顧客起点のマーチャンダイジングと新価値提案
FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-13前進決算
「本年はアメリカ建国250周年という節目の年にちなみ、アメリカンダイナーを切り口としてアメリカの食文化や飲用シーンを提案する売場作りを進めました。さらに、6月から開催されたFIFAワールドカップに合わせ、アメリカンダイナー売場を中心に出場国のお酒なども展開することで、スポーツ観戦需要の獲得に努めました。」
アメリカ文化、スポーツ観戦、出場国の酒などを切り口に、顧客ニーズに合わせた売場・商品提案を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「会社設立55周年を記念して、全国の逸品を集めて「やまや万博」を開催し、東欧ワインをはじめとする世界各国の多様なお酒と食を組み合わせて「選ぶ愉しさ」を演出しました。」
55周年記念催事、世界各国の商品、スポーツ観戦向け売場、政府備蓄米・代替商品、防災備蓄ギフトなど、顧客ニーズに応じた具体的な商品提案を展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「大阪・関西万博に合わせて開催した「やまや万博」では、日本全国のおいしいものや、東欧ワインの品揃えを強化するなど、選んで愉しい売場を演出し、お客様にご好評いただきました。インバウンド需要への対応として、やまやでしか買えない輸入商品や国産のこだわりの品、地元限定品といった商品をアピールしました。」
催事に合わせた品揃え強化、限定品・こだわり商品の訴求など、顧客起点の商品提案を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「チムニー株式会社では創業40周年の感謝祭を開催し、料理家や他社製品とコラボメニュー、感謝価格の390円メニュー等をご用意し、株式会社つぼ八では、550円均一メニューや夏祭りイベントなど各種フェアを開催し、ご好評いただきました。」
外食子会社で周年感謝祭、390円・550円の価格メニュー、コラボメニューや季節イベントを実施し、具体的な顧客向け価値提案を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客様を基点としたマーチャンダイジングに徹し、新価値提案による需要の創出に挑戦します。」
顧客起点のマーチャンダイジングと新価値提案を対処すべき課題として明示し、専門性の高い商品の訴求や専門店らしい品揃えの強化にも取り組んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社のチムニー株式会社では「39周年感謝祭」を企画し、感謝価格390円メニューなど、価値ある商品でご好評をいただきました。株式会社つぼ八では「50周年記念イベント大感謝祭」を開催し、贅を尽くした逸品や北海道名物をご提供し、ご好評をいただきました。」
チムニーとつぼ八で周年記念イベントを企画・開催し、390円メニューや北海道名物などの具体的な商品提案により好評を得たと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、刻々と変化する社会環境と多様化するお客様ニーズへ対応し、豊かな生活をお客様にお届けすることを基本姿勢として、さまざまなライフスタイルに対応できる商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。」
多様化する顧客ニーズやライフスタイルに対応した商品・サービス提供を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ゴールデンウィークの行楽需要が復活し、久しぶりの再会や帰省に備え、「手土産」「持ち帰りギフト」など地域の特性を活かした展開を行いました。」
行楽・帰省需要に対応し、地域特性を活かした手土産・持ち帰りギフトの品揃え・提案を行った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「11月17日(木)に解禁となったボージョレヌーヴォーは、予約受注活動が功を奏し、販売実績は金額ベースで昨年並みを維持することができ、「ルイ・ジャド」を中心としたブランドヌーヴォーが好評でした。年末は帰省客も多かったことから、手土産、ギフト需要が増加しました。」
予約受注活動によるボージョレヌーヴォーの販売維持、ブランド商品の好評、手土産・ギフト需要への対応を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「お客様の生活スタイルの変化に対応するべく、「やまやドライブスルー」や「セミセルフレジ」の展開を強化し、お客様の利便性向上に努め、外出機会の増加により必要とされたキャンプ用商材や里帰り用の手土産商品、業務用商材等の品揃えを拡充するなど、お客様のニーズにお応えして売上向上に努めました。」
生活スタイルと外出機会の変化に対応し、キャンプ用・手土産・業務用商材の品揃えを具体的に拡充した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「3年ぶりに特段の制限なく外出できるゴールデンウィーク等、外出機会の増加により、キャンプ商材や里帰り用の手土産商品、また、飲食店需要の復活から新たな業務用商材のお品揃えを充実させました。」
外出需要・飲食店需要の回復に対応し、キャンプ商材、手土産商品、新たな業務用商材の品揃えを具体的に拡充した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期連結会計期間は、引き続き、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が、自治体によって再発出されており、よって、飲食店での需要が減少し、在宅需要が継続している中、プロ向けのお品揃えが求められています。」
在宅需要が継続する環境で、プロ向けの商品品揃えが求められていると記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「本年度初頭からの巣ごもり需要は、さらに定着が進みました。飲食店でしか楽しめなかったような本格的な商品が、家庭でも楽しまれるようになりました。家飲みにおけるプチ贅沢のニーズを満たすような、嗜好性の高い商品が求められるようになりました。こうした中で当社では、専門店としての品揃えの拡充に努めてきたことから、中価格帯の商品の販売強化につなげることができました。また、昨年末から「帰歳暮」と呼ばれ始めたギフト商品においても、お客様の要望にお応えできました。」
巣ごもり・家飲み需要の定着を受け、専門店として品揃えを拡充し、中価格帯商品の販売強化とギフト需要への対応につなげたと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「お客様を基点としたマーチャンダイジングに徹し、新価値提案による需要の創出に挑戦します。」
顧客起点のマーチャンダイジングと新価値提案による需要創出を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「お客様を基点としたマーチャンダイジングに徹し、新価値提案による需要の創出に挑戦します。」
顧客起点のマーチャンダイジングと新価値提案による需要創出を引き続き課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様を基点としたマーチャンダイジングに徹し、新価値提案による需要の創出に挑戦します。」
顧客起点のマーチャンダイジングと新価値提案による需要創出を引き続き課題としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「かかる環境の下、年末年始のお客様の身近な催事に適した商品・サービスの早期提案・提供を意識的に実行することで専門店としてのお客様の信頼に応えてまいりました。」
年末年始の催事に合わせた商品・サービスの早期提案・提供を実行し、顧客起点の提案を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本年創立20周年を迎える連結子会社の大和蔵酒造による 清酒「殿の春風」大吟醸は数量限定ながらもヒット商品となるなど、新商品の開発・導入を積極的に進め、お客様の身近な生活催事への取り組みを充実させるのみならずその早期化を推進させてまいりました。」
新商品の開発・導入を進め、清酒「殿の春風」大吟醸がヒット商品となったと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「かかる環境の下、専門小売業としての原点に立ち帰り、「お客様の視点に立った」輸入商品、地域商品の両面での品揃えの強化に注力してまいりました。」
顧客視点を起点に、輸入商品と地域商品の品揃えを強化する施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様を基点としたマーチャンダイジングに徹し、新価値提案による需要の創出に挑戦します。」
顧客ニーズを起点に品揃え・提案を変え、需要を創出する施策として示されている。