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ハウス食品グループ本社(2810)・施策引き上げ

機動的な資本政策・株主還元としての自己株式取得

FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2021 – FY20262019: 120192020: 020202021: 320212022: 420222023: 120232024: 320242025: 120252026: 62026
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「自己株式の取得金額 160億円 260億円 420億円」

    第八次中期計画の自己株式取得は第79期から第80期の累計で160億円まで進み、第81期計画260億円、同中計累計見込み420億円へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,582,800株の取得を行いました。」

    機動的な資本政策・株主還元の一環として、2025年5月の取締役会決議に基づく自己株式1,582,800株の取得を実行した。取得額は44億85百万円である。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月16日付の会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第370条及び当社定款の規定に基づく取締役会の決議に替わる書面決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、2024年5月17日から2024年6月13日までに自己株式2,252,204株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が6,000百万円増加しております。また、2024年7月19日開催の取締役会決議に基づき、2024年7月31日付で自己株式2,252,204株の消却を行いました。」

    2024年5月から6月に自己株式2,252,204株、総額60億円を取得し、7月31日に同株式を消却した。政策保有株式縮減を原資とする自己株式取得方針の実行が進んだ。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「それを基に、配当と並ぶ株主還元施策として政策保有株式150億円の縮減(2024年3月期比30%縮減)に取り組み、それを原資とした自己株式の取得を150億円計画しております。」

    第七次中期計画の自己株式取得実績120億円から、第八次中期計画では政策保有株式の縮減を原資とする150億円の自己株式取得計画へ拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月14日付の会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第370条及び当社定款の規定に基づく取締役会の決議に替わる書面決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、2024年1月10日に自己株式を取得しました。」

    機動的な資本政策・株主還元の一環として自己株式の公開買付けを決議し、2024年1月10日に666,400株、取得価額総額1,999,866,400円で取得を実行した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,050,600株の取得を行いました。この結果、当連結会計年度において自己株式が5,973百万円増加し、当連結会計年度末において自己株式が9,957百万円となっております。」

    240万株・60億円を上限とする自己株式取得計画について、当年度に205万600株、約60億円を取得し、実行が大きく進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,050,600株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が5,972百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が9,956百万円となっております。」

    2022年5月11日決議に基づく自己株式取得が進み、取得株式数2,050,600株、自己株式増加額59億72百万円となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,378,700株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が4,018百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が8,002百万円となっております。」

    2022年5月11日決議に基づく自己株式取得を実行し、取得株式数1,378,700株、自己株式増加額40億18百万円が示された。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「取締役会(2022年5月11日)での決議状況(取得期間 2022年5月12日~2022年10月18日) 2,400,000 6,000,000,000」

    前年度に1,300,000株・40億円を上限とした自己株式取得を実行したことに加え、提出日後には240万株・60億円を上限とする新たな取得計画が決議された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,175,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が3,973百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が3,984百万円となっております。」

    2021年5月11日決議に基づく自己株式取得について、取得株式数は1,175,000株、自己株式の増加額は39億73百万円となり、前四半期から実行が進んだ。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,051,700株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が3,555百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が3,566百万円となっております。」

    2021年5月11日決議に基づく自己株式取得について、取得株式数が1,051,700株、自己株式の増加額が35億55百万円となり、前四半期から実行が進んだ。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式606,900株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結会計期間において自己株式が2,024百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が2,035百万円となっております。」

    2021年5月11日の取締役会決議に基づき、自己株式606,900株を取得し、自己株式取得を実行する段階に進んだ。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループが保有するいわゆる政策保有株式の一部売却を原資とした、120億円の自己株式取得を計画しております。」

    過去の自己株式取得計画に加え、第七次中期計画では政策保有株式の一部売却を原資とする120億円の自己株式取得計画を示した。
  14. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2019年1月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主還元策の一環として、自己株式の取得を行うものであります。2.取得の内容 (1)取得対象株式の種類 当社普通株式 (2)取得する株式の総数 200万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.9%) (3)株式の取得価額の総額 9,000百万円(上限) (4)取得する期間 2019年2月1日~2019年3月22日 (5)取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付」

    2019年1月31日の取締役会で、機動的な資本政策と株主還元を目的とする自己株式取得を決議した。取得上限は200万株、発行済株式総数に対する割合1.9%、取得価額総額90億円で、2019年2月1日から3月22日まで市場買付を行う計画である。
一緒に動いた変遷

「外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働12回
  3. 2米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大11回
  4. 3PET飲料製品の事業縮小による健康食品事業の基盤再構築9回
  5. 4健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み8回
  6. 5「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス8回
  7. 6国内事業の収益力強化と新規需要の創出7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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