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パソナグループ(2168)・施策削除

福利厚生アウトソーシングの顧客拡大

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「前連結会計年度末に連結子会社であった株式会社ベネフィット・ワンの株式を売却したことから、当中間期の期首よりアウトソーシングセグメントを除外した」

    ベネフィット・ワン株式売却後、当中間期の期首からアウトソーシングセグメントが連結対象外となり、従来の福利厚生アウトソーシングの顧客拡大は当社グループの事業状況として記載されなくなった。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「福利厚生事業では、売上高の大半を占める会費収入は前年同期比で増加した一方で、旧JTBベネフィット特有の取引などが減少しました。また、新規獲得会員が大手顧客層中心であったこと、及び一部契約見直しにより収入・支出ともに減額影響があったことなどから会費単価が想定を下回り、計画比では減収となりました。経費面では、中長期成長に向けた人材やシステムへの投資による費用が前年同期比で増加しましたが、旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、福利厚生・パーソナル・CRM事業の営業利益率が改善しております。」

    会費単価の計画未達と、旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減・営業利益率改善が、前四半期に続いて記載されている。
  3. FY2024-Q2会費単価未達と統合効果有価証券報告書

    「福利厚生事業では、売上高の大半を占める会費収入は前年同期比で増加する一方、旧JTBベネフィット特有の取引が減少しました。また、新規獲得会員が大手顧客層中心であったこと、及び一部契約見直しにより収入・支出ともに減額影響があったことなどから会費単価が想定を下回り、計画比では減収となりました。経費面では、中長期成長に向けた人材やシステムへの投資による費用が前年同期比で増加しましたが、旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、福利厚生・パーソナル・CRM事業の営業利益率が改善しております。」

    新規獲得会員は大手顧客層中心となった一方、会費単価が想定を下回り計画比では減収となった。旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果により、福利厚生・パーソナル・CRM事業の営業利益率は改善した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中長期成長に向けた人件費やシステム関連費用も増加しましたが、旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果などもあり、概ね想定内の支出となりました。」

    旧JTBベネフィットのサービス統合による重複コスト削減効果が現れ、中長期成長に向けた支出も概ね想定内で推移した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「福利厚生事業では、前年度に実施したM&Aによる外部成長効果に加え、期中における公務員共済組合の非常勤職員加入拡大等により増収となりました。」

    福利厚生事業でM&Aによる外部成長と公務員共済組合の加入拡大が増収に寄与した一方、会員利用の回復や補助金支出、マーケティング投資、サービス統合コストも顕在化した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「福利厚生事業では、M&Aによる外部成長に加え、期中における公務員共済組合の非常勤職員の加入拡大などにより増収となりました。また福利厚生会員のサービス利用及びこれに係る補助金支出については、前期比で増加ながら、想定をやや下回る状況が続いています。ヘルスケア事業においては、新型コロナワクチン接種支援事業が堅調で当初予想を上回る一方、保健指導事業ではコロナ禍影響が残り実施進捗に遅れが生じていることから、保健指導対象者への受診勧奨に努めています。これらの結果、売上高は31,022百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は7,838百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    福利厚生事業でM&Aと公務員共済組合の加入拡大が増収に寄与し、ワクチン接種支援も当初予想を上回った。一方、会員利用は想定をやや下回り、保健指導には進捗遅れが残った。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「福利厚生事業では、内部成長に加え、M&Aによる外部成長が業績を押し上げました。また福利厚生会員のサービス利用は、新型コロナウイルス感染症第7波の影響により想定を下回りましたが、前期比では概ね回復基調が続いており、これに伴い補助金支出が増加しました。新型コロナワクチン接種支援事業は縮小基調にあるものの、受注が前倒しで実施されるなど堅調に推移しました。また、大型プロモーション投資による先行費用も計上していますが、いずれも想定範囲内で推移しており、結果、売上高は20,234百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は4,825百万円(前年同期比29.9%減)となりました。」

    福利厚生会員の利用回復、M&Aによる外部成長、新型コロナワクチン接種支援などにより、アウトソーシング売上高は前年同期比7.9%増となった。一方、利用回復は新型コロナウイルス感染症第7波の影響で想定を下回った。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「福利厚生事業では、内部成長に加え、M&Aによる外部成長が業績を押し上げました。福利厚生会員のサービス利用回復傾向に伴い補助金支出が前期比で増加しているほか、大型プロモーション投資による先行費用約140百万円も計上していますが、いずれも想定範囲内で推移しています。」

    福利厚生会員の利用回復とM&Aによる外部成長が業績を押し上げ、新型コロナワクチン接種支援事業も継続した。大型プロモーション投資約140百万円の先行費用は想定範囲内とされた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新たな健康支援サービスの展開などにより、業績は順調に推移しました。福利厚生事業では、期中において会員数は横ばい圏で推移する一方、緊急事態宣言明けの2021年10月以降は会員のサービス利用が伸び、これに伴い補助金支出が増加しました。ヘルスケア事業では、社会経済の要請に応え新型コロナワクチン接種支援事業などの新たな健康支援サービスに注力した結果、連結全体の利益押し上げに貢献しました。これらの結果、営業利益は9,533百万円(前年同期比37.8%増)となりました。」

    新たな健康支援サービスと新型コロナワクチン接種支援事業を展開し、アウトソーシング事業の営業利益は前年同期比37.8%増となった。会員数は横ばい圏だったが、緊急事態宣言解除後にサービス利用が伸び、補助金支出も増加した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新たな健康支援サービスの展開などにより、業績は堅調に推移し増収増益となりました。福利厚生事業では会員数動向に増減はなく、またコロナ禍において宿泊などの外出を伴うメニューの利用回復は想定より緩やかな増加にとどまりました。ヘルスケア事業では、社会経済の要請に応えた新型コロナワクチン接種支援事業を新たに開始しました。これらの結果、売上高は18,745百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は6,887百万円(前年同期比54.1%増)となりました。」

    新たな健康支援サービスの展開と新型コロナワクチン接種支援事業により、アウトソーシング事業は売上高前年同期比9.0%増、営業利益前年同期比54.1%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新たな健康支援サービスの展開などにより、業績は堅調に推移し増収増益となりました。さらに、社会経済の要請に応えた新型コロナワクチン接種支援事業も開始しました。これらの結果、売上高は8,513百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2,843百万円(前年同期比30.4%増)となりました。 今般、ベネフィット・ワンの中期経営計画に沿い、会員基盤とサービス流通の飛躍的な拡大を期待して、JTBベネフィットを当社グループに迎え入れることといたしました。」

    新たな健康支援サービスや新型コロナワクチン接種支援事業を展開し、福利厚生・ヘルスケアのアウトソーシング事業は売上高8,513百万円、営業利益2,843百万円となった。また、JTBベネフィットの全株式取得契約を締結し、会員基盤とサービス流通の拡大を図る計画を具体化している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「会員向けサービスでは、eラーニングやECメニューなど在宅利用可能なメニューの拡充やGo Toトラベルと連動したキャンペーン企画などにより、利用は回復傾向にありましたが前期を下回る水準にとどまっており、補助金支出も前期比で減少しました。インセンティブ事業では、旅行や周年行事の代替策としてのニーズが高まるなど新規顧客開拓も進みました。ヘルスケア事業では、健診事業での受診勧奨や保健指導事業でのICT面談(コンピュータを活用した遠隔面談)実施体制の拡充などの業務改善に取り組みました。これらの結果、売上高は27,077百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は6,919百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    福利厚生・ヘルスケアで在宅利用メニュー、ICT面談、受診勧奨などを拡充し、営業利益は前年同期比16.2%増となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「福利厚生事業では、会員数は大手・中堅企業を中心に前年同期比で増加しましたが、外出自粛が長期に及んだことで宿泊やレジャーメニューの利用が減少し、補助金支出は前年同期から減少しました。インセンティブ事業では、ポイント交換が一部先送りとなっているものの、取引先のポイント付与は増加しており、ヘルスケア事業においては、健康診断や保健指導の実施は例年より遅れて推移しているものの、健診の早期受診に向けた勧奨強化やICT面談(コンピュータを活用した遠隔面談)の実施比率を引き上げるなどの業務改善努力に取り組みました。これらの結果、売上高は17,190百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は4,469百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    福利厚生・ヘルスケア事業で新型コロナウイルス感染症による利用減少等がある中、ICT面談比率の引き上げなどの業務改善を継続し、営業利益は前年同期比18.8%増となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、ICT面談(コンピュータを活用した遠隔面談)実施比率の引き上げなどの業務改善努力を行ったことで、業績への影響は期初想定より抑えられました。これらの結果、売上高は8,248百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は2,181百万円(前年同期比13.8%増)と増益となりました。」

    福利厚生・ヘルスケア事業で、ICT面談の実施比率引き上げなど業務改善を進め、感染症影響を抑制した。売上高は前年同期比5.0%減ながら営業利益は13.8%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は37,271百万円(前期比8.2%増)、営業利益は8,375百万円(前期比9.6%増)と増収増益となりました。」

    福利厚生・ヘルスケア・インセンティブ事業の拡大により、アウトソーシング事業は売上高8.2%増、営業利益9.6%増となった。一方、新規獲得企業の入会時期ずれや個人会員獲得遅れも記載している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社子会社で福利厚生アウトソーシングサービスを手がける株式会社ベネフィット・ワンでは、働き方改革や同一労働同一賃金などの動きをうけた従業員のエンゲージメント向上や生産性向上、健康サポートへの社会的関心の高まりが追い風になっており、福利厚生事業で新規獲得企業の入会時期が翌期にずれ込むなど一部見込み違いはあるものの引き合いは依然として強く、福利厚生事業やヘルスケア事業を中心に拡大しました。個人会員向けに割引サービスを提供するパーソナル事業では新規会員獲得が遅れており、既存協業先でのプロモーション展開や新規協業先との取引開始など、再成長に向けた基盤づくりに取り組みました。これらの結果、売上高は27,062百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は5,954百万円(前年同期比10.4%増)と増収増益となりました。」

    福利厚生・ヘルスケア事業が拡大し、売上高7.6%増、営業利益10.4%増となった。一方、福利厚生の新規獲得企業の入会時期の翌期ずれや個人会員獲得の遅れに対して、プロモーションや新規協業先開拓を進めている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、「福利厚生」に「健康経営」「教育・研修」などの機能を付加した新商品をリリースするとともに、営業組織を事業別組織から顧客アカウント別の組織に再編し、顧客企業の経営課題により効果的に対処する体制構築を進めました。」

    福利厚生・ヘルスケア・インセンティブ事業の拡大に加え、関連サービスを組み合わせた新商品と顧客アカウント別営業組織を展開し、売上高9.4%増、営業利益12.5%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、「福利厚生」「健康経営」「教育・研修」をワンストップで提供する新商品をリリースするとともに、営業組織を事業別組織から顧客アカウント別の組織に再編し、顧客企業の経営課題により効果的に対処し、利便性を向上させる体制構築を進めました。これらの結果、売上高は8,679百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は1,916百万円(前年同期比14.4%増)と増益となりました。」

    福利厚生・健康経営・教育研修をワンストップで提供する新商品をリリースし、顧客アカウント別の営業組織へ再編した。アウトソーシング事業は売上高11.8%増、営業利益14.4%増となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は35,188百万円(前期比7.8%増)、営業利益は7,719百万円(前期比24.3%増)と8期連続での増益となりました。」

    福利厚生・ヘルスケア事業が拡大し、アウトソーシング事業は8期連続増益、営業利益は前年同期比24.3%増となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社子会社で福利厚生アウトソーシングサービスを手がける株式会社ベネフィット・ワンでは、働き方改革や同一労働同一賃金、健康経営等への関心の高まりを背景に、生産性向上やエンゲージメント向上施策へのニーズが増大したことで、福利厚生事業とヘルスケア事業が拡大し、業績を牽引しました。個人会員向けに提携先の割引サービスメニューを提供するパーソナル事業では、大手協業先に係る事案において計画を下回る状況が続いていることから、新規顧客開拓や販促施策等、再成長に向けた基盤づくりに取り組みました。これらの結果、売上高は25,696百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は5,441百万円(前年同期比27.4%増)と増益となりました。」

    福利厚生・ヘルスケア事業の拡大が続き、アウトソーシング事業の売上高は前年同期比5.5%増、営業利益は27.4%増となった。一方、パーソナル事業では計画未達への再成長施策を進めている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社子会社で福利厚生アウトソーシングサービスを手がける株式会社ベネフィット・ワンでは、人手不足の社会状況に加え、働き方改革や同一労働同一賃金、健康経営などの動きを追い風に、福利厚生事業とヘルスケア事業で取引が拡大し、業績を牽引しました。また、オペレーションのデジタル化を推進し、原価及び販管費の抑制に取り組みました。インセンティブ事業では、既存大手顧客でのポイント付与・交換が想定を下回りましたが、新規受注は増加し、顧客層は広がってきています。また個人会員向けに提携先の割引サービスメニューを提供するパーソナル事業では、新規会員獲得が遅れているものの、利用促進策の実施により既存会員の退会は想定よりも抑えられました。」

    福利厚生・ヘルスケアの取引拡大とオペレーションのデジタル化による費用抑制が進み、インセンティブ事業では新規受注と顧客層が広がった。一方、既存大手顧客のポイント付与・交換や個人会員獲得には未達が残っている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「健康経営への注目の高まりにより、福利厚生事業とヘルスケア事業は順調に取引が拡大し、業績を牽引しました。また、オペレーションのデジタル化を推進し、原価及び販管費の抑制に取り組みました。一方、インセンティブ事業では、新規顧客の獲得・ポイント活用は広がっていますが、今期収益への影響が大きい既存大手顧客での当四半期におけるポイント付与・交換が想定を下回りました。」

    福利厚生・ヘルスケアの取引拡大とオペレーションのデジタル化を進めた一方、既存大手顧客のポイント付与・交換は当四半期の想定を下回った。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「福利厚生事業において導入機運が高まり、報奨金等をポイント化して管理・運営するインセンティブ事業においてポイント交換が進み、疾病予防のための健康支援を行うヘルスケア事業においてアウトソーシング化が進展するなど業績が拡大しました。」

    福利厚生事業の導入機運、インセンティブ事業のポイント交換、ヘルスケア事業のアウトソーシング化が進み、アウトソーシング事業全体の業績拡大を記載している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業では、上期において一部費用が先行しましたが、足もとでは会員数増加に見合った利益計上ができており、また働き方改革などの社会経済動向を受け福利厚生導入機運が高まるなど、事業は堅調に推移しています。報奨金等をポイント化して管理・運営するインセンティブ事業では既存顧客を中心に順調であり、疾病予防のための健康支援を行うヘルスケア事業も健診サービスが大幅に拡大しました。一方、個人会員向けにサービスを提供するパーソナル事業では、新規の有望協業先がスタートしておりますが、既存の中核協業先では会員数の減少が続きました。これらの結果、売上高は24,367百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は4,272百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    会員数増加に見合う利益計上、健診サービスの大幅拡大を記載する一方、個人会員向け事業では中核協業先の会員数減少も記載している。アウトソーシング全体は売上高11.0%増、営業利益3.1%増となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業においては、サービス利用促進やIT投資の繰り上げ実施等により費用が先行しましたが、会員数は着実に増加しており事業は堅調に推移しています。報奨金等をポイント化して管理・運営するインセンティブ事業では既存顧客を中心に順調であり、疾病予防のための健康支援を行うヘルスケア事業も新規取引が大幅に増加するなど、好調に推移しました。」

    福利厚生事業の会員数が着実に増加し、インセンティブ事業とヘルスケア事業も好調に推移する一方、サービス利用促進やIT投資の費用が先行している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業においては、引き続き民間企業・官公庁への提案営業を積極的に行うとともに、内勤型営業や代理店網の活用による効率的な営業を展開した結果、導入企業数が増加しました。」

    福利厚生事業で提案営業に加えて内勤型営業や代理店網を活用し、導入企業数を増やす取り組みを継続している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業においては提案営業を積極的に行い、中堅・中小企業の開拓にも注力した結果、導入企業数が順調に拡大しました。報奨金等をポイント化して管理・運営する「インセンティブ事業」も堅調に推移したほか、疾病予防のための健康支援を行う「ヘルスケア事業」も取引条件の見直しや業務標準化等により収益が大幅に改善しました。これらの結果、売上高は29,893百万円(前連結会計年度比14.0%増)、営業利益は5,782百万円(前連結会計年度比35.2%増)と大幅な増収増益となりました。」

    福利厚生の導入企業数拡大に加え、ヘルスケア事業の取引条件見直し・業務標準化が収益改善に寄与し、売上高・営業利益とも二桁増となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業においては提案営業を積極的に行い、中堅・中小企業の開拓にも注力した結果、導入企業数が順調に拡大しました。報奨金等をポイント化して管理・運営する「インセンティブ事業」も堅調に推移したほか、疾病予防のための健康支援を行う「ヘルスケア事業」においても健診サービス、特定保健指導やストレスチェックの受注が増加しました。」

    福利厚生の導入企業数拡大に加え、インセンティブ事業やヘルスケア事業の受注増加を記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業においては提案営業を積極的に行い、中堅・中小企業の開拓にも注力した結果、導入企業数が順調に拡大しました。」

    福利厚生サービスのインフラを活用し、提案営業と中堅・中小企業の開拓で導入企業数を拡大する施策を継続している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力の福利厚生事業においては提案営業を積極的に行い、中堅・中小企業の開拓にも注力した結果、導入企業数が順調に拡大しました。」

    福利厚生サービスのインフラを活用し、提案営業と中堅・中小企業開拓で導入企業数を拡大している。
一緒に動いた変遷

「PMOとBPO基盤による統合ソリューション」は、この変遷が動いた30回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211817171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PMOとBPO基盤による統合ソリューション21回
  3. 2海外展開と国際サービスメニューの拡張18回
  4. 3地域連携型のパブリックソリューション17回
  5. 4教育・研修メニューの多様化17回
  6. 5事業所・商業用設備の新設16回
  7. 6ライフソリューションと介護離職予防14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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