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サカタのタネ(1377)・施策前進

研究・生産・物流・IT基盤への継続投資

FY2016に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-10。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-102016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-10前進newspicks.com

    「実際、EMEAではトマトが伸びる一方、他地域では減収も見られます。」

    石垣研究農場の開設が、研究開発基盤への具体的な投資事例として報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、8,540百万円です。」

    設備投資額は85億40百万円となった。掛川総合研究センター、欧州本社オフィス、スペインのオフィス・倉庫・温室など、研究・生産・物流・IT等の基盤投資を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な減少要因:定期預金の預入による支出32億34百万円、有形固定資産の取得による支出31億10百万円」

    中間期に有形固定資産の取得へ31億10百万円を支出し、研究・生産・物流等の事業基盤への投資を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、52億31百万円(前年同期比93億84百万円増加)となりました。・主な減少要因:有形固定資産の取得による支出42億25百万円」

    中間期に有形固定資産の取得へ42億25百万円を支出し、研究・生産・物流等の事業基盤への投資を継続した。前年同期の取得支出24億96百万円から増加している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、8,010百万円です。」

    設備投資額は前期の62億25百万円から80億10百万円へ増加した。米国倉庫・オフィス拡張、種子精選機械、掛川総合研究センター事務棟改築など、研究・生産・物流基盤への投資を進めた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△41億53百万円(前年同期比7億97百万円増加)となりました。主な減少要因:定期預金の預入による支出11億19百万円、有形固定資産の取得による支出24億96百万円」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に24億96百万円を支出した。また、Sana Seeds B.V.の取得による支出5億95百万円も計上し、研究・生産・海外事業基盤への投資を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、6,225百万円であります。」

    設備投資額は62億25百万円となり、掛川総合研究センターの研修施設建設、チリ倉庫施設建設、米国倉庫・オフィス拡張などを実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは、受取手形、売掛金及び契約資産が19億49百万円減少した一方で、商品及び製品が40億25百万円、建設仮勘定が20億46百万円、固定資産その他が10億42百万円増加したことなどによるものです。」

    商品及び製品、建設仮勘定、固定資産その他が増加し、建設仮勘定は前連結会計年度末比20億46百万円増加した。研究・生産等の事業基盤に関係する資産形成が進んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は49億50百万円(前年同期は使用した資金27億80百万円)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入3億87百万円、有形固定資産の売却による収入3億39百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出22億46百万円、有形固定資産の取得による支出27億56百万円などであります。」

    投資活動による支出は49億50百万円となり、有形固定資産の取得に27億56百万円を支出した。研究・生産等の事業基盤への投資を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は27億80百万円(前年同期は使用した資金23億48百万円)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入17億39百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出24億30百万円、有形固定資産の取得による支出16億20百万円、無形固定資産の取得による支出5億29百万円などであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産16億20百万円、無形固定資産5億29百万円を取得し、研究・生産・IT等の事業基盤への投資を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは、新基幹システムが当第1四半期連結会計期間の期首に稼働したことを機に、より適切な期間損益計算を行うことを目的としたものです。また、当社新基幹システム導入により、生産工程をより精緻に把握可能となったことに伴い、前連結会計年度において主として「商品及び製品」として区分していたものの一部を、当第1四半期連結会計期間より「仕掛品」として計上しております。」

    新基幹システムが第1四半期会計期間の期首に稼働し、期間損益計算の精緻化と生産工程の把握改善に進展があった。これに伴い製造原価の計上方法と棚卸資産区分も変更されている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は23億48百万円(前年同期は使用した資金12億6百万円)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入8億円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出11億76百万円、有形固定資産の取得による支出11億30百万円、無形固定資産の取得による支出12億33百万円などであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産11億30百万円、無形固定資産12億33百万円を取得し、研究・生産・IT等の事業基盤への投資を継続した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、3,334百万円であります。主な内容は、当社の次期以降に完成が予定されている基幹システム構築への投資(767百万円)となります。」

    設備投資33億34百万円を実施し、基幹システムに7億67百万円を投資した。基幹システムは2021年5月、成田農場の研究施設は2021年3月の完了予定としている。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は12億6百万円(前年同期は使用した資金11億42百万円)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入15億9百万円であり、支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出9億55百万円、有形固定資産の取得による支出13億52百万円、無形固定資産の取得による支出6億25百万円などであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産13億52百万円、無形固定資産6億25百万円を取得し、事業基盤への投資を継続している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは、商品及び製品が25億60百万円、流動資産のその他が15億51百万円、建設仮勘定が15億64百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が18億43百万円、現金及び預金が12億47百万円減少したことなどによるものです。」

    第3四半期会計期間末の建設仮勘定が前連結会計年度末比15億64百万円増加し、研究・生産等の事業基盤に関係する資産形成が進んでいる。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は11億42百万円(前年同期は使用した資金9億87百万円)となりました。収入の主な内訳は、有形固定資産売却による収入14億85百万円、事業譲渡による収入3億9百万円であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出27億72百万円、無形固定資産の取得による支出3億25百万円などであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産27億72百万円、無形固定資産3億25百万円を取得し、研究・生産等の事業基盤への投資を継続した。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が7億1百万円、たな卸資産が35億44百万円、有形・無形固定資産が20億18百万円、投資有価証券が14億96百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が11億68百万円減少したことなどによるものです。」

    前連結会計年度末比で有形・無形固定資産が20億18百万円増加し、研究・生産等の事業基盤への投資・資産形成が進んでいる。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は9億87百万円(前年同期は使用した資金14億1百万円)となりました。これは主に、定期預金の純増による支出1億28百万円、有形固定資産の取得による支出16億54百万円、有形固定資産売却による収入9億17百万円などによるものです。」

    当四半期累計で有形固定資産の取得に16億54百万円を支出し、研究・生産等の基盤への投資を継続している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、25億99百万円であります。その主なものは、千葉農場(仮称)設置のための資産取得(99百万円)、子会社であるSakata UK Ltd.における商標権の取得(2億13百万円)及びSakata Seed India Pvt Ltd.における土地の取得(99百万円)等であります。」

    設備投資25億99百万円を実施し、千葉農場、英国の商標権、インドの土地などへの投資を進めた。千葉農場、米国研究施設、インド倉庫・研究施設について、平成30年から平成30年12月までの完了予定も示している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、35億4百万円であります。その主なものは、千葉農場(仮称)設置のための資産取得(2億89百万円)、IT設備投資(1億45百万円)、子会社であるSakata Seed America, Inc.における土地取得(5億8百万円)及びSakata Vegetables Europe S.A.S.における研究棟建設(2億34百万円)などであります。」

    国内外の農場、研究棟、土地、IT設備への具体的投資を記載している。
一緒に動いた変遷

「戦略品目のトップシェア獲得と新興国市場の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171610888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略品目のトップシェア獲得と新興国市場の拡大17回
  3. 2緑花事業の収益改善と市場プレゼンス確立16回
  4. 3安定的・継続的な利益還元10回
  5. 4高収益ビジネスモデルの確立8回
  6. 5小売事業の収益・コスト構造改革による早期黒字化8回
  7. 6高品質・高オリジナル性の種苗を継続的に創出する研究体制8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタのタネの次の決算発表は2026-10-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「前進」でした。
研究・生産・物流・IT基盤への継続投資|サカタのタネ(1377)の変遷 | Komori