兵庫県・淡路島の9施設で、日本酒15銘柄と長期熟成古酒5銘柄を組み合わせた飲み比べとペアリングを提供する『淡路島で日本を旅する、日本酒めぐりプロジェクト2026』が、2026年10月1日より開始される。
パソナグループのパソナ古酒蔵は、全国の酒蔵の日本酒15銘柄と長期熟成古酒5銘柄を、淡路島の9施設で提供する新企画を発表した。季節ごとに銘柄を入れ替え、訪問ごとに異なる味わいを楽しめるとされている。開始日は日本酒の日である2026年10月1日。
宿泊施設では全20銘柄のフリーフロープランを提供し、飲食施設では各シェフの考案した料理とのペアリングを組み合わせる。グランシャリオ北斗七星135°と洗心和方、青の舎、海神人の食卓、Oh-SOBAR、淡路東迎、淡路宋胡、淡路美月、美波などが対象店舗として挙げられている。
提供銘柄のうち15銘柄は岩手県から愛媛県までの酒蔵、長期熟成古酒ブランド「古昔の美酒」5銘柄とされ、取り扱い銘柄は季節ごとに変更される。問合わせ先や店舗詳細は各公式ページおよび表記に基づく。
本件はPR TIMESのプレスリリースに基づく情報であり、キャンペーンの公式概要と店舗情報が公表されている。