第1四半期の増収増益と親会社株主利益の大幅増加
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-10。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は1,042億80百万円(前期比113億60百万円、12.2%増)、営業利益は131億22百万円(前期比8億64百万円、7.1%増)、経常利益は142億78百万円(前期比19億66百万円、16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は121億63百万円(前期比24億51百万円、25.2%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期比増加となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は477億46百万円(前年同期比54億21百万円、12.8%増)となりました。営業利益は68億95百万円(前年同期比12億22百万円、21.6%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加と為替差損益の改善などにより、77億53百万円(前年同期比21億3百万円、37.2%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、69億90百万円(前年同期比18億67百万円、36.4%増)となりました。」
中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが前年同期比で増加し、増収増益となった。 - FY2025-H1増収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書
「売上高は423億25百万円(前年同期比14億52百万円、3.6%増)となりました。営業利益は、人件費をはじめ販売費及び一般管理費は増加しましたが、増収及び利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたことにより、56億72百万円(前年同期比3億80百万円、7.2%増)となりました。経常利益は、為替差損益が悪化し、56億50百万円(前年同期比48百万円、0.8%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益の計上などにより、51億23百万円(前年同期比18億97百万円、58.8%増)となりました。」
中間期は売上高3.6%増、営業利益7.2%増となった一方、経常利益は0.8%減少した。固定資産売却益などにより親会社株主に帰属する中間純利益は58.8%増加した。 - FY2024増収・営業経常減益・純利益増有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は886億77百万円(前期比114億14百万円、14.8%増)、営業利益は104億95百万円(前期比4億22百万円、3.9%減)、経常利益は111億24百万円(前期比11億79百万円、9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は161億62百万円(前期比66億72百万円、70.3%増)となりました。」
通期では売上高が14.8%増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。固定資産売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は70.3%増加した。 - FY2024-Q3増収減益・全利益項目減有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、海外で野菜種子と花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替相場が円安になったことから、売上高は597億16百万円(前年同期比50億81百万円、9.3%増)となりました。営業利益は、人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したことから80億41百万円(前年同期比1億71百万円、2.1%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少や営業外費用の増加を受け、85億81百万円(前年同期比5億54百万円、6.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少や投資有価証券評価損の増加を受け、53億6百万円(前年同期比12億15百万円、18.6%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が9.3%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はすべて減少し、増収減益となった。 - FY2024-Q2増収減益・全利益項目減有価証券報告書
「売上高は408億72百万円(前年同期比28億78百万円、7.6%増)となりました。営業利益は、52億92百万円(前年同期比2億57百万円、4.6%減)、経常利益は、56億98百万円(前年同期比8億9百万円、12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、32億26百万円(前年同期比10億52百万円、24.6%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高が7.6%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて減少し、増収減益となった。 - FY2024-Q1増収減益有価証券報告書
「売上高は191億63百万円(前年同期比14億26百万円、8.0%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことから、23億35百万円(前年同期比1億31百万円、5.3%減)となりました。主に営業利益の減益を受け、経常利益は30億54百万円(前年同期比1億62百万円、5.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億59百万円(前年同期比1億38百万円、6.6%減)となりました。」
第1四半期は売上高が8.0%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、増収減益となった。 - FY2023増収・営業減益・経常増益・純益減有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度(2022年6月1日から2023年5月31日まで)における業績は、為替相場が前期比大幅な円安になったこともあり、売上高は772億63百万円(前期比42億13百万円、5.8%増)となりました。」
通期売上高は5.8%増、営業利益は2.4%減、経常利益は1.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は22.6%減となり、利益項目ごとに動きが分かれた。 - FY2023-Q3増収減益・全利益項目減有価証券報告書
「売上高は546億35百万円(前年同期比47億51百万円、9.5%増)となりました。売上総利益率が前年同期比低下したことに加え、人件費や旅費交通費などを中心に販売費及び一般管理費も増加したことから、営業利益は82億13百万円(前年同期比6億50百万円、7.3%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少を受けて、91億35百万円(前年同期比3億5百万円、3.2%減)となりました。以上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、65億22百万円(前年同期比2億38百万円、3.5%減)となりました。」
第3四半期累計は、前年同期の増収増益から、売上高のみ増加し営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収減益となった。 - FY2023-Q2増収減益・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、野菜種子の販売が安定して推移したことに加え、為替相場が大幅な円安になったことから、売上高は379億94百万円(前年同期比52億89百万円、16.2%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高は16.2%増加した一方、営業利益は2.4%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ5.6%、3.6%増加し、増収減益を基調としつつ利益項目ごとに動きが分かれた。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、野菜種子の販売が安定して推移したことに加え、為替相場が大幅な円安になったことから、売上高は177億36百万円(前年同期比13億63百万円、8.3%増)となりました。営業利益は、売上総利益率が前年同期比低下したことや販売費及び一般管理費が増加したことから、24億67百万円(前年同期比8億49百万円、25.6%減)となりました。経常利益は、主に為替差損益の大幅な改善を受けて、32億17百万円(前年同期比1億99百万円、5.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億98百万円(前年同期比1億8百万円、4.9%減)となりました。」
売上高は8.3%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は498億83百万円(前年同期比20億59百万円、4.3%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上増加と粗利益率の改善による売上総利益の増益で吸収し、88億63百万円(前年同期比10億円、12.7%増)となりました。経常利益は、主に為替差益などによる営業外収益の増加を受けて、94億41百万円(前年同期比15億9百万円、19.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、67億60百万円(前年同期比7億63百万円、12.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前年の第2四半期累計に続く増収増益となった。 - FY2022-Q1増収減益有価証券報告書
「売上高は163億72百万円(前年同期比5億45百万円、3.4%増)となりました。営業利益は販売費及び一般管理費が増加したことから、33億16百万円(前年同期比4億21百万円、11.3%減)となりました。」
第1四半期は売上高が3.4%増加した一方、営業利益は11.3%減少し、前年同期の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、花種子は前年同期比で減収となりましたが、野菜種子や資材、その他事業である造園緑花分野が増収となったことなどから、売上高は315億24百万円(前年同期比28億56百万円、10.0%増)となりました。また、主に売上高が増加したことを受け、営業利益は56億40百万円(前年同期比17億99百万円、46.9%増)、経常利益は57億72百万円(前年同期比14億62百万円、33.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億20百万円(前年同期比12億22百万円、39.5%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加となった。 - FY2021-Q1増収増益への反転有価証券報告書
「売上高は158億27百万円(前年同期比12億41百万円、8.5%増)となりました。営業利益は、売上が増加したことや粗利益率が改善したことから、37億37百万円(前年同期比7億83百万円、26.5%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加を受けて、38億99百万円(前年同期比6億92百万円、21.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、30億94百万円(前年同期比6億86百万円、28.5%増)となりました。」
前年の通期減収減益から、第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比増加となった。 - FY2020通期の減収減益有価証券報告書
「売上高は、前期比10億78百万円、1.7%減の616億67百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの減収と粗利益率の低下を受け、74億82百万円(前期比2億35百万円、3.1%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った。 - FY2020-Q3減収減益継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、海外卸売事業とその他事業である造園緑花分野は増収となりましたが、台風などの天候不順による影響などから国内卸売事業と小売事業が減収となった結果、売上高は436億86百万円(前年同期比46百万円、0.1%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費は減少したものの粗利益率が低下したことから、56億98百万円(前年同期比1億68百万円、2.9%減)となりました。また経常利益は、営業利益の減少を主因に、62億89百万円(前年同期比1億14百万円、1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、資産売却益の剥落などから、47億53百万円(前年同期比4億36百万円、8.4%減)となりました。」
第3四半期累計は、売上高0.1%減、営業利益2.9%減、経常利益1.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益8.4%減となり、減収減益が続いた。 - FY2020-Q2減収・営業利益横ばい・経常微増・純利益減有価証券報告書
「売上高は286億68百万円(前年同期比4億67百万円、1.6%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したことから、38億40百万円(前年同期比4百万円、0.1%減)となりました。また経常利益は、為替差損益は悪化しましたが、受取配当金やその他の営業外収益が増加したことから、43億10百万円(前年同期比7百万円、0.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、資産売却益の剥落などにより、30億97百万円(前年同期比4億63百万円、13.0%減)となりました。」
第2四半期累計は売上高1.6%減、営業利益0.1%減、経常利益0.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.0%減となった。 - FY2020-Q1売上・営業利益微増、経常減益・純利益増有価証券報告書
「売上高は145億85百万円(前年同期比17百万円、0.1%増)となりました。営業利益は、粗利益率は悪化しましたが販売費及び一般管理費が減少したことから、29億54百万円(前年同期比60百万円、2.1%増)となりました。経常利益は、為替差損益の悪化などから、32億7百万円(前年同期比34百万円、1.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税負担額の減少などにより、24億7百万円(前年同期比1億63百万円、7.3%増)となりました。」
第1四半期は売上高と営業利益が小幅に増加した一方、経常利益は減少し、税負担額の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q3減収減益・純利益増有価証券報告書
「また経常利益は、営業利益の減少を主因に、64億4百万円(前年同期比6億70百万円、9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、不動産の売却益計上などにより、51億89百万円(前年同期比90百万円、1.8%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高43,732百万円、営業利益5,867百万円、経常利益6,404百万円となり、いずれも前年同期を下回った。一方、不動産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は1.8%増加した。 - FY2019-Q2減収減益・純利益増有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、国内卸売事業は前年同期を上回りましたが、海外卸売事業での中国向けニンジン種子の主な販売時期を従来の第1四半期から下半期に変更したことや、天候不順による小売事業の売上減少などから、売上高は291億35百万円(前年同期比6億42百万円、2.2%減)となりました。営業利益は、粗利益率は改善したものの、海外における人件費などの経費増加により、38億44百万円(前年同期比5億48百万円、12.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不動産の売却益計上などにより、35億61百万円(前年同期比1億3百万円、3.0%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高2.2%減、営業利益12.5%減、経常利益7.4%減となった一方、不動産売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0%増加した。 - FY2019-Q1減収減益への反転継続有価証券報告書
「前年同期比減収減益となりましたが、中国向けニンジン種子の販売時期の変更は当初より計画していたものであり、本年7月11日公表の第2四半期累計ベースの業績予想に対しては、売上高は48%、営業利益は93%、経常利益は95%、親会社株主に帰属する当期純利益は77%の進捗となりました。」
当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。一方、中国向けニンジン種子の販売時期変更は計画どおりであり、第2四半期累計業績予想に対する進捗率も開示している。 - FY2018-Q3増収減益継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、国内小売事業の売上は前年同期を下回りましたが、海外での種子販売が好調に推移したことやユーロの為替レートが円安となったことから、452億84百万円(前年同期比9億78百万円、2.2%増)となりました。営業利益は、主に、海外子会社の人員増に伴う人件費の増加やグローバルな経営体制強化のための支出増加、対ユーロでの円安による円ベースでの経費増加など、一般管理費の増加により、67億65百万円(前年同期比8億82百万円、11.5%減)となりました。また経常利益は、営業利益の減少及び為替差損の増加を主因に、70億74百万円(前年同期比10億6百万円、12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益も、不動産の売却益計上がありましたが、経常利益の減少を受けて、50億98百万円(前年同期比7億93百万円、13.5%減)と前年同期比減益となりました。」
第3四半期累計は売上高が2.2%増加した一方、営業利益が11.5%、経常利益が12.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.5%減少し、増収減益が続いた。 - FY2018-Q2増収減益継続有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、国内の売上は前年同期を下回りましたが、海外での種子販売が好調に推移したことや為替が円安となったことから、売上高は297億78百万円(前年同期比15億56百万円、5.5%増)となりました。営業利益は、原価率の上昇及び、円安による円ベースでの経費増加や主に海外子会社の人員増に伴う人件費の増加などにより、43億93百万円(前年同期比12億6百万円、21.6%減)となりました。また経常利益は、営業利益の減少を主因に、46億49百万円(前年同期比12億26百万円、20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益も、不動産の売却益計上がありましたが、経常利益の減少を受けて、34億57百万円(前年同期比8億62百万円、20.0%減)と前年同期比減益となりました。」
第2四半期累計は売上高が5.5%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収減益が続いた。 - FY2018-Q1増収減益へ反転有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、アジアでの種子販売が好調に推移したことや為替が前年同期比で円安となったことから、売上高は162億35百万円(前年同期比6億5百万円、3.9%増)となりました。一方、営業利益は、主に海外子会社の人員増に伴う人件費の増加や円安による円ベースでの経費増加により、39億23百万円(前年同期比8億41百万円、17.7%減)となりました。また経常利益は、営業利益減少の影響を受けましたが、為替差損が減少した結果、41億59百万円(前年同期比7億39百万円、15.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も、29億12百万円(前年同期比6億44百万円、18.1%減)と前年同期比減益となりました。」
前年同期の第1四半期は増収増益だったが、今回は売上高が3.9%増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は618億44百万円(前期比30億70百万円、5.2%増)となりました。営業利益は、利益率の高い種子の売上増加が売上総利益を押し上げた結果、77億2百万円(前期比3億85百万円、5.3%増)となりました。また経常利益は、為替差損が減少したことなどから営業外収支が前期比改善し、82億50百万円(前期比6億95百万円、9.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益も、61億12百万円(前期比8億96百万円、17.2%増)と増収増益となり、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、昨年度に続き過去最高益を更新しました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比増加し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は443億5百万円(前年同期比25億83百万円、6.2%増)となりました。営業利益は、利益率の高い野菜種子の売上増加が売上総利益を押し上げた結果、76億47百万円(前年同期比10億37百万円、15.7%増)となりました。また経常利益は、受取配当金が増えたことなどから営業外収支が前年同期比改善し、80億81百万円(前年同期比11億97百万円、17.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も、58億92百万円(前年同期比12億29百万円、26.4%増)と前年同期比増益となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は282億21百万円(前年同期比3億42百万円、1.2%増)となりました。営業利益は、利益率の高い野菜種子の売上増加が売上総利益を押し上げた結果、56億円(前年同期比6億7百万円、12.2%増)となりました。また経常利益は、受取配当金が増えたことなどから営業外収支が前年同期比改善し、58億75百万円(前年同期比6億75百万円、13.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も、43億19百万円(前年同期比9億97百万円、30.0%増)と前年同期比増益となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は156億30百万円(前年同期比5億82百万円、3.9%増)となりました。営業利益は、利益率の高い野菜種子の売上増加が売上総利益を押し上げた結果、47億64百万円(前年同期比9億27百万円、24.2%増)となりました。また経常利益は、円高の進行により為替差損が1億11百万円(前年同期比62百万円、127.4%増)発生したものの、営業利益の増加を受けて、48億99百万円(前年同期比9億6百万円、22.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も、35億56百万円(前年同期比10億46百万円、41.7%増)と前年同期比増益となりました。」
第1四半期の業績実績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比増加を記載している。