小売事業の収益・コスト構造改革による早期黒字化
FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-06。
サカタのタネがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-06前進決算説明資料
「小売事業 942 932 △9 △1.0% △210 △153 57 -」
小売事業は減収となったが、営業損失は前年同期の210百万円から153百万円へ縮小し、黒字化目標に向けた利益面の改善が示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、外部顧客への売上高は40億62百万円(前期比4億68百万円、10.3%減)、営業損益は4億40百万円の損失(前期は2億56百万円の損失)となりました。」
小売事業は10.3%減収となり、営業損失は前期の2億56百万円から4億40百万円へ拡大した。収益・コスト構造改革の業績面はさらに悪化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「小売事業は、通信販売分野、量販店向けのホームガーデン分野ともに、全国的に厳しい天候要件などにより市場全体が低調に推移し、前年同期比減収となりました。これらの結果、外部顧客への売上高は15億58百万円(前年同期比3億14百万円、16.8%減)となりました。営業損益は1億20百万円悪化し、3億68百万円の損失(前年同期は2億47百万円の営業損失)となりました。」
小売事業は市場低調により16.8%減収となり、営業損失も前年同期の247百万円から368百万円へ拡大した。収益・コスト構造改革の状態は悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、外部顧客への売上高は18億72百万円(前年同期比1億92百万円、9.3%減)となりました。営業損益は7百万円悪化し、2億47百万円の損失(前年同期は2億40百万円の営業損失)となりました。」
通信販売・量販店向けホームガーデン分野の減収とガーデンセンター横浜閉店の影響により、小売事業は9.3%減収となり、営業損失も240百万円から247百万円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これらの結果、外部顧客への売上高は49億20百万円(前期比4億22百万円、7.9%減)、営業利益は1億60百万円悪化し、2億21百万円の損失(前期は61百万円の営業損失)となりました。」
小売事業は減収となり、営業損失も前期の61百万円から221百万円へ拡大した。ガーデンセンター横浜の閉店後も、収益・コスト構造改革の成果は業績上確認されていない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、ガーデンセンター横浜は2023年12月24日をもちまして閉店いたしました。これらの結果、外部顧客への売上高は32億55百万円(前年同期比2億39百万円、6.9%減)、営業損益は1億14百万円悪化し、2億34百万円の損失(前年同期は1億20百万円の営業損失)となりました。」
ガーデンセンター横浜を閉店した一方、通信販売や量販店向けホームガーデン分野の減収もあり、小売事業の営業損失は前年同期の120百万円から234百万円へ拡大した。収益・コスト構造改革の状態は悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、外部顧客への売上高は20億64百万円(前年同期比1億57百万円、7.1%減)となりました。営業損益は1億83百万円悪化し、2億40百万円の損失(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。」
小売事業は減収となり、営業損失も前年同期の57百万円から240百万円へ拡大した。さらに、ガーデンセンター横浜を2023年12月24日に閉店することを開示しており、収益・コスト構造改革の状態は悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、外部顧客への売上高は12億15百万円(前年同期比98百万円、7.5%減)、営業損益は1億3百万円悪化し、97百万円の損失(前年同期は6百万円の営業利益)となりました。」
小売事業は売上高が7.5%減少し、前年同期の営業利益6百万円から営業損失97百万円へ転じた。収益・コスト構造改革の状態は悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は53億43百万円(前期比1億91百万円、3.7%増)、営業利益は92百万円悪化し、61百万円の損失(前期は31百万円の営業利益)となりました。」
売上高は増加したものの、販売運賃の高騰などにより営業利益は前期の31百万円の利益から61百万円の損失へ転じ、黒字化状態が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は34億95百万円(前年同期比3億9百万円、9.7%増)、営業損益は44百万円悪化し、1億20百万円の損失(前年同期は75百万円の営業損失)となりました。」
小売事業は資材、野菜種子、花種子、球根などの増加により売上高は9.7%増となった一方、営業損失は前年同期の75百万円から120百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「小売事業は、直営店のガーデンセンター横浜では、巣ごもり需要の落ち着きなどから来店者数が減少し、減収となりました。通信販売分野では、同じく巣ごもり需要の落ち着きと、絵袋商品の一部販売中止の影響もあり、微減となりました。量販店向けのホームガーデン分野では、一部帳合替えなどもあって資材の売上が増加したほか、野菜種子・花種子も好調に推移し、前年同期比増収となりました。これらの結果、売上高は22億22百万円(前年同期比2億34百万円、11.8%増)となりました。営業損益は25百万円悪化し、57百万円の損失(前年同期は31百万円の営業損失)となりました。」
量販店向け資材・種子の増収により小売事業の売上高は11.8%増加した一方、営業損失は31百万円から57百万円へ拡大し、収益改善の状態は悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「小売事業は、ガーデンセンター横浜の直売店では、巣ごもり需要の落ち着きなどから来店者数が減少し、減収となりました。通信販売分野では、絵袋商品の一部販売中止の影響もありましたが、野菜種子が好調に推移し、ほぼ横ばいとなりました。量販店向けのホームガーデン分野では、一部帳合替えなどもあって資材の売上が増加したほか、野菜種子・花種子も好調に推移し、前年同期比増収となりました。これらの結果、売上高は13億14百万円(前年同期比1億52百万円、13.1%増)、営業利益は6百万円(前年同期比25百万円、80.1%減)となりました。」
小売事業は売上高が13.1%増加した一方、営業利益は80.1%減少して6百万円となった。巣ごもり需要の落ち着きや一部商品の販売中止が記載され、収益改善の状態は悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「小売事業は、夏の長雨と冬の低温による低調な市況と、一部の苗木商品の取り扱いを停止したことなどから、前年同期比減収となりました。これらの結果、売上高は31億86百万円(前年同期比3億97百万円、11.1%減)、営業損益は73百万円悪化し、75百万円の損失(前年同期は2百万円の営業損失)となりました。」
夏の長雨・冬の低温や一部苗木商品の取り扱い停止により減収となり、営業損失は前年同期の2百万円から75百万円へ拡大した。小売事業の収益改善状態は悪化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は19億87百万円(前年同期比4億27百万円、17.7%減)となりました。営業損益は12百万円改善し、31百万円の損失(前年同期は44百万円の営業損失)となりました。」
小売事業は減収が続いたが、営業損失は前年同期の44百万円から31百万円へ12百万円縮小した。収益改善は進んだものの、黒字化はまだ達成していない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は11億61百万円(前年同期比1億34百万円、10.4%減)、営業利益は31百万円(前年同期比14百万円、80.9%増)となりました。」
収益認識会計基準の適用や商流変更により売上高は減少した一方、営業利益は前年同期の17百万円から31百万円へ増加した。小売事業の収益改善は進んだが、売上減少は続いている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「小売事業は、量販店向けのホームガーデン分野、通信販売とガーデンセンター横浜の直売分野とも、消費者の在宅機会増加による特需に呼応した営業展開として、園芸や菜園関連の各商品の販売提案や初心者へのプロモーションを行いました。また、通信販売では、11月にリニューアルオープンしたECサイトが順調に伸長しております。これらの結果、売上高は35億83百万円(前年同期比1億37百万円、4.0%増)、営業損益は64百万円改善し、2百万円の損失(前年同期は67百万円の営業損失)となりました。」
販売提案、初心者向けプロモーション、ECサイトのリニューアルを進め、売上高は4.0%増、営業損失は67百万円から2百万円へ縮小した。黒字化はまだ記載されていない。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「小売事業は、長梅雨と猛暑の影響を受けたものの、量販店向けのホームガーデン分野、通信販売とガーデンセンター横浜の直売分野とも、巣ごもり需要に呼応した営業展開として、園芸や菜園関連の各商品の販売提案や初心者へのプロモーション、ネット販売の強化などにより、売上高は24億14百万円(前年同期比1億56百万円、6.9%増)となりました。営業損益は1億33百万円悪化し、44百万円の損失(前年同期は89百万円の営業利益)となりました。」
販売提案、初心者向けプロモーション、ネット販売強化により売上高は6.9%増加した一方、営業損益は前年同期の89百万円の利益から44百万円の損失へ転じ、黒字を維持できなかった。 - FY2021-Q1増収減益・黒字維持有価証券報告書
「小売事業は、長梅雨と猛暑の影響を受けたものの、量販店向けのホームガーデン分野、通信販売とガーデンセンター横浜の直売分野とも、巣ごもり需要に呼応した営業展開として、園芸や菜園関連の各商品の販売提案や初心者へのプロモーション、ネット販売の強化により、売上高は12億96百万円(前年同期比1億28百万円、11.0%増)となりました。営業利益は17百万円(前年同期比26百万円、60.6%減)となりました。」
販売提案、初心者向けプロモーション、ネット販売強化により売上高は11.0%増加した一方、営業利益は17百万円と前年同期比60.6%減少した。黒字は維持している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業損益は、粗利益率改善と経費削減により、赤字幅が縮小しました。これらの結果、売上高は55億60百万円(前期比3億98百万円、6.7%減)、営業利益は6百万円改善し、10百万円の損失(前期は16百万円の営業損失)となりました。」
粗利益率の改善と経費削減により営業損失を16百万円から10百万円へ縮小したが、小売事業の黒字化はまだ達成していない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「引き続き収益性の向上に取り組んでおり、粗利益率の改善と経費の削減により営業損益は前年同期比改善いたしましたが、営業損失となりました。これらの結果、売上高は34億45百万円(前年同期比2億62百万円、7.1%減)、営業損益は68百万円改善し、67百万円の損失(前年同期は1億36百万円の営業損失)となりました。」
粗利益率の改善と経費削減により営業損失は前年同期の1億36百万円から67百万円へ68百万円縮小した。ただし、営業黒字化は未達である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ホームガーデン分野は、このような環境下、苗木、球根、資材の売上は減少しましたが、野菜種子、花種子の販売提案が各所で多く採用され販売導入が好調に推移し、利益面での改善にも寄与しました。これらの結果、売上高は22億58百万円(前年同期比2億12百万円、8.6%減)、営業損益は2億67百万円改善し、89百万円の利益(前年同期は1億78百万円の営業損失)となりました。」
野菜種子・花種子の販売提案の採用が利益改善に寄与し、小売事業は前年同期の営業損失から89百万円の営業利益へ転じた。売上高は8.6%減少している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ホームガーデン分野は、利益率の高い野菜種子、花種子の販売強化に取り組んだ結果、前年同期比、増収増益となりました。これらの結果、売上高は11億68百万円(前年同期比34百万円、2.8%減)となりました。営業利益は44百万円(前年同期は1億43百万円の損失)となりました。」
利益率の高い野菜種子・花種子の販売強化によりホームガーデン分野は増収増益となり、小売事業全体でも営業損失から44百万円の営業利益へ転じた。直売分野の減収は残っている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「直売分野では、2018年12月に通信販売サイトを大幅にリニューアルいたしました。猛暑や台風などによる影響を打ち返すには至らず、売上高は前年同期比減収となりましたが、今後ともお客様の利便性向上に努めてまいります。なお、両分野ともに引き続き採算性の向上に取り組んでおります。これらの結果、売上高は37億8百万円(前年同期比6億52百万円、15.0%減)、営業損益は73百万円改善し、1億36百万円の損失(前年同期は2億10百万円の営業損失)となりました。」
通信販売サイトの大幅リニューアルを実施し、採算性向上にも継続して取り組んだ。売上高は減少したが、営業損失は前年同期から73百万円縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、両分野の対売上高販売管理費比率は前年同期比で低下しており、コストの削減は進んでおります。これらの結果、売上高は24億70百万円(前年同期比3億91百万円、13.7%減)、営業損益は60百万円改善し、1億78百万円の損失(前年同期は2億39百万円の営業損失)となりました。」
小売事業では販売管理費比率が低下し、コスト削減が進展した。営業損失も前年同期から60百万円縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ホームガーデン分野は、台風や酷暑の影響によって家庭園芸商品が全般的に低調となり、売上高は前年同期比大幅な減収となりました。利益面においても、販売不振に加えて輸送費等の間接費高騰が利益を圧縮し、減益となりました。」
小売事業は天候不順と輸送費等の間接費高騰により減収減益となり、営業損益は前年同期の17百万円の利益から1億43百万円の損失へ転じた。前期に達成した黒字化が当四半期には維持されていない。 - FY2018-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高は、前年同期比6億25百万円(同12.5%)減の43億60百万円となりました。営業損益は、売上不振により粗利益が減少したこと、輸送にかかる運賃と諸費用の値上がりによる採算性の低下などにより2億10百万円の損失(前年同期は1億50百万円の営業損失)となりました。」
不採算商品の削減を継続しているものの、天候不順や輸送費等の上昇により売上高は12.5%減少し、営業損失は前年同期の1億50百万円から2億10百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ホームガーデン分野は、当期も引き続き不採算商品の整理を行っていることと、長雨や台風などの天候不順を要因に、苗木や園芸用資材などを中心に販売が鈍化したことから、売上高は前年同期比大幅な減収となりました。一方、利益面においては、オリジナル商品の販売増に加え、業務コストの圧縮にも努めた結果、大きく改善いたしました。これらの結果、セグメント別売上高は、前年同期比4億38百万円(同13.3%)減の28億62百万円となりました。セグメント別営業損益は1億7百万円改善し、2億39百万円の損失(前年同期は3億46百万円の営業損失)となりました。」
不採算商品の整理、オリジナル商品の販売、業務コストの圧縮を継続し、売上高は減少したものの営業損失は前年同期から1億7百万円縮小した。黒字化はまだ達成していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ホームガーデン分野は、当期も引き続き不採算商品の整理を行っていることと、夏季の関東以北の天候不順により苗木や園芸用資材などを中心に販売が鈍化したことにより、売上高は前年同期比大幅な減収となりました。一方、利益面においては、オリジナル商品の販売増に加え、業務コストの圧縮にも努めた結果、大きく改善いたしました。これらの結果、売上高は、前年同期比71百万円(同4.3%)減の15億89百万円となりました。一方、営業損益は黒字化し、17百万円の利益(前年同期は1億26百万円の営業損失)となりました。」
不採算商品の整理、オリジナル商品の販売、業務コスト圧縮を継続し、小売事業は前年同期の営業損失から17百万円の営業利益へ転じ、黒字を維持した。 - FY2017達成有価証券報告書
「一方、利益面では、不採算商品の削減を進めたことに加え、業務コストの圧縮にも努めた結果、大きく改善いたしました。これらの結果、売上高は、前期比10億85百万円(同11.7%)減の82億21百万円となった一方、営業損益は黒字化し、営業利益は65百万円(前期は2億90百万円の営業損失)となりました。」
不採算商品の削減と業務コスト圧縮を進め、小売事業の営業損益が前期の2億90百万円の損失から65百万円の営業利益へ転じ、早期黒字化を実現した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「ホームガーデン分野は、天候不順の影響や資材の販売不振、また、前期から引き続き、不採算商品の削減を行っていることにより、売上高は前年同期比大幅減収となりました。一方、利益面では、業務コストを大幅に削減し、改善へと進んでおります。これらの結果、売上高は、前年同期比5億3百万円(同9.2%)減の49億85百万円となりました。営業損益は、前年同期比で損失額を圧縮し、1億50百万円の損失(前年同期は4億36百万円の営業損失)となりました。」
不採算商品の削減と業務コスト削減を進め、売上高は減少したものの営業損失は前年同期の4億36百万円から1億50百万円へ圧縮された。黒字化の達成は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ガーデンセンターでは、イベントとセール開催の頻度を増やしたことにより、種子と植物の売行きは好調でしたが、ノベルティ商品の販売不調が大きかったために減収となりました。これらの結果、売上高は、前年同期比5億34百万円(同13.9%)減の33億円となりました。一方、売上減少を受けて営業損益は3億46百万円の損失(前年同期は3億79百万円の営業損失)となりました。」
イベント・セールの頻度増加など販売施策が記載され、小売事業の営業損失は前年同期より33百万円改善した。一方、売上減少が続き、黒字化の達成は記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「通信販売分野では、サカタ友の会の新制度(Web会員制度)への移行が完了しました。印刷物として刊行していた紙媒体の「園芸通信」を電子媒体へ切り替えるなどにより経費を圧縮することができました。天候不順の影響もあり、売上は減収となったものの、利益面では電子媒体活用の成果により改善しております。これらの結果、売上高は、前年同期比1億90百万円(同10.3%)減の16億61百万円となりました。一方、売上減少を受けて営業損益は1億26百万円の損失(前年同期は57百万円の営業損失)となりました。」
Web会員制度への移行完了、紙媒体から電子媒体への切替、経費圧縮という施策の具体的な進展があった。一方、小売事業全体では営業損失が前年同期の57百万円から126百万円へ拡大しており、早期黒字化の達成は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「アマチュア園芸家向け小売事業における収益・コスト構造改革をさらに進めます。また緑花事業の収益改善と市場におけるプレゼンスの確立を目指します。」
不採算商品の削減、業務コスト圧縮、物流費・広告費削減などを通じた改善が示されている。