Komori
パソナグループ(2168)・施策前進

ライフソリューションと介護離職予防

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-15。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-07-152016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
育児・家事・介護を含む家庭総合支援サービスの多角化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、東京都内で今春から新規学童クラブ等の運営が拡大したことから、売上高は増収となりました。費用面では施設ごとに収支管理を強化しており、コストの抑制も加わり収益が改善しました。 ライフサポート事業では、都市部の自治体を中心に、家事代行等の子育て支援サービスを拡充しており、当該事業の受託規模が拡大しました。また、当中間期においては、大阪・関西万博での受託案件も獲得したことから増収増益となりました。」

    東京都内で新規学童クラブ等の運営を拡大し、自治体向け家事代行等の子育て支援受託を拡大したほか、大阪・関西万博の受託案件も獲得した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライフサポート事業では、新型コロナウイルス感染症に係る除菌消毒サービスや感染者療養施設への介護人材派遣が減少したほか、介護事業では運営介護施設数の減少による減収影響があったものの、子育て家庭を対象にした家事代行サービスや介護事業者向け・家族介護者向けの介護研修など、自治体からの受託事業が順調に拡大しました。」

    自治体からの子育て家庭向け家事代行に加え、介護事業者向け・家族介護者向けの介護研修など、自治体受託事業を拡大した。
  3. FY2024-Q3感染症関連需要の減少と自治体案件への転換有価証券報告書

    「家事代行などのライフサポート事業では、前期に病院や宿泊施設で実施していた除菌消毒サービスの需要が大幅に減少しました。また、子育て家庭に提供する家事代行サービスは受託件数が順調に増加したものの、案件が複数地域に分散したため人件費を中心に販管費が増加しました。」

    除菌消毒サービスの需要が大幅に減少する一方、自治体の子育て家庭向け家事代行案件が増加した。ただし、案件分散による人件費増加と保育施設の新規開設費用により、売上高・営業利益は減少した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、自治体から受託している子育て家庭への家事代行サービスは新規の自治体からの案件獲得が進みました。」

    除菌消毒サービスの需要が大幅に減少する一方、自治体から受託する子育て家庭向け家事代行について新規自治体案件の獲得が進み、サービス領域を転換・拡大している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、自治体から受託している子育て家庭への家事代行サービスが広がり、新規の自治体からの案件獲得も進みました。」

    感染症対策需要が減少する一方、自治体から受託する子育て家庭向け家事代行サービスを拡大し、新規自治体案件の獲得も進めた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「家事代行などのライフサポート事業では、自治体から受託している子育て家庭への家事代行サービスが広がっており、新規の自治体からの案件獲得も進みました。」

    自治体からの子育て家庭向け家事代行案件、認可保育施設、学童クラブの拡大により、ライフソリューションの売上高は前年同期比14.6%増、営業利益は57.0%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「介護事業では、引き続き、新型コロナウイルス感染症の宿泊療養施設への介護派遣が増加しました。家事代行などのライフサポート事業では、一般家庭の新規顧客や、自治体から受託している子育て家庭支援サービスが成長しました。保育事業では、在宅ワークの広がりにより、企業内保育所は縮小傾向にあるものの、学童クラブの運営施設数が増加したほか、認可保育施設では受入児童数が順調に増加しました。これらの結果、売上高は6,114百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は314百万円(前年同期比76.9%増)となりました。」

    介護派遣、子育て家庭支援、学童クラブ、認可保育施設などへサービスを広げ、売上高は前年同期比16.2%増、営業利益は76.9%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業では、長引く新型コロナウイルス感染症の影響により、宿泊療養施設への介護派遣が拡大しました。一方、家事代行などのライフサポート事業では、病院や宿泊施設からの除菌消毒サービスの需要が引き続き拡大したほか、複数の自治体から受託している子育て家庭支援サービスが成長しました。保育事業では、出勤者減少に伴い企業内保育施設の利用児童数は前年同期から減少したものの、学童クラブの開設などで伸長しました。これらの結果、売上高は3,998百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は173百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」

    除菌消毒サービス、自治体の子育て家庭支援、学童クラブなどへサービスを広げ、ライフソリューションは売上高15.0%増、営業利益51.1%増となった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「介護事業では、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響により、新規の施設利用者が前年同期から減少した一方で、介護施設等への人材派遣サービスが拡大しました。ライフサポート事業では、病院や宿泊施設からの除菌消毒サービスの需要が引き続き拡大したほか、家事代行など自治体への子育て家庭支援サービスが伸長しました。保育事業では、出勤者の減少に伴い企業内保育施設の利用児童数は前年同期から微減したものの、学童クラブの開設や認可保育園の受入れ児童数の増加もあり回復基調となりました。これらの結果、売上高は1,963百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は55百万円(前年同期比297.0%増)となりました。」

    感染症第7波による介護施設利用者減少がある一方、介護人材派遣、除菌消毒、自治体の子育て家庭支援、学童クラブ・認可保育園を拡大し、営業利益が前年同期比297.0%増となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「介護分野では、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、新規での施設利用者は前年同期からは減少しました。一方、家事代行などのライフサポート事業では、既存契約先からの受注拡大や病院・自治体関連施設での除菌消毒サービスの需要が好調に推移しました。費用面では、採用増に伴う人件費やホームページ刷新等のコストが増加しました。保育分野では、感染症の再拡大により利用児童数は前年並みで推移。費用面では、新規認可保育施設の開設等による家賃の増加や処遇向上による労務費の増加がありました。これらの結果、売上高は5,262百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は177百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」

    介護・家事代行・除菌消毒サービスは拡大した一方、採用増に伴う人件費、新規認可保育施設の家賃、処遇向上による労務費などが増加し、営業利益は前年同期比20.9%減となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「介護分野では、新型コロナウイルス感染症への懸念が継続していることから、施設利用者数は前年同期から減少しました。一方、家事代行などのライフサポート事業は、病院や自治体関連施設での除菌消毒サービスの需要が堅調に推移しました。保育分野では、利用児童数は前年同期から微減したものの、認可保育施設の開設及び増床により足もとは回復傾向にあります。費用面では新規認可保育施設の増加等による家賃の増加、処遇向上による労務費の増加がありました。これらの結果、売上高は3,475百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は114百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    介護施設利用者数と保育の利用児童数が減少する一方、除菌消毒サービスは堅調に推移した。新規認可保育施設の家賃や処遇向上による労務費が増加し、営業利益は前年同期比27.7%減となった。
  12. FY2022-Q1感染症下の需要転換と利益圧迫有価証券報告書

    「介護分野では、新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化したことに伴い、新規での施設利用者が減少しました。一方、家事代行などのライフサポート事業では、施設や学校での除菌消毒サービスの需要が引き続き拡大したほか、個人宅へのハウスクリーニングも伸長しました。 保育分野では、出勤者の減少に伴い企業内保育施設の運営数が減少したものの、認可保育施設は増加しました。しかしながら、長引くコロナ禍の影響もあって利用する児童数は減少し、費用面では規模が大きい新規の認可保育施設の増加等による家賃の増加、処遇向上による労務費の増加がありました。これらの結果、売上高は1,708百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は14百万円(前年同期比66.4%減)となりました。」

    介護・保育では感染症長期化により施設利用者・児童数が減少する一方、除菌消毒・ハウスクリーニング需要が拡大した。売上高は前年同期比9.3%増となったが、家賃・労務費増加により営業利益は前年同期比66.4%減となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、家事代行などのライフサポート事業で提供する除菌消毒サービスの需要が好調に推移し、施設清掃など各種サービスの利用が拡大しました。保育分野では事業所内保育の受託施設増や料金の改定のほか、幼児英語教育や保育コンサルティングの需要が伸びて増収となりました。これらの結果、売上高は4,882百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント全体では粗利率の改善や販管費の抑制効果もあり、営業利益は224百万円(前年同期比50.6%増)となりました。」

    介護・外部施設派遣の需要減少に対し、除菌消毒・清掃、幼児英語教育、保育コンサルティングなどを拡大し、営業利益は前年同期比50.6%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「介護分野では施設の一部閉鎖に加えて施設利用者も減少したほか、外部施設への派遣需要も減少しました。一方、家事代行などのライフサポート事業で提供する消毒サービスの需要が急伸しました。保育分野では事業所内保育の受託施設増や料金の改定等により増収となりました。」

    家事代行等のライフサポート事業で感染症対策として消毒サービスの需要が急伸し、保育施設の受託増加や料金改定も進んだ。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、保育分野では事業所内保育施設の増加やオンライン研修の拡大、料金の改定等により増収となりました。セグメント全体では増収及び粗利率の改善、販管費の抑制効果によって、売上高は1,563百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は41百万円(前年同期は営業損失12百万円)と増収増益となりました。」

    介護施設の一部閉鎖や利用者減少がある中、保育施設の増加、オンライン研修、料金改定、販管費抑制により、営業損失から営業利益へ改善した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響は、セミナー及びイベント託児が減少した一方で、仕事と介護の両立について学ぶeラーニングサービスを開始したほか、学童保育施設の預かり時間の延長ニーズが広がりました。これらの結果、売上高は6,250百万円(前期比10.4%増)、営業利益は224百万円(前期比33.6%増)と増収増益となりました。」

    仕事と介護の両立支援に加え、eラーニングを開始し、保育施設の増設と関連サービス拡大によって売上高10.4%増、営業利益33.6%増となった。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「介護分野ではデイサービスや訪問介護の運営に加え、家事代行やハウスクリーニング、仕事と介護の両立支援サービスといった関連サービスを拡大し、また保育分野でも企業内保育や学童等の子育て支援施設を前期末に8施設増設していることから増収となりました。この結果、売上高は4,692百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は149百万円(前年同期比13.5%増)と増収増益となりました。」

    介護・家事代行・仕事と介護の両立支援に加え、保育施設を前期末から8施設増設し、売上高13.6%増、営業利益13.5%増となった。保育士不足等による従来の収益圧迫から改善している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「介護分野では家事代行やハウスクリーニング、仕事と介護の両立支援サービスの需要が拡大し、保育分野でも企業内保育や学童等の子育て支援施設を前年同期から7施設増設したことなどにより増収となりました。一方、介護士や保育士が不足する状況は続いており、採用等の人員強化に伴う費用が増加しました。」

    保育施設・案件を前年同期から7施設増設し売上高は前年同期比13.2%増となった一方、介護士・保育士不足による採用等の費用増で営業利益は18.1%減となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「保育分野でも企業内保育や学童等の子育て支援施設・案件を前年同期から8施設増設するなど、売上が拡大しました。一方、利益面では社会的な保育士不足の状況が続いており、保育士の処遇向上や採用費用が増加しました。これらの結果、売上高は1,527百万円(前年同期比12.7%増)と伸長したものの、営業損失が12百万円(前年同期は営業利益18百万円)となりました。」

    保育施設・案件を前年同期から8施設増設して売上は拡大した一方、保育士不足に伴う処遇向上・採用費用の増加により営業利益が黒字から12百万円の営業損失に転じた。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では、社会的に保育士不足の状況が続いており、保育士の処遇向上や採用費用が増加したほか、新規の企業内保育等における立上げ時のコスト負担がありました。これらの結果、売上高は5,660百万円(前期比10.4%増)と伸長したものの、営業利益は168百万円(前期比37.3%減)と減益となりました。」

    介護・家事代行・仕事と介護の両立支援、保育案件は拡大した一方、保育士の処遇向上・採用費用・立ち上げコストにより営業利益が前年同期比37.3%減となった。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「介護分野の株式会社パソナライフケアでは、介護施設の運営に加え家事代行サービスや仕事と介護の両立支援に関するサービスを伸ばし、保育分野の株式会社パソナフォスターでも保育園や学童等の子育て支援施設・案件の拡大により売上を伸ばしました。一方、利益面では、保育需要の高まりに対し人手不足が続いており、保育士の処遇向上や採用費用の増加、また新規の企業内保育等における立上げ時の先行コストが膨らみました。これらの結果、売上高は4,129百万円(前年同期比9.2%増)と伸長したものの、営業利益は131百万円(前年同期比30.0%減)と減益となりました。」

    介護・家事代行・仕事と介護の両立支援、保育施設案件は拡大した一方、保育士の処遇向上、採用費用、新規施設の立ち上げコストが増加し、営業利益は前年同期比30.0%減となった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「介護分野の株式会社パソナライフケアでは、介護施設の運営に加えて、家事代行サービスや仕事と介護の両立支援に関するサービス等を伸ばし、保育分野の株式会社パソナフォスターでは保育園や学童等の子育て支援施設・案件の拡大により売上を伸ばしました。一方、利益面では、保育士の処遇向上、夏休み期間の学童施設での支援員の増員、一部の新規の保育施設での立ち上がりの遅れ等によりコストが膨らみました。これらの結果、売上高は2,743百万円(前年同期比9.2%増)と伸長したものの、営業利益は65百万円(前年同期比41.2%減)と減益となりました。」

    介護・家事代行・仕事と介護の両立支援、保育園・学童施設の拡大が続く一方、保育士処遇や学童支援員増員、新規施設の立ち上がり遅れによるコスト増と減益が継続している。
  23. FY2019-Q1保育事業コスト増による減益有価証券報告書

    「介護分野の株式会社パソナライフケアでは、介護施設の運営に加えて、家事代行サービスや仕事と介護の両立支援に関するサービス等を伸ばしました。一方、保育分野の株式会社パソナフォスターでは、新たな企業内保育所の立ち上がりの遅れや、保育士の処遇向上、夏休み期間の学童施設での支援員の増員によりコストが膨らみました。これらの結果、売上高は1,355百万円(前年同期比8.4%増)と伸長したものの、営業利益は18百万円(前年同期比62.6%減)と減益となりました。」

    介護施設運営、家事代行、仕事と介護の両立支援は伸長した一方、保育施設の立ち上がり遅れや保育士の処遇向上・学童施設の増員でコストが膨らみ、減益となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「保育分野の株式会社パソナフォスターでは、保育園や企業内保育所、放課後児童クラブの受託が順調に増加しており、当期は12箇所の施設・案件を増やして売上を伸ばしました。また介護分野の株式会社パソナライフケアでも介護施設や家事代行サービスの利用増に加え、介護離職ゼロを目指してコンサルティングを提供し、高齢社会に向き合う方々へのサポートの開発・提供も進んでおります。」

    保育園、企業内保育所、放課後児童クラブについて当期に12箇所の施設・案件を増やし、介護離職ゼロを目指すコンサルティングや高齢社会向け支援も進めた。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「保育分野の株式会社パソナフォスターでは、保育園や企業内保育所、放課後児童クラブの受託が順調に増加しており、業績が伸長しました。また介護分野の株式会社パソナライフケアでも介護施設や家事代行サービスの利用増に加え、「仕事と介護の両立支援サービス」など高齢社会に向き合う方々へのサポートの開発・提供も進んでおります。また当セグメント内での運営の効率化にも努め、結果、売上高は3,781百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益187百万円(前年同期比33.2%増)と増収増益となりました。」

    保育施設・企業内保育所・放課後児童クラブ、介護施設、家事代行、仕事と介護の両立支援を拡大し、売上高11.5%増、営業利益33.2%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ライフソリューションでは、株式会社パソナフォスターにおいて、保育施設や放課後児童クラブの受託増加に加えて企業内保育所のコンサルティングなども貢献し、業績が伸長しました。また介護分野の株式会社パソナライフケアでも介護施設の利用やケアワーカー派遣、家事代行サービスの利用が増加したほか、企業従業員向けに介護離職を未然に防止するための「仕事と介護の両立支援サービス」も好調に推移しております。結果、売上高は2,511百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益110百万円(前年同期比48.4%増)と増収増益となりました。」

    保育施設・放課後児童クラブの受託、企業内保育所コンサルティング、介護・家事代行、仕事と介護の両立支援が拡大し、売上高11.4%増、営業利益48.4%増となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ライフソリューションでは、株式会社パソナフォスターにおいて社会ニーズの高い保育施設や放課後児童クラブの新規受託が進み大きく伸長しました。また介護分野の株式会社パソナライフケアでも介護施設の利用やケアワーカー派遣が増加したほか、家事代行サービスも順調に伸びた結果、売上高は1,250百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益49百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    保育施設・放課後児童クラブの新規受託、介護施設利用・ケアワーカー派遣、家事代行の伸長により、ライフソリューションが増収増益となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「株式会社パソナライフケアでは従業員の福利厚生として「仕事と介護の両立支援サービス」を活用する法人顧客が増加し、ケアスタッフの派遣も大幅に増加したほか、家事代行サービスでマンション管理会社やカード会員向けなど様々な販路を開拓した結果、増収増益となりました。」

    「仕事と介護の両立支援サービス」の法人顧客増加、ケアスタッフ派遣増加、家事代行の販路開拓により、ライフソリューションが増収増益となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社パソナライフケアでは、介護事業においてケアスタッフの派遣が増加したほか、従業員の福利厚生として「仕事と介護の両立支援サービス」を活用する法人顧客も増加し、家事代行サービスにおいても、サービスメニューや販路を拡張し、利用者増を図った結果、増収増益となりました。」

    介護派遣、法人向け仕事と介護の両立支援、家事代行のサービスメニュー・販路拡張が増収増益につながった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社パソナライフケアでは、介護事業においてスタッフの募集戦略が奏功し、派遣が増加したほか、「仕事と介護の両立支援サービス」の法人顧客も増加しました。また家事代行サービスでは、利用者層拡大のためサービスラインナップを拡げた結果、増収となりました。」

    法人向け「仕事と介護の両立支援サービス」の顧客が増加し、家事代行のサービスラインナップ拡大も増収につながった。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社パソナライフケアでも介護事業において募集戦略が奏功し派遣事業が増加したほか、企業向けに介護離職予防に伴う包括的な支援サービスもニーズが拡大し、家事代行サービスも増収となりました。」

    保育、介護、家事代行に加え、企業向けの介護離職予防支援を展開している。
一緒に動いた変遷

「PMOとBPO基盤による統合ソリューション」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181816151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PMOとBPO基盤による統合ソリューション18回
  3. 2地域連携型のパブリックソリューション18回
  4. 3事業所・商業用設備の新設16回
  5. 4海外展開と国際サービスメニューの拡張15回
  6. 5福利厚生アウトソーシングの顧客拡大14回
  7. 6教育・研修メニューの多様化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ライフソリューションと介護離職予防|パソナグループ(2168)の変遷 | Komori