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大庄(9979)・リスク悪化

固定資産の減損損失

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化業績予想の修正

    「減損損失 115 209」

    固定資産の減損損失は前年同期の115百万円から209百万円へ増加し、減損負担が拡大した。
  2. 2026-10-09悪化s.kabutan.jp

    「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記要因に加え、店舗閉鎖及び店舗改装による固定資産除却損・減損損失などの特別損失が当初想定より増加したこと等により、前回予想を下回りました。」

    店舗閉鎖・改装に伴う固定資産除却損・減損損失が当初想定を上回り、固定資産減損リスクが悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントで87百万円、「不動産事業」セグメントで0百万円、「FC・VC事業」セグメントにおいて6百万円」

    当中間連結会計期間の固定資産減損損失は、飲食事業87百万円、FC・VC事業6百万円など合計93百万円となった。前年同期の22百万円から増加し、減損が複数セグメントで発生している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において22百万円であります。」

    飲食事業の減損損失は前年同期の12百万円から22百万円へ増加したが、前年中間連結会計期間の飲食・不動産合計28百万円との比較では合計額が縮小した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において17百万円であります。「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸不動産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において16百万円であります。」

    減損損失は飲食事業17百万円、不動産事業16百万円となり、前年同期の飲食事業362百万円・フランチャイズ事業9百万円から縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において275百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は飲食事業12百万円、不動産事業16百万円の合計28百万円で、前年同期の280百万円から減少した。減損損失自体は発生している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において2百万円であります。」

    飲食事業の店舗資産に係る減損損失は2百万円となり、前年同期の127百万円から減少した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、東京都他の店舗資産など172件について減損損失518百万円を計上しております。」

    減損損失は前年の74件・460百万円から172件・518百万円へ増加した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において362百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において9百万円であります。」

    減損損失は飲食事業362百万円、フランチャイズ事業9百万円、合計371百万円となり、前年同期の合計311百万円から増加した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において275百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において5百万円であります。」

    飲食事業275百万円、フランチャイズ事業5百万円、合計280百万円の減損損失を計上し、前回の合計131百万円から増加した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において127百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において4百万円であります。」

    飲食事業127百万円、フランチャイズ事業4百万円、合計131百万円の減損損失を計上し、前年同期の15百万円から増加した。
  12. FY2022-Q3減損損失計上継続・前年同期比縮小、対象拡大有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において177百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1百万円であります。「その他」セグメントにおいて、社員寮の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において131百万円であります。」

    減損損失は合計311百万円で、前年同期の482百万円から縮小した一方、その他セグメントの社員寮でも131百万円を計上した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において40百万円であります。」

    飲食事業の減損損失は第2四半期累計で40百万円となり、前年同期の飲食事業2百万円・フランチャイズ事業11百万円の合計を上回った。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において15百万円であります。」

    飲食事業の減損損失は15百万円となり、前年同期の飲食事業2百万円およびフランチャイズ事業5百万円の合計を上回った。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)において、東京都他の店舗資産など76件について減損損失725百万円を計上しております。」

    減損損失は前期の54件・469百万円から、76件・725百万円へ増加した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において462百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において20百万円であります。」

    第3四半期累計期間の減損損失は飲食事業462百万円、フランチャイズ事業20百万円となり、合計482百万円を計上した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において2百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において11百万円であります。」

    当第2四半期累計期間の減損損失は合計13百万円で、前年同期の合計163百万円から減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「東京都他の店舗資産など37件について減損損失300百万円を計上しております。」

    当連結会計年度は54件・469百万円の減損損失を計上し、前期の37件・300百万円から増加した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において213百万円であります。「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において0百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1百万円であります。」

    第3四半期累計期間の減損損失は合計215百万円となり、前年同期の184百万円から増加した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において161百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は飲食事業161百万円、フランチャイズ事業1百万円など合計163百万円となり、前年同期の147百万円から増加している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において25百万円であります。」

    当第1四半期の減損損失は飲食事業25百万円、不動産事業0百万円、フランチャイズ事業1百万円で、合計26百万円となった。前年同期の合計66百万円から減少している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)において、東京都他の店舗資産など37件について減損損失300百万円を計上しております。」

    減損損失は前期の27件・223百万円から、当期は37件・300百万円へ増加した。リスクが実際の損失として発生している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において180百万円であります。「その他」セグメントにおいて、その他の資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間において4百万円であります。」

    第3四半期連結累計期間の減損損失は合計184百万円となり、前年同期の合計123百万円から増加した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において143百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間に飲食事業143百万円、その他事業4百万円、合計147百万円の減損損失を計上し、前四半期の合計66百万円から増加した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において62百万円であります。「その他」セグメントにおいて、その他の資産の減損損失を計上しております。なお、当第1四半期連結累計期間において4百万円であります。」

    当第1四半期に飲食事業62百万円、その他事業4百万円、合計66百万円の減損損失を計上し、前年同期の0百万円から増加した。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)において、東京都他の店舗資産など27件について減損損失223百万円を計上しております。」

    減損損失は前期の67件・334百万円から、当期は27件・223百万円へ減少した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において118百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において5百万円であります。」

    第3四半期連結累計期間に飲食事業118百万円、フランチャイズ事業5百万円の減損損失を計上している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において46百万円であります。「フランチャイズ事業」セグメントにおいて、フランチャイズ店への賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において5百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間に飲食事業46百万円、フランチャイズ事業5百万円の減損損失を計上し、前四半期の飲食事業0百万円から増加している。なお、その他セグメントの減損損失は0百万円だった。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において0百万円であります。」

    飲食事業の店舗資産に係る減損損失は0百万円となり、前年同期の15百万円から減少した。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)において、東京都他の店舗資産など67件について減損損失334百万円を計上しております。」

    減損損失は前期の1,025百万円・145件から、当期は334百万円・67件へ減少した。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において98百万円であります。「その他」セグメントにおいて、その他の資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において8百万円であります。」

    第3四半期連結累計期間に飲食事業98百万円、その他事業8百万円の減損損失を計上している。前四半期の合計40百万円から増加した。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において32百万円であります。「その他」セグメントにおいて、その他の資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において8百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間に飲食事業32百万円、その他事業8百万円の減損損失を計上しており、減損損失の発生が続いている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において15百万円であります。」

    当第1四半期にも飲食事業の店舗資産について減損損失15百万円を計上しており、減損の発生が続いている。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)において、東京都他の店舗資産など93件について減損損失1,025百万円を計上しております。」

    通期でも店舗等93件について1,025百万円の減損損失を計上しており、減損の発生を確認している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「飲食事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間において393百万円であります。「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間において518百万円であります。「その他」セグメントにおいて、その他の資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間において274百万円であります。」

    飲食、不動産、その他の各セグメントで減損損失を計上しており、減損リスクが実際の損失として表れている。
一緒に動いた変遷

「現金及び預金の減少」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び預金の減少14回
  3. 2売上高の減少と営業利益・経常利益の増加13回
  4. 3固定資産売却益を伴う親会社株主帰属利益の計上13回
  5. 4配当・四半期純損失による利益剰余金の減少13回
  6. 5有利子負債の減少13回
  7. 6フランチャイズ事業の売上高減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大庄の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
固定資産の減損損失|大庄(9979)の変遷 | Komori