健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。
ハウス食品グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は、拡売に注力した「C1000」や乳酸菌事業の販売が伸長した一方で、「1日分のビタミンゼリー」の販売が他社製品の台頭影響もあり減少したことにより、事業セグメント全体では前期並みとなりました。利益面は原材料価格等の高騰により減益となりました。」
C1000と乳酸菌事業は伸長したが、1日分のビタミンゼリーの販売減少と原材料価格高騰により、健康食品事業は1.1%減収、37.4%減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、需要期の拡売に注力した「C1000」が好調に推移した一方、競争環境が激化する「1日分のビタミンゼリー」の販売減少等により減収となりました。利益面は減収影響に加え原材料価格等の高騰により減益となりました。」
C1000は好調だったものの、競争激化による「1日分のビタミンゼリー」の販売減少と原材料価格高騰により、健康食品事業は0.7%減収、31.9%減益、営業利益率10.9%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ビタミン事業は「1日分のビタミンゼリー」の販売が国内ゼリー市場の競争激化もあり前期並みで推移した一方、「C1000」の販売がプロモーションの強化や第4四半期連結会計期間に発売したバラエティ品の貢献により売上が拡大した結果、当事業セグメントは増収となり、原材料価格の上昇はあったものの前期並みの営業利益を確保しました。」
C1000のプロモーション強化とバラエティ品投入により増収を確保した一方、1日分のビタミンゼリーは競争激化で前期並み、営業利益は1.1%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は主力ブランドである「ウコンの力」や「C1000」が前年同期並みで推移した一方で、ゼリー市場の競争環境激化を受けて「1日分のビタミンゼリー」の販売が前年同期を下回りましたが、乳酸菌事業が食品素材としての取扱いが進んだことでセグメントとして増収を確保しました。利益面は収益力の維持拡大に向けたコスト合理化に取り組み、増益を確保しました。以上の結果、健康食品事業の売上高は87億21百万円、前年同期比1.4%の増収、営業利益は13億87百万円、前年同期比12.7%の増益となりました。」
乳酸菌事業の食品素材としての取扱い進展とコスト合理化により、健康食品事業は1.4%増収、12.7%増益、営業利益率15.9%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、「ウコンの力」の需要増に加え、主力製品である「C1000瓶製品」や「1日分のビタミンゼリー」の販売に注力し増収となりました。利益面は増収効果に加え効果的なコスト運用もあり増益となりました。」
「ウコンの力」や注力製品の販売増とコスト運用により、健康食品事業は売上高2.1%増、営業利益29.2%増、営業利益率14.6%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当事業セグメントは、「ウコンの力」の需要増に加え、主力製品である「C1000瓶製品」や「1日分のビタミンゼリー」の販売に注力し増収となりました。利益面は、効果的なコスト運用に加え増収効果もあり増益となりました。」
「ウコンの力」の需要増、「C1000瓶製品」および「1日分のビタミンゼリー」への注力、効果的なコスト運用により、健康食品事業は1.8%増収、20.8%増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、「ウコンの力」や注力する「1日分のビタミンゼリー」が好調に推移した一方、「まるでスムージー」など一部製品群の販売苦戦もあり、前年同期と同水準の売上高となりましたが、利益面は効果的なコスト運用を徹底したことで増益となりました。 以上の結果、健康食品事業の売上高は86億4百万円、前年同期比1.0%の増収、営業利益は12億30百万円、前年同期比14.3%の増益となりました。」
「ウコンの力」「1日分のビタミンゼリー」が好調に推移し、効果的なコスト運用も寄与して、健康食品事業は1.0%増収、14.3%増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、「ウコンの力」や注力する「1日分のビタミンゼリー」が好調に推移した一方、「まるでスムージー」など一部製品群の販売苦戦もあり、前年同期と同水準の売上高となりました。利益面は、コストコントロールを徹底したことから増益となりました。以上の結果、健康食品事業の売上高は41億36百万円、前年同期比0.6%の増収、営業利益は5億89百万円、前年同期比26.7%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は14.2%となり、前年同期より2.9pt向上しております。」
「ウコンの力」や「1日分のビタミンゼリー」が好調に推移し、コストコントロールも寄与した結果、売上高は0.6%増、営業利益は26.7%増、営業利益率は14.2%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、「1日分のビタミン」を中心とするゼリー製品に注力するほか、コロナ禍の影響で苦戦していた「ウコンの力」が回復基調にあることに加え、固定費削減などの構造改革の努力もあり、3年ぶりに営業黒字を確保いたしました。」
ゼリー製品への注力、「ウコンの力」の回復、固定費削減などにより、健康食品事業は3年ぶりに営業黒字へ転換し、営業利益19億8百万円を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業セグメントは、国内の構造改革の推進とともにグローバルな機能性素材系バリューチェーンの早期構築に取り組んでいます。 ハウスウェルネスフーズ㈱の売上高は、「ウコンの力」の回復に加え、「1日分のビタミン」、「まるでスムージー」など注力するゼリー製品が好調に推移したことで増収となりました。利益面は、従来から取り組む国内構造改革の成果に加え、増収効果もあり増益となりました。 以上の結果、健康食品事業の売上高は130億97百万円、前年同期比15.4%の増収、営業利益は19億円、前年同期比600.6%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は14.5%となり、前年同期より12.1pt向上しました。」
「ウコンの力」の回復とゼリー製品の好調に加え、国内構造改革の成果が増収増益として現れた。健康食品事業は15.4%増収、営業利益600.6%増、営業利益率14.5%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、行動制限の緩和に伴い「ウコンの力」が前年同期を上回ったほか、注力するゼリー製品が営業機能をハウス食品に統合したことによる効果や地方自治体のコロナ療養者向け食料品として採用されるなどもあり伸長しました。利益面は、従来から取り組んでまいりました構造改革の成果に加え、増収効果もあり営業黒字に転換いたしました。以上の結果、健康食品事業の売上高は85億21百万円、前年同期比21.1%の増収、営業利益は10億76百万円、前年同期からは14億9百万円改善いたしました。」
行動制限緩和、「ウコンの力」やゼリー製品の伸長、営業機能統合の効果などにより、健康食品事業は21.1%増収となり、営業利益10億76百万円の黒字へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業セグメントは、国内の構造改革の推進とともにグローバルでの機能性素材系バリューチェーンの早期構築に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間は、外飲み需要回復の動きもあり「ウコンの力」が好調に推移したほか、「1日分のビタミンゼリー」や新製品「まるでスムージー」など、注力するゼリー製品が伸長いたしました。利益面では、従来から取り組んでまいりました構造改革の成果が見られ、営業黒字に転換いたしました。」
外飲み需要の回復、「ウコンの力」やゼリー製品の伸長に加え、構造改革の成果として営業黒字へ転換した。売上高は22.7%増、営業利益は前年同期から6億27百万円改善し、4億65百万円となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「売上高は、低収益事業からの撤退や外飲み機会が長期間抑制されたことによる主力製品の伸び悩みもあり減収となりました。利益面ではコロナ禍の影響が長引き引き続き厳しい状況にありますが、販売チャネルの多角化など構造改革の成果が一部に見られ、営業損失は前期から縮小しております。以上の結果、健康食品事業の売上高は144億32百万円、前期比5.6%の減収、営業利益は1億38百万円の損失、前期からは2億58百万円改善いたしました。」
低収益事業からの撤退や販売チャネル多角化を進め、減収は続いたものの営業損失は前期から2億58百万円縮小し、収益面で改善が示された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、低収益事業からの撤退や国内家庭用製品の営業機能統合などの構造改革により損益構造の立て直しに取り組んでおりますが、厳しい事業環境が継続するなかで減収減益となりました。」
構造改革を継続しているものの、健康食品事業は売上高113億44百万円、前年同期比7.4%減、営業利益2億71百万円、同19.2%減となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは当期スタートとなる4月にハウスウェルネスフーズ㈱における国内家庭用製品の営業機能をハウス食品㈱に統合するなど構造改革を推進しておりますが、コロナ影響の長期化により厳しい事業環境が継続し、減収、営業損失となりました。」
国内家庭用製品の営業機能統合など構造改革を進めた一方、健康食品事業は売上高が前年同期比13.0%減、3億33百万円の営業損失となり、営業利益率も△4.7%へ低下した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当事業セグメントは、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい事業環境が継続するなか、引き続き国内事業の構造改革に取り組んでおります。 こうした状況のなか、前期に低収益事業から撤退したことによりセグメント全体では減収となりましたが、原価低減や足元の状況を踏まえた臨機応変なマーケティング施策を展開したことで、営業損失は前年同期から縮小しております。 以上の結果、健康食品事業の売上高は33億51百万円、前年同期比10.4%の減収となりました。営業利益は、1億63百万円の損失、前年同期からは60百万円改善いたしました。結果、売上高営業利益率は△4.9%となり、前年同期より1.1pt向上しております。」
国内事業の構造改革、低収益事業からの撤退、原価低減、機動的なマーケティングにより、減収ながら営業損失は前年同期から60百万円縮小し、利益率も1.1ポイント改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業セグメントにとって当期は、大変厳しい業績となりました。外飲み需要の減少から収益の柱である「ウコンの力」が大幅減収となったほか、CVSを中心に販売を行う「C1000」も都市部を中心に販売機会が減少いたしました。以上の結果、健康食品事業の売上高は201億5百万円、前期比27.9%の減収となりました。営業利益は、徹底したコスト削減に努めるも大幅減収の影響を吸収するに至らず、4億13百万円の損失となり、前期からは9億34百万円の減益となりました。」
外飲み需要の減少と都市部での販売機会減少により、健康食品事業は通期で27.9%減収、4億13百万円の営業損失となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は161億円、前年同期比28.5%の減収となりました。利益面では、徹底したコスト削減に努めましたが大幅減収による影響を吸収するには至らず、営業利益は3億30百万円、前年同期比55.7%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は2.1%となり、前年同期より1.3pt減少いたしました。」
PET製品の事業縮小やビタミン・乳酸菌事業の育成を進めたものの、健康食品事業は28.5%減収、55.7%減益となり、営業利益率も2.1%へ低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは大変厳しい状況が続きました。事業基盤再構築の一環として、競争力の維持確保が難しいPET製品の事業縮小を進める一方、お客様の健康づくりに貢献するべくビタミン事業や乳酸菌事業の育成に努めました。しかしながらコロナ禍による影響は大きく、収益の柱である「ウコンの力」が外飲み需要の急減から大幅減収となったほか、「C1000」はCVS店頭を中心とした販売となることから、特に都市部において販売機会の減少を強いられ苦戦いたしました。以上の結果、健康食品事業の売上高は106億66百万円、前年同期比28.8%の減収となりました。利益面では、徹底したコスト削減に努めましたが、大幅減収による影響を吸収するには至らず、営業利益は58百万円の損失となり、前年同期から5億53百万円の減益となりました。結果、売上高営業利益率は△0.5%となり、前年同期より3.8pt減少いたしました。」
PET製品の縮小やビタミン・乳酸菌事業の育成を進めたものの、「ウコンの力」や「C1000」の販売苦戦により、健康食品事業は28.8%減収、営業損失58百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、事業基盤再構築の一環として取り組むPET飲料製品の事業縮小による影響に加え、外飲み需要の急減から「ウコンの力」が大幅な減収となったほか、ビタミン製品も外出自粛による販売機会の減少から苦戦を強いられるなど、大変厳しい状況となりました。以上の結果、健康食品事業の売上高は49億21百万円、前年同期比34.6%の減収となりました。営業利益は、マーケティングコストや固定費の抑制に取り組みましたが、大幅減収を受け2億35百万円の損失となり、前年同期から3億79百万円の減益となりました。結果、売上高営業利益率は△4.8%となり、前年同期より6.7pt減少いたしました。」
PET飲料製品の事業縮小、外飲み需要急減による「ウコンの力」の大幅減収、外出自粛によるビタミン製品の苦戦により、健康食品事業は34.6%減収、2億35百万円の営業損失となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は225億29百万円、前年同期比10.8%の減収となりました。営業利益は、主要ブランドの減収による影響が大きく、7億45百万円、前年同期比61.0%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は3.3%となり、前年同期より4.2pt減少いたしました。」
「ネルノダ」の市場浸透やゼリー製品の内製化、乳酸菌L-137の事業化を進める一方、健康食品事業は減収・大幅減益となり、営業利益率も3.3%へ低下した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は149億78百万円、前年同期比11.7%の減収となりました。営業利益は、主要ブランドの減収による影響が大きく、4億95百万円、前年同期比55.2%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は3.3%となり、前年同期より3.2pt減少いたしました。」
「ネルノダ」の市場導入や乳酸菌L-137の事業化を進める一方、主要ブランドの減収により健康食品事業は減収・大幅減益となり、営業利益率も3.3%へ低下した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は75億20百万円、前年同期比7.7%の減収となりました。営業利益は、減収要因に加え、機能性スパイス事業や乳酸菌事業を中心にブランド育成に向けた広告宣伝費を投下したこと等により、1億44百万円、前年同期比78.3%の減益となりました。結果、売上高営業利益率は1.9%となり、前年同期より6.2pt減少いたしました。」
「ネルノダ」の市場導入や乳酸菌L-137の事業化を進める一方、健康食品事業は減収・大幅減益となり、営業利益率も1.9%へ低下した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「機能性スパイス事業は、お客様の飲酒シーンの多様化や競合環境の激化の影響から「ウコンの力」の苦戦が続いており、低調な推移となりました。ビタミン事業は、「C1000」シリーズは前年を下回りましたが、ゼリー飲料が牽引する「1日分のビタミン」が伸長し、事業全体で前年を上回りました。また、当連結会計年度より当社グループ独自技術による「乳酸菌L-137」の本格的な事業展開を開始し、機能訴求および認知向上に努めております。以上の結果、健康食品事業の売上高は252億69百万円、前年同期比1.8%の減収となりました。営業利益は、乳酸菌事業の本格展開を推進する一方でマーケティングコストのコントロールを徹底したことにより、19億10百万円、前年同期比37.8%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は7.6%となり、前年同期より2.2pt向上いたしました。」
「ウコンの力」の苦戦は続く一方、「1日分のビタミン」の伸長と乳酸菌L-137の本格展開開始が示された。減収ながらマーケティングコストのコントロールにより営業利益は37.8%増、営業利益率は2.2ポイント向上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は169億66百万円、前年同期比0.9%の減収、営業利益はマーケティングコストの効果的運用を徹底したことにより、11億4百万円、前年同期比31.4%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は6.5%となり、前年同期より1.6Pt向上いたしました。」
売上は減収ながら、マーケティングコストの効果的運用により営業利益が31.4%増、営業利益率が1.6ポイント向上した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「機能性スパイス事業は、主力ブランド「ウコンの力」が、お客様の飲酒シーンが多様化する中で市場を活性化するには至らず、低調な推移となりました。ビタミン事業は、「C1000」シリーズは前年を下回りましたが、需要拡大が続くゼリー飲料が牽引する「1日分のビタミン」が伸長し、全体では底堅い結果となりました。以上の結果、健康食品事業の売上高は81億49百万円、前年同期比5.0%の減収、営業利益は6億63百万円、前年同期比3.2%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は8.1%となり、前年同期より0.6Pt向上いたしました。」
「ウコンの力」は低調で減収が続く一方、「1日分のビタミン」の伸長などにより営業利益は前年同期比3.2%増、営業利益率は0.6ポイント向上し、収益面では改善が示された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は315億99百万円、前期比5.1%の減収となりました。営業利益は主力製品の苦戦の影響により、9億7百万円、前期比32.0%の減益となりました。」
主力製品の収益力改善と成長への仕込みを進めたものの、健康食品事業は通期で減収・大幅減益となり、前四半期まで続いていた厳しい状況が確認された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当事業セグメントは、主力製品の収益改善と成長に向けた仕込みに取り組んだものの、依然厳しい状況が続いております。機能性スパイス事業では、主力の「ウコンの力」がお客様の飲酒シーンが多様化する中で苦戦が続いており、セグメント業績を押し下げる大きな要因となりました。以上の結果、健康食品事業の売上高は257億37百万円、前年同期比5.4%の減収となりました。営業利益は減収やブランド育成コストの増加影響から、13億86百万円、前年同期比29.0%の減益となりました。」
主力製品の収益改善に取り組む一方、健康食品事業の減収率・減益率が拡大し、「ウコンの力」の苦戦とブランド育成コストが業績を押し下げている。 - FY2018-Q2減収減益に転じる有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は171億27百万円、前年同期比4.1%の減収となりました。営業利益は減収影響に加え、ブランド育成のためのマーケティングコストの増加影響もあり、8億40百万円、前年同期比25.7%の減益となりました。」
ブランド育成のためのマーケティングコストを投じる一方、健康食品事業は減収・減益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「ウコンの力」はお客様の飲酒シーンが多様化する中で苦戦いたしました。そのような中、6月にはシリーズ最上位品となる「ウコンの力 レバープラス プラチナ」を発売し、ヘビーユーザー層へのさらなる接点強化に努めております。ビタミン事業では、「C1000」シリーズが堅調に推移した他、全13種類のビタミンを含有する「1日分のビタミン」がお客様のご支持を頂き、ビタミンの提供領域拡大が進みました。以上の結果、健康食品事業の売上高は85億75百万円、前年同期比3.9%の減収、営業利益は6億42百万円、前年同期比13.3%の増益となりました。」
「ウコンの力 レバープラス プラチナ」の発売、「1日分のビタミン」の支持、営業利益13.3%増など、収益改善と成長に向けた具体的な進展が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「「ウコンの力」は、お客様の飲酒シーンが多様化する中、高付加価値製品「レバープラス」は底堅く推移したものの、ミドル・ライトユーザーを対象とした製品群が伸び悩み、シリーズ全体の売上は前期を下回りました。ビタミン製品は、PET製品が低調な推移となりましたが、ビタミンの提供領域拡大に向けて重点ブランドとして位置付ける「1日分のビタミン」が大きく伸長したことで、全体では前期並みの売上を確保いたしました。以上の結果、健康食品事業の売上高は332億81百万円、前期比3.6%の減収、営業利益は13億34百万円、前期比4.5%の減益となりました。」
「1日分のビタミン」の伸長など成長に向けた仕込みは進んだ一方、健康食品事業全体では売上・営業利益が前年を下回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ビタミン製品は、PET製品が低調な推移となったものの、育成に努める「1日分のビタミン」がお客様のご支持をいただき、全体では前年を上回る結果となりました。以上の結果、健康食品事業の売上高は272億15百万円、前年同期比1.9%の減収となりました。利益面ではコストコントロールを徹底したことなどにより、営業利益は19億53百万円、前年同期比10.1%の増益となりました。」
主力シリーズ全体の売上は減少した一方、「1日分のビタミン」の伸長とコストコントロールによる営業利益10.1%増が示され、収益改善が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、健康食品事業の売上高は178億52百万円、前年同期比3.6%の減収となりました。利益面ではマーケティングコストの効果的運用を徹底したことにより、営業利益は11億30百万円、前年同期比16.1%の増益となりました。」
売上は減少した一方、マーケティングコストの運用徹底により営業利益が前年同期比16.1%増加し、収益改善面の具体的な前進が示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当事業セグメントは、コストコントロールの徹底による主力製品の収益改善と成長に向けた仕込みに取り組んでおります。」
コスト管理、「ウコンの力」の接点強化、「1日分のビタミン」の育成が具体策として示されている。