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パソナグループ(2168)・施策前進

地域連携型のパブリックソリューション

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – 2026-04-142016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 102026
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地域連携型パブリックソリューションと施設運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は増収となり、既存事業の収益改善も進んだことから、新たにチャレンジしたゲーム事業や、新規宿泊施設の立ち上がりの遅れがあったものの、赤字幅は改善しました。」

    ニジゲンノモリの期間限定イベント、NARUTO & BORUTO 忍里、HELLO KITTY関連施設の集客と人員・プロモーション効率化により、売上高8,296百万円、営業損失1,491百万円へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路島の「ニジゲンノモリ」では、アニメ「鬼滅の刃」の期間限定イベント(2025年3月15日から2025年12月14日まで)が人気を集め、来場者数の増加とともに物販、飲食、宿泊サービスが好調に推移したほか、海外で人気の高い「NARUTO&BORUTO 忍里」はインバウンドを牽引し、施設来場者数が増加しました。利益面では、ニジゲンノモリで人材配置の適正化やプロモーション費用の効率化など、販管費を抑制したことから営業利益が改善しました。」

    「鬼滅の刃」期間限定イベントや「NARUTO&BORUTO 忍里」のインバウンド集客、物販・飲食・宿泊の好調により売上高が24.8%増加し、人員配置・プロモーション費用の効率化で営業損失も縮小した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「ハローキティスマイル」や「海神人の食卓」などのレストラン等についても、旅行会社からの団体客や女性客など幅広い層の観光客が増加し、禅リトリート施設「禅坊靖寧」も数多くのメディアに取り上げられるなど、各施設の来客数も拡大しました。」

    淡路島の観光施設でインバウンド、旅行会社経由の団体客、女性客など幅広い来訪者が増加し、観光・地域連携型事業の集客を広げた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、全長100mのウッドデッキで“禅”や“ヨガ”などのアクティビティと健康的な食事を提供する「禅坊靖寧」は、年末年始の宿泊プランは満室となり集客力の高い観光拠点となっています。兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」では、インバウンドの更なる獲得に向けて多言語対応やプロモーション活動を強化しました。レストランなどの飲食施設では、団体旅行の利用が前年比で1.5倍になっており、旅行会社等との事業連携も強化しています。」

    淡路島施設でイベント、旬の食材を用いた商品開発、オンライン物販、多言語対応・プロモーションを進めた。団体旅行の利用は前年比1.5倍となり、「禅坊靖寧」は年末年始の宿泊プランが満室となった一方、天候等の影響で累計売上高は前年同期比17.5%減となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「地域の食材を使った地産地消の料理を提供する畑の中のレストラン「陽・燦燦(はる・さんさん)」は、秋の行楽シーズンでファミリー層から予約が増加し、月間来場者数が開設以来、最多を記録しました。」

    淡路島の観光施設でインバウンドを含む来場者が増加し、「陽・燦燦」では月間来場者数が開設以来最多を記録した。一方、猛暑・週末の天候不良等により売上高は前年同期比9.5%減、営業損失は1,216百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今後も関西圏の宿泊施設や交通機関でのプロモーションを行うほか、国別にマーケティング活動を実施することでインバウンドの獲得に取り組んでまいります。」

    淡路島の「禅坊靖寧」「陽・燦燦」やニジゲンノモリで観光客・インバウンドが増加し、関西圏・国別のマーケティングによるさらなる集客方針を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「新規施設もオープンしたことにより、売上高は6,931百万円(前期比56.6%増)と増加しました。同時に新規施設の初期費用も増え、営業利益は△2,877百万円(前期は営業利益△2,612百万円)となりました。」

    淡路島で新施設・アトラクションの開設や既存アトラクションのリニューアルを進め、観光客・インバウンド・団体客を取り込んだ結果、地方創生ソリューションの売上高は前年同期比56.6%増となった。一方、初期費用により赤字は継続した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路島では、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和されたことで、観光地への人流が回復しました。当第3四半期連結累計期間においては、期初から新たなアトラクションや施設が人気を集めたほか、昨年10月には島内でウェルビーイングをテーマにした料理大会や国際フォーラム、ビジネスコンテスト、運動会等、様々なイベントを開催し、地域の持続的な発展に向けて国内外から幅広い層の交流人口の獲得にも取り組みました。これらの結果、売上高は5,247百万円(前年同期比59.4%増)と増加しましたが、1月及び2月の冬の閑散期を取り込んだため赤字幅が拡大し、営業利益は△2,119百万円(前年同期は△1,702百万円)となりました。」

    淡路島で新規アトラクションや施設、ウェルビーイング関連イベントを展開し、交流人口の獲得と観光客増加を進めた。売上高は前年同期比59.4%増となった一方、冬季の閑散期を取り込んだことで営業損失は拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、観光地への人流が継続的に回復しました。兵庫県淡路島では、期首から兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」のアトラクション「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」やアニメ「鬼滅の刃」のイベントを中心に来場者が増加しました。また昨年4月にオープンした「禅坊靖寧」は大自然の中で、全長100mのウッドデッキで禅やヨガなどのアクティビティが体験できる新たな観光地として注目を集めました。これらの結果、売上高は3,423百万円(前年同期比67.0%増)となりました。」

    行動制限緩和による観光客回復の中、「ドラゴンクエスト アイランド」や「鬼滅の刃」イベント、「禅坊靖寧」への来場者が増加し、地方創生ソリューションの売上高は前年同期比67.0%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いたものの社会経済活動との両立がなされたことで観光地への人流が回復しました。兵庫県淡路島では、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」のアトラクション「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」と、期間限定イベントとして開催したアニメ「鬼滅の刃」のイベントを中心に来場者が増加しました。また、今年4月にオープンした「禅坊靖寧」は、淡路島の大自然の中で開放感溢れる全長100mのウッドデッキで“禅”や“ヨガ”などのアクティビティと健康的な食事を提供する施設として注目を集め、新たな観光客誘致につながりました。これらの結果、売上高は1,529百万円(前年同期比100.2%増)と倍増し、営業利益は、新規施設のオープンによる費用が先行しましたが、△667百万円(前年同期は△702百万円)と前年同期より赤字幅は改善しました。」

    観光地への人流回復を背景に、ニジゲンノモリの既存アトラクションや期間限定イベント、新施設「禅坊靖寧」による観光客誘致を進め、売上高が倍増し赤字幅も縮小した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路島では、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」に昨年5月にオープンしたアトラクション「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」の来場者数が順調に推移しております。また、自社栽培の採れたて野菜や島内食材などを使った地産地消の料理を提供するレストランと、農業体験のほか自然の中で行う茅葺(かやぶき)体験など自然との共存を学んでもらうことができる畑の中のレストラン「陽(はる)・燦燦(さんさん)」を10月31日にオープンしました。これらの結果、売上高は3,291百万円(前年同期比51.4%増)と拡大しました。」

    淡路島で地産地消の料理と農業・自然体験を組み合わせた「陽・燦燦」を10月31日に開業し、「ドラゴンクエスト アイランド」の来場者も順調に推移した。売上高は前年同期比51.4%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路島では、島の旬の食材を用いた本格フランス料理と自然の中で優雅な宿泊体験を提供する「Auberge(オーベルジュ)フレンチの森」を2021年7月にグランドオープンしました。また、同年5月には、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」に“ドラゴンクエスト”の世界観を再現した新アトラクション『ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島』をオープンさせており、コロナ禍の影響を受けつつも、関西圏を中心に多くのお客様にお越しいただきました。これらの結果、売上高は2,050百万円(前年同期比50.8%増)と拡大しましたが、新規施設のオープンが重なり費用が先行し営業損失は1,250百万円(前年同期は営業損失1,087百万円)となりました。」

    淡路島で「Auberge(オーベルジュ)フレンチの森」を2021年7月に開業し、ニジゲンノモリでは2021年5月に「ドラゴンクエスト アイランド」を開業した。新規施設の費用先行により売上高は前年同期比50.8%増となった一方、営業損失は拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」では、5月に“ドラゴンクエスト”の世界観を再現した新アトラクション『ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島』をオープンさせ、関西圏を中心に観光客を誘致し、本格的な観光需要の回復に向け事業をスタートさせました。これらの結果、売上高は763百万円(前年同期比59.3%増)となりましたが、施設開設の初期費用が発生し、営業損失702百万円(前年同期は営業損失575百万円)となりました。」

    淡路島のニジゲンノモリで5月に「ドラゴンクエスト アイランド」を開業し、観光需要の回復に向けた新コンテンツを投入した。売上高は前年同期比59.3%増となった一方、施設開設の初期費用により営業損失は702百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中で、兵庫県淡路島で4月開設を予定している新アトラクションや新型コロナウイルス感染症の影響を受けたシェフを全国から募集し、新たなチャレンジを応援する「Awaji Chef's Garden」プロジェクトを始動するなど、感染拡大の収束後に備えた事業の準備にも取り組みました。」

    淡路島で新アトラクションの準備と「Awaji Chef's Garden」プロジェクトを始動し、感染症収束後を見据えた地域事業の準備を具体化した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中で、兵庫県淡路島ではレストラン「青海波 -SEIKAIHA-」が8月にオープンしたほか、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」では新たに“ゴジラ”のアトラクションを8月にプレオープン、10月に全面オープンし、感染予防に努めながら観光客の受け入れを行っています。」

    淡路島で「青海波」を開業し、「ゴジラ」のアトラクションを8月にプレオープン、10月に全面オープンするなど、観光施設のコンテンツを拡張した。
  16. FY2021-Q1感染症影響による施設休業・赤字拡大有価証券報告書

    「地方創生ソリューションは、緊急事態宣言下で一部施設が休業を余儀なくされるなど前期第4四半期より新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けており、当四半期の売上高は479百万円(前年同期比41.2%減)、営業損失は575百万円(前年同期は営業損失517百万円)となりました。」

    淡路島で新たな飲食施設とミュージアムを開設し、施設整備を進める一方、感染症の影響で観光施設の休業と赤字拡大が続いている。
  17. FY2020感染症影響下で赤字拡大有価証券報告書

    「しかしながら、飲食・宿泊・アミューズメント施設の運営事業は第4四半期より新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けることとなり、売上高は2,990百万円(前期比16.7%増)と伸長ながらも計画に届かず、広告宣伝費など新施設の初期費用の増加もあり、営業損失1,876百万円(前期は営業損失1,254百万円)となりました。」

    NARUTO&BORUTO忍里、HELLO KITTY SHOW BOX、丹後TABLEなどの開設・運営を進めた一方、新型コロナウイルス感染拡大と初期費用により営業損失が拡大した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社丹後王国では、京の台所である京都錦市場商店街に丹後地域のアンテナショップ「丹後TABLE」を開設するなど地域商社として京野菜や果物の販促支援の活動を拡大しています。これらの結果、売上高は2,253百万円(前年同期比27.5%増)と伸長しておりますが、広告宣伝費など新施設の初期費用の増加により、営業損失1,301百万円(前年同期は営業損失968百万円)となりました。」

    丹後王国が京都錦市場商店街にアンテナショップ「丹後TABLE」を開設し、地域商社としての販促支援を拡大した。地方創生ソリューションは売上高27.5%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「兵庫県淡路島では4月、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にてアトラクション「NARUTO&BORUTO忍里」を、また8月にシアターレストラン「HELLO KITTY SHOW BOX」をオープンし、多くの観光客を集めました。日本を代表するマンガやアニメを用いることで、インバウンド旅行客も楽しめる魅力的な観光スポットの開発に取り組みました。」

    淡路島で「NARUTO&BORUTO忍里」と「HELLO KITTY SHOW BOX」を開業し、地方創生ソリューションの売上高は前年同期比37.1%増となった。一方、新施設の初期費用により営業損失は拡大した。
  20. FY2020-Q1新施設開業と初期費用増有価証券報告書

    「淡路島では4月、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にて、人気アニメをテーマにしたアトラクション「NARUTO&BORUTO忍里」をオープンし、多くの入場者を集めました。また当社が8月にオープンしたシアターレストラン「HELLO KITTY SHOW BOX」は、空から眺めるとハローキティの顔が出現する施設となっており、島の食材を使ったヴィーガン料理の提供とエンターテインメントを楽しめる新感覚レストランとして観光客を集めています。その結果、売上高は815百万円(前年同期比50.2%増)と伸長しておりますが、当四半期は広告宣伝費など新施設の初期費用が増加し、営業損失517百万円(前年同期は営業損失376百万円)となりました。」

    「NARUTO&BORUTO忍里」や「HELLO KITTY SHOW BOX」を開業し、地方創生ソリューションの売上高は前年同期比50.2%増となった一方、新施設の広告宣伝費など初期費用により営業損失が拡大した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントは季節や天候等の影響も伴いますが、売上高は3,082百万円(前期比35.3%増)と増収し、営業損失1,279百万円(前期は営業損失1,536百万円)と赤字幅は縮小しています。」

    丹後王国の地域商社化と淡路島の体験・飲食・宿泊施設の連動を進め、売上高35.3%増、営業損失の縮小を実現した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国では、施設の運営に留まらず地域商社として地元特産品の販路の拡大、商材のブランド化など様々な施策に取り組んでおり、売上拡大と運営コストの効率化を図ることで収益改善を着々と進めています。また淡路島では、兵庫県立淡路島公園内にある豊かな自然環境を活かした体験型エンターテインメント「ニジゲンノモリ」で、昨年6月にオープンした宿泊施設「グランシャリオ 北斗七星135°」と、インバウンド観光客にも絶大な人気を誇るハローキティをモチーフにしたレストラン「HELLO KITTY SMILE」が本格稼動し、体験から飲食、宿泊までが一体となり、各施設を連動させた集客が可能になりました。当セグメントは季節的な影響も伴いますが、売上高は2,349百万円(前年同期比33.4%増)と増加し、営業損失999百万円(前年同期は営業損失1,072百万円)と赤字幅は縮小しました。」

    丹後王国の地域商社化・運営効率化と、淡路島の体験・飲食・宿泊施設の連動により、売上高が増加し営業損失も縮小した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国では、施設の運営に留まらず地域商社としての販路の拡大、商材のブランド化など様々な施策による売上拡大と運営コストの効率化を図り収益改善を着々と進めています。また淡路島では、兵庫県立淡路島公園で豊かな自然環境を活かした体験型エンターテインメント「ニジゲンノモリ」を運営しており、6月には宿泊施設「グランシャリオ 北斗七星135°」をオープンしました。また同じく淡路島内にはインバウンド観光客にも絶大な人気を誇るハローキティをモチーフにしたレストラン「HELLO KITTY SMILE」が本格稼動するなど、体験から飲食、宿泊までが一体となり、各施設を連動させた集客が可能になりました。当セグメントの売上高は1,612百万円(前年同期比34.5%増)と増収し、前期はニジゲンノモリ等の初期コストが計上されていたこともありますが、当期は営業損失685百万円(前年同期は営業損失732百万円)と赤字幅は縮小しています。」

    丹後王国で地域商社として販路拡大・ブランド化・運営コスト効率化を進め、淡路島では宿泊施設とレストランを含む施設間連動による集客を実現した。売上高は前年同期比34.5%増、営業損失は732百万円から685百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q1新施設初期費用による赤字拡大有価証券報告書

    「また淡路島では、2次元コンテンツを使った体験型エンターテインメント「ニジゲンノモリ」の中に、豊かな自然を満喫できる宿泊施設「グランシャリオ -北斗七星135°-」を6月にオープンさせたほか、インバウンド観光客にも絶大な人気を誇るハローキティをモチーフにしたレストラン「HELLO KITTY SMILE」が本格稼動するなど、淡路島における複合的な施設開発が進んでいます。新施設の初期費用の計上があり、当セグメントの売上高は756百万円(前年同期比63.6%増)と増収ながらも、利益面では営業損失389百万円と前年同期(営業損失124百万円)から赤字幅が拡大しました。」

    丹後王国の収益改善が進む一方、グランシャリオやHELLO KITTY SMILEなど新施設の開発・初期費用により、パブリックソリューションの赤字幅が拡大した。
  25. FY2018通期営業損失の拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,277百万円(前期比36.3%増)と増収、利益面では立ち上げ期のコストが膨らみ営業損失1,536百万円(前期は営業損失450百万円)となりました。」

    other_move: 通期営業損失の拡大
  26. FY2018-Q3新施設コストによる利益悪化有価証券報告書

    「株式会社丹後王国が運営する西日本最大級の道の駅では、入園者数が2年で100万人を突破し、さらには地域商社としての販路拡大や運営の効率化を図り、売上増と利益改善が着実に進んでいます。一方、今期、県立淡路島公園内に日本のマンガ・アニメと自然環境とを融合させた体験型エンターテインメント施設としてオープンした「ニジゲンノモリ」は、淡路島の新しい観光名所として来場者を集めておりますが、立ち上げ期のコストが膨らみました。これらの結果、売上高は1,761百万円(前年同期比38.7%増)と増収、利益面では営業損失1,072百万円(前年同期は営業損失352百万円)となりました。」

    丹後王国では入園者数が2年で100万人を突破し、販路拡大・運営効率化による利益改善が進む一方、ニジゲンノモリの立ち上げ期コストによりパブリックソリューションは営業損失1,072百万円となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「パブリックソリューションでは、西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国が、売上拡大に向け地域商社としての販路の拡大や地域に向けたPR活動提案など新たな取組みを推進し、運営コストの効率化にも注力したことにより、売上増と利益改善が着実に進んでいます。これらの結果、売上高は1,198百万円(前年同期比40.7%増)と増収となりました。」

    丹後王国で地域商社として販路拡大やPR活動提案、運営コスト効率化を進め、パブリックソリューションの売上高は前年同期比40.7%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「パブリックソリューションでは、西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国が、売上拡大に向け自家製品の外販や集客の施策などを打ち、加えて運営コストの効率化に努めたことから、収益改善が進みました。また地方創生の新しい取組みとして「自然環境」と日本が誇る 「マンガ・アニメ」 の2次元コンテンツを使った体験型エンターテインメント「ニジゲンノモリ」をこの7月、県立淡路島公園内にオープンしました。」

    丹後王国で外販・集客施策と運営コスト効率化を進め、加えてニジゲンノモリを開業するなど、地域連携型事業を具体的に拡張した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「地方創生事業を中心とするパブリックソリューションでは、西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国が、第3四半期に一部固定資産の利用状況を踏まえて減損損失を計上したものの、集客の促進に加えて、自家製品の外販や農産物卸売事業など地域商社としての新たな展開を推進した結果、売上規模の拡大と共に、足元では収益も改善傾向となりました。そのような結果、当セグメントの売上高は6,327百万円(前連結会計年度比12.6%増)となり、営業損失は213百万円と前連結会計年度(営業損失477百万円)から半減しました。」

    丹後王国で集客、自家製品の外販、農産物卸売という地域商社展開を進め、当セグメントの売上高は前期比12.6%増、営業損失は477百万円から213百万円へ縮小した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方パブリックソリューションでは、西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国の初期投資が一段落したことなどにより、営業損失はやや縮小しました。 その結果、当セグメントの売上高は4,663百万円(前年同期比13.4%増)となり、営業損失は211百万円となって前年同期(営業損失472百万円)から半減しました。」

    丹後王国の初期投資が一段落し、営業損失が前年同期の472百万円から211百万円へ半減した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「パブリックソリューションでは、西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国の初期投資が一段落したことにより、営業損失はやや縮小しました。」

    丹後王国の初期投資が一段落し、パブリックソリューションの営業損失が前年同期より縮小した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「パブリックソリューションでは、西日本最大級の道の駅を運営する株式会社丹後王国が、地域と連携しながらイベントを開催するなど様々な施策を打ち着実に実績を上げてきています。」

    地域と連携したイベントなどを通じ、地域運営型のパブリックソリューションを進めている。
一緒に動いた変遷

「PMOとBPO基盤による統合ソリューション」は、この変遷が動いた39回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222221191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PMOとBPO基盤による統合ソリューション22回
  3. 2海外展開と国際サービスメニューの拡張22回
  4. 3事業所・商業用設備の新設21回
  5. 4教育・研修メニューの多様化19回
  6. 5ライフソリューションと介護離職予防18回
  7. 6福利厚生アウトソーシングの顧客拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「実績引用」でした。
地域連携型のパブリックソリューション|パソナグループ(2168)の変遷 | Komori