PMOとBPO基盤による統合ソリューション
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「中でも、プロ人材による伴走型サービスで企業の経営課題を解決する「ProShare(プロシェア)」が拡大しており、顧客企業の営業戦略支援やDXニーズに対応する技術支援などの領域が伸長しました。また、パブリックセクターでは、リスキリングや行政事務代行の受託が拡大しました。」
BPOの大型案件減少を、専門分野の新規案件、ProShare、営業戦略支援・DX技術支援、公共分野の受託拡大で補う形へ、統合型ソリューションの内容が広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、戦略的に取り組んでいる「X-TECH BPO」の領域でクラウド導入などのグループシナジーを活かしたDX支援や、パブリックセクターでは、リスキリングや就労支援、子育て支援などの行政事務代行の受託が拡大しました。」
BPOソリューションで、クラウド導入を含むDX支援や行政事務代行、採用支援、女性管理職育成など、企業・公共双方への統合的なソリューション領域を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、消費者からの問い合わせに対応するコンタクトセンター業務、企業のDX人材育成に向けた内製化支援をはじめ、X-TECH BPOに係る需要が増加したほか、パブリックセクターからはリスキリングや行政事務代行事業の受託が広がりました。」
業務設計からセンター運営・人員配置までの一括受託を基盤とするBPOで、内製化支援、コンタクトセンター、行政事務代行、リスキリングなどの案件領域を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「BPOサービスにおいては新規案件が積み上がったことに加えて、既存取引先へのクロスセルによるサービス領域拡大も進みました。」
BPOサービスをグループ連携とデジタルツールで高度化し、既存取引先へのクロスセルや公共分野の就職支援・人材育成案件を取り込む統合型ソリューションを進展させた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「BPOサービスの需要は引き続き強く、前年の特需影響を新規案件の積み上げや既存取引のサービス領域拡大によってカバーし、売上高は前年同期を上回りました。」
BPOの新規案件、既存取引のサービス領域拡大、公共・民間双方の案件獲得により、統合型BPOソリューションの拡大を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「前年に受託していた大型案件は終了したものの、旺盛な需要に応え、新規案件を積み上げたことで、売上高は前年同期を上回って推移しました。withコロナへと社会環境が移行する中で、パブリックセクターからは就職支援、人材育成などに伴う事業を新たに獲得しているほか、民間企業からは引き続き組織の構造改革やDX推進に関連した需要が継続しています。これらの結果、売上高は68,325百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
大型案件終了後も新規BPO案件を積み上げ、公共・民間双方の需要をグループで取り込む統合型ソリューションが継続的に拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前年同期に受託していた大型案件は終了したものの、当第1四半期連結累計期間は新規案件を積み上げることで、売上高は前年同期近くまで引き上げることができました。withコロナへと社会環境が移行する中で、パブリックセクターからは多様な働き方の推進や人材確保・就職支援、また人材育成などに伴う事業を新たに獲得しており、民間企業からは引き続き組織の構造改革やDX推進に関連して業務フローを見直す動きが継続しています。これらの結果、売上高は33,817百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」
大型案件終了の反動がある中、新規BPO案件を積み上げ、パブリックセクター・民間企業双方で対象領域を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「企業及びパブリックセクターからの多様な需要に対して、業務設計構築からセンターの運営、人員の配置に至る業務をグループで一括して受託できる強みを活かし、グループ各社の連携を積極的に行うことで堅調に事業が拡大しました。」
業務設計からセンター運営・人員配置までの一括受託とグループ連携による統合型BPOが拡大し、BPO売上高は前年同期比24.4%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「企業及びパブリックセクターからの多様な需要に対して、業務設計構築からセンターの運営、人員の配置に至る業務をグループで一括して受託できる強みを活かし、グループ各社の連携を積極的に行うことで事業を拡大しました。加えて企業では組織の構造改革やDX推進に関連して業務の見直しに伴う需要が増加しました。これらの結果、売上高は67,620百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
業務設計構築からセンター運営・人員配置までの一括受託とグループ連携によりBPOを拡大し、売上高は前年同期比18.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「企業及びパブリックセクターからの需要に対して、業務設計構築からセンターの運営、人員の配置に至る業務をグループで一括して受託できる強みを活かし、グループ連携を積極的に行うことで事業を拡大しました。これらの結果、売上高は34,202百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
業務設計からセンター運営、人員配置までをグループで一括受託する強みとグループ連携を活用してBPOを拡大し、売上高34,202百万円、前年同期比6.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「企業やパブリックセクターからのBPOサービスへのニーズは当四半期も拡大しました。パブリックセクターからの一部案件は既に終了したものもありますが、当四半期も引き続き新たな需要に対応をしています。また企業からは業務の効率化や生産性の向上を目的とした受注も獲得しており、売上高は82,403百万円(前年同期比14.1%増)となりました。引き続き、RPAやAIなどのデジタルツールを活用することで、付加価値の高いサービス提供に努め、事業を推進してまいります。」
企業・パブリックセクター双方のBPO需要が拡大し、売上高は前年同期比14.1%増となった。RPA・AI活用も継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「企業やパブリックセクターからのBPOサービスへのニーズは拡がりを続けています。パブリックセクターからの一部案件は既に終了したものもありますが、引き続き新たな需要にも対応を続けています。また企業からは業務の効率化や生産性の向上を目的とした受注も獲得しており、BPOサービス全体が伸長した結果、売上高は56,917百万円(前年同期比17.5%増)となりました。引き続き、RPAやAIなどのデジタルツールを活用することで、付加価値の高いサービス提供に努め、事業を推進してまいります。」
BPOサービスが前年同期比17.5%増と伸長し、RPA・AIを活用した付加価値の高いサービス提供を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また当四半期には新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴うパブリックセクターからの一時的な需要があり、案件への社員の配置及び既存のオフィススペースを活用するなど効率運営を図った結果、BPOサービスは大きく伸長し、売上高は、32,140百万円(前年同期比35.2%増)と増収となりました。」
BPOサービスについて、社員の案件配置と既存オフィスの活用による効率運営を行い、売上高が前年同期比35.2%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「業務の効率化や外部人材を活用したアウトソーシングニーズの拡大により、BPOサービスは堅調に成長を続けました。コンタクトセンターを運営するビーウィズ株式会社は、新規案件を新たに獲得したほか、オペレーターの応対品質の向上を目指して大学と連携するなど、サービスレベルの向上に取り組みました。」
BPOサービスで新規案件を獲得し、大学との連携によるコンタクトセンターの応対品質向上やJOB HUBの利用拡大を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「コンタクトセンターを運営するビーウィズ株式会社では、AIを活用したオペレーターの応対評価により高品質なサービス提供で競争力を高めるとともに、12月に長崎センターを拡張し新たな雇用創出と企業ニーズに対する供給力強化を図りました。BPOサービス全体の更なる事業拡大に向けて、グループ全体でのマーケティングの推進や人員増強、体制強化にも取り組んでおります。またパブリック分野では、自治体の行政事務代行などが堅調に拡大しております。」
ビーウィズで12月に長崎センターを拡張し、新たな雇用創出と企業ニーズへの供給力強化を進めたほか、BPO全体でマーケティング、人員増強、体制強化を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「業務の効率化や人材に関わる管理コストの軽減、また専門性を求めて、戦略的に外部リソースを活用しようとする企業ニーズは拡がりを続けています。コンタクトセンターを運営するビーウィズ株式会社では、AIを活用したオペレーターの応対評価の全件自動化を開始し、即効性の高い改善指導により高品質なサービス提供で競争力強化を図りました。BPOサービス全体の更なる事業の拡大に向けて一部の子会社では人員増強や体制強化にも取り組んでおります。」
BPOサービスは外部リソース活用ニーズの拡大を受けて売上高48,456百万円、前年同期比4.1%増となり、人員増強や体制強化も進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コンタクトセンターを運営するビーウィズ株式会社では6月、AIを活用したオペレーターの応対評価の全件自動化を開始し、即効性の高い改善指導による高品質なサービス提供で競争力強化を図りました。」
BPOサービスの需要拡大に対応し、ビーウィズでAIを活用したオペレーター応対評価の全件自動化を6月に開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「業務の効率化や人材に関わる管理コストの軽減等の企業ニーズが広まり、事業は成長を続けました。コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では、AI技術とオペレーションノウハウを活かし、既存・新規顧客の需要に対応して大きく業績を伸ばしたほか、特許・知財分野では株式会社パソナナレッジパートナーが本格始動しました。その他各社においても、事業拡大とともに案件のノウハウ蓄積や、更なる効率性を目指した体制の見直しにより、収益性の改善が進みました。」
BPO管理プラットフォームの開発、オペレーションのデジタル化、案件ノウハウ蓄積と体制見直しを進め、インソーシング事業の増収・収益性改善につなげた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「BPOによる業務の効率化や人材に関わる管理コストの軽減等の企業ニーズを背景に、事業は引き続き拡大しています。コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では、AI技術とオペレーションノウハウを活かし、既存・新規顧客の需要に対応して大きく業績を伸ばしたほか、特許・知財の分野では株式会社パソナナレッジパートナーが本格始動しています。その他各社においても、事業拡大とともに案件のノウハウが蓄積され、収益性の改善が進みました。これらの結果、売上高は70,410百万円(前年同期比13.1%増)と増収となりました。」
BPO事業でAI技術、オペレーションノウハウ、特許・知財サービスを展開し、案件ノウハウの蓄積と効率化による増収・収益性改善が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)による業務の効率化やリスク管理、人材に関わる管理コストの軽減等の企業ニーズを背景に、インソーシングは引き続き拡大しました。コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では、AI技術とオペレーションノウハウを活かし、既存・新規顧客の旺盛な需要に対応して大きく業績を伸ばしました。また、特許・知財の分野では株式会社パソナナレッジパートナーが本格的な展開を始めています。その他各社においても、事業拡大とともに案件のノウハウが蓄積され、収益性の改善が進みました。」
BPOによる効率化・リスク管理、人材管理コスト削減を背景にインソーシングが拡大し、ビーウィズのAI技術活用、特許・知財サービスの本格展開、案件ノウハウ蓄積と収益性改善が進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「BPOによる業務の効率化やリスク管理のほか、人材に関わる管理コストの軽減等を背景に、インソーシングは引き続き増加しました。コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では、事業基盤への成長投資を行いつつ既存・新規顧客の旺盛な需要に対応して前期に続き業績を伸ばしました。また、特許・知財の分野では株式会社パソナナレッジパートナーが本格的にサービスをスタートさせました。このように様々なソリューションメニューが拡大するとともに案件のノウハウが蓄積され、収益性の改善も進んでいます。これらの結果、売上高は22,094百万円(前年同期比13.6%増)と増収となりました。」
インソーシングが増加し、ソリューションメニューの拡大、案件ノウハウの蓄積、収益性改善が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当期の経営成績は、エキスパートサービスやインソーシング、アウトソーシングなどのBPO事業、人材紹介事業を含むキャリアソリューションなどすべてのセグメントで増収となり、また昨年8月に株式取得及び事業譲受したNTTグループの人材サービス会社も業績に貢献して、売上高は311,410百万円(前期比11.1%増)となりました。」
JOB HUB SQUAREの開設とグループ各社のサービス連携を背景に、BPO、人材紹介、NTTグループから譲り受けた人材派遣事業を含む全セグメントで増収となり、統合型ソリューションの通期成果を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また当四半期においては、引き続き人材ニーズの高まりから全般的に好調に推移し、インソーシングやアウトソーシングを含むBPO事業や人材紹介事業の伸長を中心にすべてのセグメントで増収となりました。また昨年8月にNTTグループより株式取得及び事業譲受した人材派遣事業も業績に貢献し、売上高は228,690百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
BPO、人材紹介、NTTグループから譲り受けた人材派遣事業の伸長・寄与により、全セグメント増収と売上高前年同期比11.3%増を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また当四半期は、企業の人手不足感や多様な人材サービスニーズへの対応が奏功し、インソーシングやアウトソ-シングを含むBPO事業や人材紹介事業の伸長を中心に、すべてのセグメントで増収となりました。また昨年8月にNTTグループより株式取得及び事業譲受した人材派遣事業も業績に貢献し、売上高は150,619百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
BPO事業、人材紹介事業、NTTグループから譲り受けた人材派遣事業の伸長・業績寄与を記載し、統合型ソリューションの事業成果が具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは人材に関わるあらゆるサービスをワンストップで提供することを強みとし、企業ニーズに柔軟に対応しています。そしてこの7月、さらにその強みを発揮すべく東京駅日本橋口にグループ各社が結集する「JOB HUB SQUARE」を開設しました。グループ各社が持つリソースの連携を促し、シナジー創出を加速させ、一層強力に企業活動をサポートしていきます。」
JOB HUB SQUAREを開設し、グループ各社のリソース連携とシナジー創出を具体的に進める拠点を整備した。 - FY2017前進有価証券報告書
「派遣法・労働契約法や「働き方改革」など法律、制度面の変化に伴って、寄せられるニーズは高度化・多様化しています。当社グループではRPO(採用アウトソーシング)、ベンダーマネジメント、BPO等、最適なソリューションを事業環境に即して開発、提案しています。次期は業務のロボット化やAI化を進め、更なる効率化とその支援を行う人材育成に取り組みます。」
RPO、ベンダーマネジメント、BPO等のソリューション開発・提案を進め、業務のロボット化・AI化も次期施策として具体化している。インソーシングはグループの柱となる事業に成長した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「企業においては、マイナンバー導入や派遣法・労働契約法の改正を契機に、人材ポートフォリオや組織の見直しが急速に進んでおり、当社グループは人材派遣、BPO等を柔軟に組み合わせ顧客に最適なソリューションの提案に注力しております。 パブリック分野では、当社グループが他社に先駆けてその運用を受託している、1ヶ所で複数の行政サービスを提供するワンストップ窓口の導入が広がっているほか、行政事務代行が引き続き拡大しました。」
人材派遣とBPOを柔軟に組み合わせた顧客別ソリューションの提案を継続している。行政サービスのワンストップ窓口も引き続き運用受託している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループはコンサルティングを強化し、人材派遣、BPO等を柔軟に組み合わせ、顧客毎に最適なソリューションを提供しています。」
コンサルティングを強化し、人材派遣とBPOを組み合わせて顧客別ソリューションを提供する方針を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは人材派遣、BPO等を柔軟に組み合わせ、顧客毎に最適なソリューションを提供しておりますが、コンプライアンス面やリスク、教育、ナレッジを集約したPMO※ 機能が企業の組織コンサルティングにおいて成果をあげています。また多様なBPO基盤の構築からグループ各社とのシナジーも創出されています。」
BPO等を組み合わせた顧客別ソリューションを、PMO機能とBPO基盤、グループシナジーで支える構想。