新業態開発と居酒屋に続く主力業種の確立
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-13前進決算
「当社子会社のチムニー株式会社では、「牡蠣フライ×GINONフェア」、「生ビール祭」などのフェアを開催し、目玉商品を特別価格でご提供、また、抽選で商品やお食事券が当たるSNSキャンペーンも開催し、大変ご好評いただきました。株式会社つぼ八では、旬の食材や少し贅沢なメニューを取り揃えた「旬彩ごちそうフェア」、人気メニューを550円均一で提供する「GOGOフェア」などを開催して集客に努め、幅広いお客様にご利用いただきました。」
チムニーとつぼ八でフェア、特別価格、SNSキャンペーンを実施し、新たな商品・集客施策を展開している。 - FY2026前進有価証券報告書
「株式会社つぼ八では、直営6店舗を新規開店し、立地に合わせた戦略的な店舗展開を行いました。一方、「北野通り店」や「焼肉の達人サーモンパーク店」では、居酒屋と焼肉を同時に楽しめる新スタイルを確立、全席個室空間の提供でファミリー層の支持を広げました。」
つぼ八で6店舗を出店し、ランチ・昼営業、居酒屋と焼肉の複合業態、全席個室など、立地・客層に応じた新たな外食業態を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社つぼ八では、「つぼ八北野通り店」、「つぼ八伏古店」を新規開店し、北野通り店は居酒屋と焼肉を同時に楽しめる点が特徴でファミリー層に人気があり、伏古店はランチ営業や昼飲み需要の取り込みにより新たな客層を獲得しています。」
居酒屋と焼肉の複合業態、ランチ・昼飲み対応を新店舗で展開し、新たな客層の獲得につなげたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗開発としましては、新業態の開発・展開にも注力し、直営店3店舗、FC店1店舗を新規出店するとともに、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)を進めてまいりました。」
新業態の開発・展開を継続し、直営3店舗・FC1店舗の出店と改装、業態転換、修繕を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「外食事業の店舗開発としましては、新業態の開発・展開にも注力し、直営店4店舗、FC店3店舗を出店するとともに、店舗のブラッシュアップ(改装、業態転換、修繕等)をすすめてまいりました。」
新業態の開発・展開を継続し、直営4店舗・FC3店舗の出店と改装、業態転換、修繕を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「直営店の新規出店はありませんでしたが、業態転換及びリフレッシュ改装を実施しました。」
直営新規出店を行わず、業態転換と既存店のリフレッシュ改装を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「直営店の新規出店はありませんでしたが、業態転換及びリフレッシュ改装を実施し、当社の強みである魚をメインとした「魚星」業態は、お客様にご好評をいただいております。」
直営新規出店ではなく、魚星業態などへの業態転換と既存店のリフレッシュ改装を継続し、顧客から好評を得ていると記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「直営店の新規出店はありませんでしたが、当社の強みである魚をメインとした魚星業態などへの業態転換及びリフレッシュ改装を実施しました。」
直営新規出店ではなく、魚星業態などへの業態転換と既存店のリフレッシュ改装を具体的に実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、お客様のニーズの変化に対応するため、FC店を中心として、ハイブリッド業態(例えば、はなの舞+焼肉牛星など1つの店舗の中に2つの業態を取り入れた店舗)の店舗造りを進め、当第2四半期連結会計期間末においては8店舗となりました。」
顧客ニーズの変化に対応する施策として、1店舗に2業態を取り入れるハイブリッド業態をFC店中心に展開し、8店舗まで進捗した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「ウィズコロナ」への対応としましては、引き続き、お客様の行動パターンの変化への対応として、従来の居酒屋スタイルから食事を中心とした業態の開発を進めており、「ウィズコロナ」のフォーマットとして、「焼肉 牛星」、「大衆食堂 安べゑ」、「和食旬菜 海鮮料理 はなの屋」といった業態の展開は順調に進捗しており、引き続き業績の回復を図ってまいります。」
従来の居酒屋型から食事中心型への転換と、3つのウィズコロナ業態の展開が順調に進捗していると記載している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「これに加えて、お客様の生活様式の多様化に応じて、居酒屋業態を取り巻く環境も変化しており、当社グループの旧来の最大の強みであった大型店で高収益をあげるモデルから、食を中心とした総合サービスを提供する新しい業態への転換を図っております。」
新業態開発の位置付けを、従来の大型店・高収益モデルから食中心の総合サービス業態への転換として明示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業再開にあたって、お客様の行動パターンの変化への対応として、従来の居酒屋スタイルから食事を中心とした業態の開発を進めております。「ウィズコロナ」のフォーマットとして、「焼肉牛星」、「大衆食堂 安べゑ」、「和食旬菜 海鮮料理 はなの屋」といった業態の展開は順調に進捗しており、引き続き業績の回復を図ってまいります。」
従来の居酒屋型から食事中心型への転換と、3つのウィズコロナ業態の展開を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業再開にあたって、お客様の行動パターンの変化への対応として、従来の居酒屋スタイルから食事を中心とした業態の開発を進めております。「ウィズコロナ」のフォーマットとして「焼肉 牛星」、「大衆食堂 安べゑ」、「和食旬菜 海鮮料理 はなの屋」といった業態を展開することで、業績の回復を図ってまいります。」
従来の居酒屋型から食事中心型への業態転換を進め、「焼肉 牛星」「大衆食堂 安べゑ」「和食旬菜 海鮮料理 はなの屋」をウィズコロナのフォーマットとして展開すると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「外食事業」セグメントは、既存の居酒屋事業に止まらず、新規業態開発にも積極的に取り組み、「食を中心とした総合サービス産業」を目指し、企業価値の最大化を図るとともに、連結グループの利益の最大化を図ってまいります。」
居酒屋に限定せず、新規業態開発を通じて食を中心とした総合サービス産業を目指す方針を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、対象会社を当社の子会社であるチムニー社とともに、当社グループの外食事業における中核会社と位置付け、事業を展開していく予定です。対象会社とチムニー社が運営する店舗を合算すると1,004店舗となり、国内居酒屋チェーン有数の規模となり、今後相互に様々なシナジーを追求していくことが可能となります。」
2018年11月30日の株式会社つぼ八の子会社化が完了し、チムニー社とともに外食事業の中核会社として位置付け、1,004店舗規模でのシナジー追求を進める段階に移行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、対象会社を当社の子会社であるチムニー社とともに、当社グループの外食事業における中核会社と位置付け、事業を展開していく予定です。対象会社とチムニー社が運営する店舗を合算すると988店舗となり、国内居酒屋チェーン有数の規模となり、今後相互に様々なシナジーを追求していくことが可能となります。」
株式会社つぼ八の株式取得契約を締結し、チムニー社とともに外食事業の中核会社として位置付ける計画を示した。両社の運営店舗を合算すると988店舗となり、相互シナジーを追求するとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アライアンス展開としまして、4月にワインやシャンパンなどの嗜好性の高い酒類のみを扱うレストランバー業態を事業グループに迎え、12月よりオムライス・ハンバーグを主力メニューとする66洋食事業部が稼動しました。」
酒類専門のレストランバー業態と66洋食事業部による新業態・業容拡大を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「アライアンス展開としまして4月にワインに着目したぶどう事業部に続き、12月よりオムライス・ハンバーグを主力メニューとする66洋食事業部が稼動しました。」
新たな洋食事業部が12月から稼働し、新業態・業容の拡大を具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「シャンパン・ワインといった嗜好性の極めて高い酒類のみを専門に扱うレストランバー業態をグループに迎えると共に、関西地方を地盤に400店舗以上の居酒屋チェーン事業を展開するマルシェ株式会社との資本業務提携を開始するなど、業態開発・業容拡大を実現しています。」
酒類専門のレストランバー業態をグループに迎え、400店舗以上を展開するマルシェ株式会社との資本業務提携を開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「かかる環境の下、新業態としてシャンパンやワインといった嗜好性の高い酒類のみを扱うレストランバー業態を事業グループに迎え、さらに関西地方を地盤に477店舗(平成29年5月末現在)の居酒屋チェーン事業を展開するマルシェ株式会社との資本業務提携を実現するなど、積極的な業態開発・業容拡大を展開しました。」
嗜好性の高い酒類に特化したレストランバー業態をグループに迎え、477店舗を展開するマルシェ株式会社との資本業務提携を実現した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「外食事業」セグメントのチムニー株式会社は、既存の居酒屋事業に止まらず、新規業態開発にも積極的に取り組み、「食を中心とした総合サービス産業」を目指し、チムニー株式会社の企業価値の最大化を図るとともに、連結グループの利益の最大化を図ってまいります。」
居酒屋に限定せず、新規業態開発を通じて食を中心とした総合サービス産業を目指す方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新業態開発は、希少な「アイスランドシープ」を使用した「ジンギスカン 札幌物語」の1号店を出店しました。」
新業態「ジンギスカン 札幌物語」の1号店を出店し、新業態開発を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「直営事業においては、新本店への移転を速やかに完了させ、新業態「串焼き・旬菜 炭火やきとり さくら」を開発し、当第2四半期末には13店舗を出店させています。」
新業態「炭火やきとり さくら」を開発し、第2四半期末までに13店舗を出店した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「かかる環境の下、外食事業を担当するチムニーグループでは、飲食業の六次産業、原点回帰、地産地消・地産全消を継続的に推進しつつ、やきとりメニューをメインとする「炭火やきとり さくら」や「石窯ピザ Manten」の二つの新業態を導入し、来店客数の増加を実現いたしました。」
新業態を2つ導入し、来店客数の増加を実現したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「六次産業の推進に呼応した新業態の開発と育成に取り組みます。培われた飲食業ノウハウを活かした、居酒屋に続く主力業種の確立を図ります。」
新業態の開発・育成と、居酒屋以外の主力業種の確立を課題としている。