サカタのタネが2027年5月期第1四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.2%増の246億7000万円だった一方、営業利益は24.1%減の33億8700万円にとどまった。
サカタのタネが公表した2027年5月期第1四半期の連結決算によると、売上高は前年同期比7.2%増の246億7000万円、営業利益は同24.1%減の33億8700万円だった。海外卸売が牽引して増収となる一方、販管費の増加により利益は減少で着地した。
売上高の増加は海外卸売の寄与によるもので、販管費の増加が利益を押し下げる要因となったとみられる。
この期の業績は、販管費の増加と海外セグメントの動向に左右される構図が続くと見られる。