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決算2168パソナグループ情報通信・サービスその他

2026年5月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年5月期は売上高がほぼ横ばいの減収となった一方、営業損失と最終損失は縮小し、経常損益は黒字に転じた。2027年5月期は売上高の増加と営業黒字化を計画し、年間配当は75円を維持する見通し。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5269
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高308,496百万円前年比 -0.2%
営業利益-1,149百万円
経常利益138百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,388百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△90円07銭
売上高営業利益率△0.4%
期末の財政状態
総資産235,482百万円
うち純資産 132,929 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,897
投資-27,285
財務+101
純増減-24,287

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高54,577百万円
セグメント別売上高
HRソリューション283,24147.5%
BPOソリューション(委託・請負)132,92822.3%
エキスパートソリューション(人材派遣)136,27922.8%
キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)14,0332.4%
グローバルソリューション(海外人材サービス)12,1282.0%
ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)9,6841.6%
地方創生・観光ソリューション8,2961.4%
セグメント別利益
HRソリューション14,235
BPOソリューション(委託・請負)9,990
キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)4,244
グローバルソリューション(海外人材サービス)266
ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等)475
地方創生・観光ソリューション-1,491
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高325,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益1,500百万円
経常利益1,500百万円(前年比 +984.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-1,000百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向40%を目処、1株当たり75円を下限とした配当維持または増配の累進配当
業績の増減要因

BPOソリューションの大型受託案件のピークアウト・案件終了、キャリアソリューションのシステム刷新及び人員入れ替えによる営業効率低下で減収。ライフソリューションやニジゲンノモリの拡大、売上総利益率の改善、大阪・関西万博の協賛金・物販収入の増加で利益は改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5 / 新規会社名 株式会社Pasona Future Gateway、株式会社パソナハートフルウェスト、株式会社PASONA NATIVE Design、株式会社PASONA VIV JAPAN、Radiant Communication Sdn.Bhd / 除外 1 / 除外会社名 株式会社パソナYBS
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失498百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 固定資産受贈益 / 金額 726百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 181百万円、項目 持分変動利益 / 金額 8百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 320百万円、項目 減損損失 / 金額 498百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 168百万円、項目 万博出展関連費用 / 金額 1,075百万円
減価償却費2,731百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数40,190,300
期末自己株式数2,837,873
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高308,496百万円(前年比 -0.2%)
営業利益-1,149百万円
経常利益138百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,388百万円
1株当たり当期純利益△90円07銭
売上高営業利益率△0.4%
自己資本比率当期末 53.9% / 前期末 50.9%
総資産235,482百万円
純資産132,929百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,897百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27,285百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー101百万円
現金及び現金同等物期末残高54,577百万円
通期業績予想売上高 325,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円(前年比 +984.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,000百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向40%を目処、1株当たり75円を下限とした配当維持または増配の累進配当
セグメント別売上高セグメント HRソリューション / 売上高 283,241百万円 / 前年同期比_pct -1.2百万円、セグメント BPOソリューション(委託・請負) / 売上高 132,928百万円 / 前年同期比_pct -3.1百万円、セグメント エキスパートソリューション(人材派遣) / 売上高 136,279百万円 / 前年同期比_pct 1.1百万円、セグメント キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) / 売上高 14,033百万円 / 前年同期比_pct -3.3百万円、セグメント グローバルソリューション(海外人材サービス) / 売上高 12,128百万円 / 前年同期比_pct 6.3百万円、セグメント ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等) / 売上高 9,684百万円 / 前年同期比_pct 12.3百万円、セグメント 地方創生・観光ソリューション / 売上高 8,296百万円 / 前年同期比_pct 17.1百万円
セグメント別利益セグメント HRソリューション / セグメント利益 14,235百万円 / 前年同期比_pct -3.9百万円、セグメント BPOソリューション(委託・請負) / セグメント利益 9,990百万円 / 前年同期比_pct 2.4百万円、セグメント キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) / セグメント利益 4,244百万円 / 前年同期比_pct -15.9百万円、セグメント グローバルソリューション(海外人材サービス) / セグメント利益 266百万円 / 前年同期比_pct -33.5百万円、セグメント ライフソリューション(子育て支援、ライフサポート等) / セグメント利益 475百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 地方創生・観光ソリューション / セグメント利益 -1,491百万円 / 前年同期比 赤字幅改善
減価償却費2,731百万円
減損損失498百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 固定資産受贈益 / 金額 726百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 181百万円、項目 持分変動利益 / 金額 8百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 320百万円、項目 減損損失 / 金額 498百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 168百万円、項目 万博出展関連費用 / 金額 1,075百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 5 / 新規会社名 株式会社Pasona Future Gateway、株式会社パソナハートフルウェスト、株式会社PASONA NATIVE Design、株式会社PASONA VIV JAPAN、Radiant Communication Sdn.Bhd / 除外 1 / 除外会社名 株式会社パソナYBS
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数40,190,300
期末自己株式数2,837,873
業績の増減要因BPOソリューションの大型受託案件のピークアウト・案件終了、キャリアソリューションのシステム刷新及び人員入れ替えによる営業効率低下で減収。ライフソリューションやニジゲンノモリの拡大、売上総利益率の改善、大阪・関西万博の協賛金・物販収入の増加で利益は改善。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BPOソリューションの大型受託案件のピークアウトやキャリアソリューションの営業効率低下により減収となった。一方、ライフソリューションやニジゲンノモリが好調に推移し、売上総利益率の改善で販管費の増加を吸収したほか、大阪・関西万博に関する協賛金収入・物販収入が増加した。次期は専門分野の拡大、基幹システム刷新、派遣稼働者数の拡大、コストコントロールなどにより収益改善を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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