事業セグメントの家庭用事業は、前期に引き続き価格改定を実施するとともに、新売価定着に向けた販売バックアップ策の拡充やお客様ニーズに対応した製品の投入による需要喚起を図った結果、概ね想定通りに販売回復が進んでおります。」
価格改定、新売価定着に向けた販売支援、高付加価値製品の投入により、家庭用事業の販売回復が概ね想定通りに進み、香辛・調味加工食品事業は5.5%増収、27.5%増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業セグメントの家庭用事業は、前期に引き続き価格改定を実施するとともに、新売価を定着させるための販売バックアップ策の拡充や高付加価値製品の投入による需要喚起を図り、概ね想定通りに販売回復が進んでおります。業務用事業に関しても、本年4月よりハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンとして活動をスタートしており、経済活動再開に伴う需要の戻りを背景に回復基調にあります。 以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は604億24百万円、前年同期比4.2%の増収、営業利益は36億66百万円、前年同期比14.4%の増益となりました。」
価格改定、新売価定着策、高付加価値製品の投入、新生ハウスギャバンの活動開始により販売回復が進み、香辛・調味加工食品事業は4.2%増収、14.4%増益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「家庭用事業は収益力の回復を最大のテーマとして取り組むなか、前期に引き続き本年6月以降、順次価格改定を実施しております。売上面は、前回を上回る改定前の需要発生やその反動などが見受けられましたが、カレー製品群を中心に堅調に推移しました。業務用事業は、本年4月よりハウス食品の業務用事業とギャバンを統合した新生ハウスギャバンとして活動をスタートしており、経済活動再開に伴う需要の回復を背景に売上高は底堅く推移しました。利益面は、前期実施した価格改定の効果もありましたが原材料価格高騰によるコスト増を吸収するには至らず、減益となりました。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は295億94百万円、前年同期比4.5%の増収、営業利益は17億94百万円、前年同期比20.3%の減益となりました。」
価格改定、新生ハウスギャバンの始動、カレー製品群の堅調な推移があった一方、原材料価格高騰を吸収できず、売上高は4.5%増ながら営業利益は20.3%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2022年8月に主力のルウ製品をはじめとした一部製品の価格改定を行いましたが、大幅なコスト増を吸収することができず、減益となりました。」
価格改定や効率化を進めたものの、原材料・エネルギーコストの上昇を吸収できず、香辛・調味加工食品事業は売上高2.0%増に対し営業利益37.3%減、営業利益率6.6%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、2022年4月よりマロニー㈱の一部事業をハウス食品㈱に譲渡するなど、グループ全体での効率化や提案力強化に努めています。 ハウス食品㈱の売上高は、業務用事業やレトルト製品、スナック製品が好調に推移したことで増収となりました。主力のルウ製品は、2022年8月に実施した価格改定後の新しい値ごろ感の浸透に注力しており、当第3四半期連結累計期間では減収となりましたが徐々に回復傾向にあります。一方利益面は、原材料やエネルギー価格の高騰などのコストアップを吸収するには至らず、減益となりました。 以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は910億40百万円、前年同期比1.6%の増収、営業利益は67億69百万円、前年同期比33.8%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は7.4%となり、前年同期より4.0pt減少しました。」
マロニーの一部事業譲渡や価格改定後のルウ製品回復、業務用・レトルト・スナックの伸長を進めた一方、原材料・エネルギー価格高騰を吸収できず、営業利益は33.8%減、営業利益率は7.4%へ低下した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一方利益面は、原材料やエネルギー価格の高騰など、コスト環境の急激な悪化の影響が大きく、減益となりました。このようなコスト環境の悪化を受け、当事業セグメントでは順次、製品価格の改定を実施させていただいており、新価格の早期定着に努めています。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は580億13百万円、前年同期比1.8%の増収、営業利益は32億5百万円、前年同期比40.7%の減益となりました。」
価格改定を順次実施しているものの、原材料・エネルギー価格高騰の影響が大きく、香辛・調味加工食品事業は増収ながら営業利益40.7%減、営業利益率5.5%となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、既存事業の収益力強化とともに新価値創出に基づく成長実現に取り組んでおります。家庭用事業は、前期に巣ごもり特需の反動により苦戦したカレー製品群に回復の動きがあり、カレーメニューの需要の底堅さが見られました。業務用事業は、経済活動再開に伴う需要の回復を背景に堅調な推移となりました。一方、利益面では、増収効果が一定程度寄与したものの、原材料価格高騰の影響が大きく減益となりました。」
家庭用・業務用の需要には回復が見られた一方、原材料価格高騰の影響により香辛・調味加工食品事業は2.5%増収ながら営業利益26.8%減益、営業利益率は7.9%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、前期生じた巣ごもり特需の反動影響を受けるなか、家庭用事業においてレトルト製品のレンジパウチ化を推進したほか、業務用事業において大容量レトルト製品の製造ラインを新たに稼働するなど、変容するお客様ニーズに即した付加価値の向上に取り組みました。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は1,174億22百万円、前期比2.5%の減収、営業利益は減収影響に加え、減価償却費の増加や下期以降の原材料価格の急騰もあり、126億28百万円、前期比19.1%の減益となりました。」
レンジパウチ化や大容量レトルトライン稼働を進めた一方、巣ごもり特需の反動、減価償却費、原材料価格急騰により香辛・調味加工食品事業は減収減益となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期に生じた巣ごもり特需の反動やコロナ影響の長期化などから香辛・調味加工食品事業や健康食品事業が低調に推移したものの、海外食品事業やその他食品関連事業が伸長したことで増収となりました。営業利益は、外食事業におけるのれん償却費の減少が寄与したものの、香辛・調味加工食品事業や健康食品事業の減収の影響に加えて、前期抑制されたマーケティング費用の増加や原材料価格の上昇等により減益となりました。」
国内の香辛・調味加工食品事業は売上高896億05百万円、前年同期比3.7%減、営業利益102億18百万円、同25.3%減となり、健康食品事業も減収減益となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、前年同期に生じた巣ごもり特需の反動影響のほか、広告宣伝費や減価償却費などコストが増加したことで減収減益となりました。」
香辛・調味加工食品事業は巣ごもり特需の反動とコスト増により減収減益となり、売上高は前年同期比3.8%減、営業利益は同32.1%減、営業利益率は9.5%へ4.0ポイント低下した。一方、サンハウス食品で大容量製品の製造ラインを2021年7月から稼働させている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、前年同期に生じた巣ごもり特需の反動の影響が大きく、減収減益となりました。 ハウス食品㈱が手掛ける家庭用事業は、コロナ影響の長期化に伴い、生活者の調理に対する飽きや負担感が増加するなか、メニューバラエティの強化やプロモーションの見直しに加え、利便性と環境負荷低減の両立をめざしたレトルト製品のレンジ対応の推進など、ご家庭での選択肢の増加に努めております。 以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は276億31百万円、前年同期比5.8%の減収、営業利益は30億75百万円、前年同期比28.1%の減益となりました。」
メニュー多様化、プロモーション見直し、レンジ対応レトルトの推進を進めた一方、巣ごもり特需の反動により香辛・調味加工食品事業は5.8%減収、28.1%減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業セグメントは、内食需要の増加からスパイスをはじめとする家庭用製品が伸長したことに加え、事業活動の制約により間接固定費が全体的に抑制されたこともあり増収増益となりました。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は1,463億40百万円、前期比0.9%の増収、営業利益は156億14百万円、前期比10.7%の増益となりました。」
香辛・調味加工食品事業で家庭用製品の伸長と固定費抑制により、通期で増収増益となり、営業利益率も10.7%へ向上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は1,126億12百万円、前年同期比3.0%の増収、営業利益は増収効果やマーケティングコストの減少等により、136億72百万円、前年同期比28.7%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は12.1%となり、前年同期より2.4pt向上いたしました。」
香辛・調味加工食品事業で増収・大幅増益となり、営業利益率も12.1%へ2.4ポイント向上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ハウス食品㈱の家庭用製品事業は、新型コロナウイルス感染症による内食需要の拡大や影響長期化に伴うお客様ニーズの変化を受け、カレーやスパイス等、幅広い製品群で販売が伸長いたしました。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は717億46百万円、前年同期比3.8%の増収、営業利益は増収効果やコスト抑制が寄与し、79億42百万円、前年同期比34.8%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は11.1%となり、前年同期より2.5pt向上いたしました。」
内食需要を背景に家庭用製品の販売が伸長し、香辛・調味加工食品事業は増収増益、営業利益率も11.1%へ向上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は353億50百万円、前年同期比5.8%の増収、営業利益は42億63百万円、前年同期比47.8%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は12.1%となり、前年同期より3.4pt向上いたしました。」
香辛・調味加工食品事業で増収・大幅増益となり、営業利益率も12.1%へ3.4ポイント向上した。家庭用製品の需要拡大が寄与した一方、業務用製品は外出自粛により販売機会が減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ハウス食品㈱は、国内市場が成熟の度合いを深めるなかで、既存事業の強化と新価値創造に取り組んでおります。2019年8月には「食の外部化」への対応を強化するべくレトルト製品の製造ラインを新たに稼働いたしました。」
国内市場の成熟化に対応し、既存事業強化と新価値創造を進める方針、およびレトルト製品製造ラインの稼働が再確認された。香辛・調味加工食品事業は増収となった一方、成長投資に伴う減価償却費負担により営業利益は前年同期比0.2%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ハウス食品㈱は、国内市場が成熟の度合いを深めるなかで、既存事業の強化と新価値創造に取り組んでおります。その一環で、8月には関東工場にてレトルト製品の製造ラインが新たに稼働いたしましたほか、9月にはスパイス料理の直営店「HOUSE QWAEL SPICE」(ハウス クワエルスパイス)を大阪にオープンいたしました。」
既存事業強化・新価値創造の具体策として、関東工場のレトルト製品製造ライン稼働と大阪のスパイス料理直営店オープンが実施された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ハウス食品㈱のカレー製品群は、ルウカレーが前年並みの実績を確保するなか、レトルトカレーにおいて中価格帯製品の育成が着実に進み、全体では底堅い推移となりました。その他製品群では、ねりスパイスが伸長したスパイス、「辛さ」という新たな価値を提案したルウハヤシ、スナックが前年を上回りました。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は334億5百万円、前年同期比1.4%の増収、営業利益は28億84百万円、前年同期比8.5%の増益となりました。」
レトルトカレーの中価格帯製品、スパイス、ルウハヤシ、スナックの育成・伸長に加え、香辛・調味加工食品事業で増収増益となり、収益力強化に測定可能な進展が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ハウス食品㈱のカレー製品群については、ルウカレーが前年を下回ったものの、「食の外部化」の影響からレトルトカレーが伸長したほか、業務用も堅調な推移となり、前年実績を確保いたしました。その他製品群では、ルウシチュー、スナックが前年を下回る一方で、新製品が寄与したデザートやラーメンが販売を伸ばしました。以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は1,074億61百万円、前年同期比0.9%の増収、営業利益は106億50百万円、前年同期比8.2%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は9.9%となり、前年同期より0.7pt向上いたしました。」
レトルトカレー、業務用、デザート、ラーメンなどの伸長により、香辛・調味加工食品事業は増収増益となり、営業利益率も9.9%へ0.7ポイント向上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、香辛・調味加工食品事業の売上高は679億9百万円、前年同期比1.5%の増収、営業利益は55億39百万円、前年同期比16.1%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は8.2%となり、前年同期より1.0Pt向上いたしました。」
香辛・調味加工食品事業で増収・増益となり、営業利益率も8.2%へ1.0ポイント向上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ルウカレーは発売50周年を迎えた「ジャワカレー」を中心に主力ブランドに注力し、前年並みの実績を確保いたしました。…ラーメン、デザート製品は販売を伸ばしております。以上に加え、マロニー㈱の新規連結効果が寄与したことで、香辛・調味加工食品事業の売上高は329億32百万円、前年同期比1.1%の増収、営業利益は26億57百万円、前年同期比28.0%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は8.1%となり、前年同期より1.7Pt向上いたしました。」
主力ブランドへの注力や新製品群の伸長に加え、香辛・調味加工食品事業で営業利益が前年同期比28.0%増、営業利益率が1.7ポイント向上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「香辛・調味加工食品事業の売上高は1,399億37百万円、前期比6.0%の増収となりました。営業利益はハウス食品㈱を中心とした既存事業の収益改善が寄与し、120億81百万円、前期比22.2%の増益となりました。」
既存事業の収益改善により、香辛・調味加工食品事業で通期の増収・増益が確認された。また第六次中期計画では、国内成熟市場におけるイノベーション創出とバリューチェーン革新を掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「カレー類は、「食の外部化」の影響からルウカレーは前年を下回りましたが、複数パック製品「プロクオリティ」が力強い成長を続けたレトルトカレーや業務用製品が伸長し、トータルでは前年を上回りました。加えて、ルウシチュー、スパイス、スナックも売上を伸ばしております。以上に加え、㈱ギャバンやマロニー㈱の新規連結効果が寄与し、香辛・調味加工食品事業の売上高は1,064億62百万円、前年同期比6.0%の増収、営業利益は98億43百万円、前年同期比21.0%の増益となりました。」
プロクオリティ、業務用製品、ルウシチュー、スパイス、スナックの伸長に加え、香辛・調味加工食品事業で増収・増益が示され、収益力強化に測定可能な進展が記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上に加え、第1四半期連結会計期間まで㈱ギャバンの新規連結効果が発生したこともあり、香辛・調味加工食品事業の売上高は669億6百万円、前年同期比7.3%の増収、営業利益は47億70百万円、前年同期比31.8%の増益となりました。」
香辛・調味加工食品事業で増収・増益が進み、国内既存事業の収益力強化に測定可能な進展が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上に加え、㈱ギャバンの新規連結効果が寄与し、香辛・調味加工食品事業の売上高は325億67百万円、前年同期比14.2%の増収、営業利益は20億76百万円、前年同期比48.8%の増益となりました。」
香辛・調味加工食品事業で増収・大幅増益となり、国内既存事業を含む収益力強化に測定可能な進展が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「香辛・調味加工食品事業の売上高は1,320億59百万円、前期比10.0%の増収、営業利益は98億85百万円、前期比24.7%の増益となりました。」
香辛・調味加工食品事業で年間の増収・増益が示され、国内既存事業の収益力強化に測定可能な進展が記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「香辛・調味加工食品事業の売上高は1,003億89百万円、前年同期比9.4%の増収、営業利益は81億33百万円、前年同期比26.5%の増益となりました。」
香辛・調味加工食品事業で第3四半期累計の増収・増益が示され、収益力強化に測定可能な進展が記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上のほか、当第2四半期連結会計期間より㈱ギャバンを連結業績に組み入れたこともあり、香辛・調味加工食品事業の売上高は623億33百万円、前年同期比9.4%の増収、営業利益は36億19百万円、前年同期比56.6%の増益となりました。」
香辛・調味加工食品事業で増収・大幅増益となり、既存事業の収益力強化に測定可能な進展が示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内事業の収益力強化と新規需要の創出、海外事業の成長加速に向けた施策を進めております。」
国内既存事業の収益力強化と成熟市場での新たな価値・需要の創出を並行して進める方針。