サカタのタネは6〜8月期の連結決算を公表。売上高は前年比7.2%増の246億7000万円、営業利益は24.1%減の33億8700万円で着地した。
サカタのタネは第1四半期(6-8月)連結決算を発表した。売上高は246億7000万円で前年同期比7.2%の増収、営業利益は33億8700万円で同24.1%の減益となった。
円安効果があった一方で、利益率の低下と人件費を中心とした販管費の増加が利益を圧迫した。
これが投資家の心理に影響し、株価の反応は軟調と伝えられている。