Komori
ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進

外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 520192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
新業態開発による成長ドライバー創出52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進業績予想の修正

    「売上高は、㈱壱番屋が推進する国内事業において、幅広い層のお客様に向けた販促施策や期間・数量限定メニューの販売に注力したほか、海外・国内子会社の事業拡大も加わり増収となりました。」

    壱番屋の販促・限定メニュー施策に加え、海外・国内子会社の事業拡大が外食事業の増収に寄与した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱GAKUは、夜パフェ専門店を国内で9店舗展開しております。創業者の橋本氏は、お酒の席やお食事の後に、締めとしてパフェを楽しむ「夜パフェ文化」発祥の店といわれる夜パフェ専門店「パフェテリア パル」を2015年8月に札幌市でオープンし、旬の素材や手作りの素材を組み合わせた唯一無二の芸術的なパフェを提供することで、女性を中心に幅広い層のお客様を獲得し、行列のできるお店を育ててこられました。」

    壱番屋を通じて、夜パフェという新業態・新たな顧客接点をグループ外食事業に加えた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、㈱壱番屋が推進する国内事業において昨年8月の価格改定や期間限定メニューの販売などが貢献したほか、国内子会社の事業拡大等から増収となりました。利益面は、本部経費等のコスト増があるものの、増収効果が上回り増益となりました。」

    価格改定、期間限定メニュー、国内子会社の事業拡大により外食事業は8.2%増収、7.5%増益となり、外食事業の拡大と収益改善が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、外食事業の売上高は609億86百万円、前期比10.6%の増収、営業利益は36億4百万円、前期比6.2%の増益となりました。」

    国内営業施策と8月の価格改定により外食事業は増収増益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントは、国内既存事業の収益力強化、海外事業の拡大、新業態の育成に取り組んでおります。売上高は、㈱壱番屋が推進する国内事業が各種営業施策に加えて8月に価格改定を実施したことなどから増収となりました。以上の結果、外食事業の売上高は295億78百万円、前年同期比10.3%の増収、営業利益は17億44百万円、前年同期比3.5%の減益となりました。」

    国内営業施策と8月の価格改定により外食事業は10.3%増収となった。海外事業拡大・新業態育成を継続する一方、仕入れ価格、人件費、物流費の増加で営業利益は3.5%減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業を推進する㈱壱番屋は、経済活動再開に伴う人流回復に加え、メニュー施策や新たなプロモーション活動の効果もあり既存店売上高、客数、客単価すべてが前期を上回って推移しました。海外事業は、新型コロナウイルス感染症の各種規制がなくなり経済回復が進んだことなどから多くのエリアで好調に推移しました。」

    国内外の人流回復、メニュー施策、新たなプロモーションにより外食事業は売上高14.0%増、営業利益49.7%増、営業利益率6.2%となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、「カレーハウスCoCo壱番屋」をはじめとする外食事業を、国内外で1,462店舗(2023年11月末時点)展開しており、既存店舗の活性化に加えて、新たな業態を開発・育成していくことでグループ力の強化と企業価値の向上を図ることを経営課題のひとつとしております。」

    国内外1,462店舗を展開する外食事業について、既存店舗の活性化に加えて新業態の開発・育成を進める方針が、LFD JAPANの取得理由として具体的に示された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業を推進する㈱壱番屋は、経済活動再開に伴う人流回復に加え、メニュー施策やプロモーション活動の効果もあり既存店売上高、客数、客単価すべてが前年同期を上回って推移しました。また、海外事業は多くのエリアでコロナ禍からの経済回復が進んだことなどから、好調に推移しました。 以上の結果、外食事業の売上高は268億13百万円、前年同期比16.8%の増収、営業利益は18億6百万円、前年同期比179.4%の増益となりました。」

    人流回復、メニュー施策、プロモーション活動により、壱番屋の既存店売上高・客数・客単価が前年同期を上回り、外食事業は16.8%増収、179.4%増益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントは、国内店舗におけるマーケティング施策の強化および新業態の育成を推進しております。」

    外食事業の成長施策として、国内店舗のマーケティング強化と新業態育成が新たに明示された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋の国内既存店売上高は、コロナ時の行動制限が緩和され外食産業の需要が復活するなか、原材料価格やエネルギーコストの急騰を2022年6月、12月の2回の価格改定で吸収し、コロナ前の水準には至らないものの増収増益を確保しました。」

    行動制限緩和と2回の価格改定を背景に、壱番屋の国内既存店はコロナ前水準には未達ながら増収増益となり、外食事業全体も売上高6.5%増、営業利益51.0%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業セグメントは、ウィズコロナでの環境変化や利便性向上に対応しながら、常に期待値を超える外食チェーンをめざし、国内外でのさらなる成長に取り組んでいます。 ㈱壱番屋の国内既存店売上高は、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響はあったものの、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となって以降、客数は堅調に推移し、10月から始まった全国旅行支援による人流回復の影響も加わり、前年同期比5.5%増となりました。海外店舗の既存店売上高は、ゼロコロナ政策を維持する中国では断続的なロックダウンの影響があったものの、その他の国やエリアでは概ね回復に向かい、全体では11.5%増となりました。 以上の結果、外食事業の売上高は353億82百万円、前年同期比6.1%の増収、営業利益は13億20百万円、前年同期比39.5%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は3.7%となり、前年同期より0.9pt向上しました。」

    ウィズコロナ下で国内外の既存店売上が回復し、国内5.5%増、海外11.5%増となった。外食事業全体も6.1%増収、39.5%増益となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋の国内既存店売上高は、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となって以降、徐々に客数は回復傾向にあり、6月の価格改定後も同水準を維持したことから、前年同期比4.5%増となりました。海外店舗の既存店売上高は、アメリカでコロナ前水準を上回る推移となる一方、ゼロコロナ政策を維持する中国ではロックダウン長期化の影響を受けるなど、エリア毎に状況は異なるものの、全体では11.8%増となりました。」

    営業時間短縮要請の解除、価格改定、客数回復などにより、壱番屋の国内既存店売上高は4.5%増、海外既存店売上高は11.8%増となり、外食事業の回復が進んだ。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となったことなどにより、客数は徐々に回復してきたものの、国内既存店売上高は前年同期比0.7%増にとどまりました。海外店舗はエリアごとに状況は大きく異なりますが、既存店売上高は7.4%増と全体では前年同期を上回りました。利益面では、フライオイルや弁当容器等の仕入れ価格高騰に加え、中国でのロックダウンによる海外子会社の売上減少等により、営業利益は前年同期を下回りました。」

    営業時間短縮要請の解除に伴い国内外の既存店売上高が前年同期を上回り、海外既存店売上高は7.4%増となった。一方、仕入れ価格高騰や中国ロックダウンの影響により営業利益は減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業セグメントは、コロナ影響の長期化に伴い厳しい事業環境となりましたが増収増益となりました。㈱壱番屋は、継続的に店舗営業時間の短縮を余儀なくされたことで、国内既存店売上高は前期から1.4%減となりましたが、配達代行の導入店舗を増やすなど、拡大する宅配需要の取り込みに努めました。以上の結果、外食事業の売上高は454億22百万円、前期比1.6%の増収となりました。営業利益は15億2百万円、前期から21億62百万円の増益となりました。」

    営業時間短縮下でも宅配対応を進め、外食事業は増収増益となった。のれん償却の前期完了も寄与し、営業利益は15億2百万円となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、配達代行導入店舗の増加やWEB広告によるテイクアウト利用の訴求強化を図る等、宅配・持ち帰り需要の取り込みに努めました。なお、海外店舗はエリアごとに状況が異なるものの、前年同期の大幅な落ち込みからは回復傾向にあります。 以上の結果、外食事業の売上高は、333億47百万円、前年同期比0.2%の増収となりました。営業利益は9億46百万円、㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんの償却が前期に完了したこともあり、前年同期から18億36百万円の増益となりました。」

    配達代行導入店舗の増加やWEB広告によるテイクアウト訴求を継続し、外食事業は増収、営業利益946百万円となった。海外店舗も前年の大幅な落ち込みから回復傾向と説明されている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、引き続き安心してご来店いただける店舗運営に努めるとともに、配達代行の導入店舗拡充やWEB広告を用いたテイクアウトの訴求など、需要の取り込みを図っております。なお、海外店舗の状況はエリアごとに異なるものの、全体的に前年同期の大幅な落ち込みからは回復傾向にあります。 以上の結果、外食事業の売上高は221億6百万円、前年同期比2.0%の増収となりました。営業利益は、増収効果に加え、㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんの償却が前期に完了したこともあり、5億26百万円、前年同期からは、19億69百万円の増益となりました。結果、売上高営業利益率は2.4%となり、前年同期より9.0pt向上いたしました。」

    配達代行の導入店舗拡充やWEB広告によるテイクアウト訴求を進め、外食事業は2.0%増収、営業利益5億26百万円、営業利益率2.4%となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、㈱壱番屋は、引き続き安心してご来店いただける店舗運営に努めるとともに、宅配やテイクアウトなどの弁当需要を取り込むべく、配達代行の拡充やWEB広告を用いた販促活動に積極的に取り組みました。結果、前年同期の大幅な減収の反動もあり店舗売上高は前年を上回りました。なお海外では、国ごとに状況は異なるものの、前年同期からは回復傾向にあります。 以上の結果、外食事業の売上高は111億26百万円、前年同期比6.7%の増収となりました。営業利益は、増収効果に加え、㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんの償却が前期に完了したこともあり、3億50百万円、前年同期からは12億77百万円の増益となりました。」

    宅配・テイクアウト需要への対応、配達代行の拡充、WEB広告による販促を進め、外食事業は6.7%増収、営業利益3億50百万円となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、感染防止対策に積極的に取り組み、安心してご来店いただける店舗運営に努めると共に、宅配やテイクアウトの拡大に努めましたが、店舗売上高が前年水準を大きく下回ったことが影響し、減収減益となりました。このような環境のなか同社では、2020年8月にインド1号店を出店したほか、同12月には北海道でジンギスカン店を展開する㈲大黒商事(現㈱大黒商事)を連結子会社化するなど、成長に向けた取組を推進しております。」

    店舗売上の低下により業績は悪化した一方、インド1号店の出店と大黒商事の連結子会社化により成長領域の拡張を進めた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、㈱壱番屋とその他外食子会社を含む外食事業の売上高は331億83百万円、前年同期比15.4%の減収、営業利益は8億87百万円の損失、前年同期からは13億57百万円の減益となりました。結果、売上高営業利益率は△2.7%となり、前年同期より3.9pt減少いたしました。」

    感染防止対策、宅配・持ち帰り販売の強化、フランチャイズ加盟店支援を進めた一方、外食事業は15.4%減収、8億87百万円の営業損失となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、8月にインド1号店をオープンし、巨大市場での取組を開始しております。」

    インドに1号店を開設し、外食事業の海外展開が新市場で具体化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、外出自粛や営業自粛要請等の影響を強く受けるなか、テイクアウトや宅配での弁当販売の強化や、フランチャイズ加盟店への各種支援策の実施など、機動的な対応を図りましたが、コロナ禍による影響は大きく、減収減益となりました。」

    外食事業の拡大を進める中で、外出自粛等により壱番屋が減収減益となった。テイクアウト・宅配強化やフランチャイズ加盟店支援による対応も実施された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、㈱壱番屋とその他外食子会社を含めた外食事業の売上高は392億40百万円、前年同期比1.1%の増収となりました。営業利益は、㈱壱番屋を連結対象子会社とした際に発生したのれんや無形固定資産の償却負担があるものの、価格改定効果や海外子会社の収益伸長により4億69百万円となり、前年同期からは8億41百万円の増益となりました。」

    価格改定効果や海外子会社の収益伸長により、外食事業は増収増益となった。ハウスフーズアメリカ社のレストラン事業を2019年6月に譲渡した後も、壱番屋を中心とする外食事業の収益改善が示されている。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお当事業セグメントに含んでおります、ハウスフーズアメリカ社が展開するレストラン事業を6月に事業譲渡しております。」

    外食事業のポートフォリオについて、ハウスフーズアメリカ社が展開するレストラン事業を6月に譲渡したことが示された。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、2019年3月に価格改定を行った影響や海外子会社が堅調に推移したこと等から増収増益となりました。国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前期比1.7%増、既存店ベースで同1.4%増と堅調に推移しております。」

    価格改定効果や海外子会社の堅調な推移により壱番屋が増収増益となり、国内全店・既存店売上も前年を上回った。
  25. FY2020-Q1海外店舗300店舗体制の目標を明示有価証券報告書

    「・海外事業の拡大:成長ドライバーとしての飛躍(300店舗体制へ)」

    第六次中期計画の外食事業について、海外事業を成長ドライバーと位置づけ、300店舗体制という数値目標が示された。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、2019年3月に行った価格改定効果や海外子会社が堅調に推移したこと等から増収増益となりました。国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前期比1.9%増、既存店ベースで同1.5%増と堅調に推移しております。なお、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は、国内1,302店舗(前期末比△3店)、海外179店舗(前期末比+7店)となりました。」

    価格改定効果と海外子会社の収益伸長により外食事業が増収増益となり、海外店舗数も179店舗へ拡大した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、売上面は堅調に推移いたしましたが、修繕費等の製造コストの上昇や人件費の負担増から営業減益となりました。㈱壱番屋国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前年同期比2.2%増、既存店ベースで同2.1%増となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、国内1,302店舗、海外165店舗となっております。」

    壱番屋の国内全店・既存店売上が前年同期を上回り、期末店舗数は国内1,302店、海外165店となった。外食事業の事業規模拡大が進む一方、製造コスト・人件費の上昇による営業減益も示されている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ店を合算した国内店舗の売上状況は、全店ベースで前年同期比1.3%増、既存店ベースで同1.1%増となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における店舗数は、国内1,303店舗、海外163店舗となりました。」

    国内全店・既存店売上が前年同期を上回り、店舗数は国内1,303店、海外163店となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ店を合算した国内店舗については、全店ベースの売上高は前年同期比0.9%増、既存店ベースの売上高は同0.8%増と堅調に推移しております。なお、第1四半期連結会計期間末における海外店舗数は155店舗となりました。」

    国内店舗の全店・既存店売上が前年同期を上回り、海外店舗数155店舗という展開規模が示された。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントは、国内外でのカレーレストランの運営を通じて、お客様とカレーライスの接点の多様化とメニューの更なる深耕に取り組んでおります。海外では、競争が激しさを増す環境下において、これまで当社が㈱壱番屋のフランチャイジーとして展開しておりました中国、台湾におけるレストラン事業を㈱壱番屋へ移管し、収益力ならびに競争力の強化に努めました。」

    国内外のカレーレストランを通じた接点拡大とメニュー深耕、中国・台湾レストラン事業の壱番屋への移管による収益力・競争力強化が継続して示されている。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントは、国内外でのカレーレストランの運営を通じて、カレーの世界をさらに広げるべく取り組んでおります。㈱壱番屋は、国内では全店ベースの売上高は前年同期比2.6%増、既存店ベースの売上高は同1.3%増と堅調に推移いたしました。一方利益面では、店舗アルバイトの時給アップや米を中心とした食材原価上昇等により前年同期から微減となりました。海外では、これまで当社が㈱壱番屋のフランチャイジーとして展開しておりました中国、台湾におけるレストラン事業を㈱壱番屋へ移管し、収益力並びに競争力の強化に努めております。」

    国内外でのカレーレストラン展開、中国・台湾事業の壱番屋への移管と収益力・競争力強化の方針が継続している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また9月には東京秋葉原にハラール対応店舗をオープンするなど、新たなお客様接点の拡大に努めております(カレーソースはインドネシアの当社グループ会社が製造)。」

    東京秋葉原でハラール対応店舗を開設し、外食事業における新たな顧客接点の拡大が具体化した。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントは、国内外でのカレーレストランの運営を通じて、カレーの世界をさらに広げるべく取り組んでおります。㈱壱番屋は、国内では全店ベースの売上高は前年同期比2.8%増、既存店ベースの売上高は同1.3%増と堅調に推移いたしました。海外では、これまで当社が㈱壱番屋のフランチャイジーとして展開しておりました中国、台湾におけるレストラン事業を㈱壱番屋主導の体制へ集約し、不採算店の整理、立て直しを進めております。」

    壱番屋を軸に国内外でカレーレストランを展開し、中国・台湾事業を壱番屋主導へ集約する方針と立て直しが継続している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋および当社の役割分担を明確にし、経営資源の最適配分を推進するため、これまで当社国際事業本部主導で㈱壱番屋のフランチャイジーとして展開しておりました中国、台湾におけるレストラン事業は、不採算店の整理、立て直しを進めるとともに㈱壱番屋主導の体制へ移管いたしました。」

    中国・台湾のレストラン事業について、不採算店の整理・立て直しと壱番屋主導体制への移管が実施された。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「外食事業」においては、㈱壱番屋をグループに迎え、メーカーとレストランという異なる業態の両社が協働を進めることで、国内外でカレーの持つ価値をさらに高めてまいります。」

    壱番屋を軸にメーカーとレストランが協働し、国内外でカレーの価値を高める方針が再掲されている。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、平成27年12月に㈱壱番屋をグループに迎えて以降、両社の役割分担や経営資源の最適配分について検討を進めてまいりました結果、これまで当社国際事業本部主導で運営してまいりました中国、台湾におけるレストラン事業を㈱壱番屋主導の体制へ再編することを決定しております。」

    メーカーとレストランの協働について、海外レストラン事業の中国・台湾での運営体制を壱番屋主導へ再編する具体的決定が示された。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「外食事業」においては、㈱壱番屋をグループに迎え、メーカーとレストランという異なる業態の両社が協働を進めることで、国内外でカレーの持つ価値をさらに高めてまいります。」

    壱番屋の連結を契機とする外食事業の位置づけと、メーカー・レストラン間の協働方針。
一緒に動いた変遷

「健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み22回
  3. 2米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大21回
  4. 3壱番屋の既存店強化とQSC・店舗魅力の向上19回
  5. 4「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス18回
  6. 5グループ間シナジーと収益構造の強化17回
  7. 6国内事業の収益力強化と新規需要の創出16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働|ハウス食品グループ本社(2810)の変遷 | Komori