有利子負債の減少
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
大庄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金減少継続有価証券報告書
「これは、短期借入金が530百万円増加したことに対し、買掛金が487百万円、未払消費税等が232百万円減少したこと等によるものであります。また、固定負債は7,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ468百万円減少となりました。これは、長期借入金が405百万円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金は530百万円増加した一方、長期借入金は405百万円、固定負債は468百万円減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における流動負債は9,423百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,499百万円減少となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が4,061百万円減少したこと等によるものであります。また、固定負債は8,948百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,250百万円減少となりました。これは、長期借入金が1,138百万円減少したこと等によるものであります。」
1年内返済予定の長期借入金と長期借入金がともに減少し、流動負債・固定負債も前連結会計年度末から減少した。 - FY2024-Q3長期借入金減少・1年内返済予定額増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は12,587百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,061百万円増加となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が3,470百万円増加したこと等によるものであります。また、固定負債は11,025百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,150百万円減少となりました。これは、長期借入金が2,919百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金は2,919百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は3,470百万円増加し、返済期限構成が変化した。 - FY2024-Q2長期借入金減少・1年内返済予定額増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は11,949百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,423百万円増加となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が2,912百万円増加したこと等によるものであります。また、固定負債は9,206百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,969百万円減少となりました。これは、長期借入金が4,812百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金は4,812百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は2,912百万円増加し、借入の返済期限構成が変化している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また、固定負債は13,147百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,028百万円減少となりました。これは、長期借入金が923百万円減少したこと等によるものであります。」
固定負債は1,028百万円、長期借入金は923百万円減少し、借入負担が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「固定負債の残高は14,175百万円となり、前期に比較して960百万円減少となりました。これは、長期借入金が499百万円減少したこと等によるものであります。」
固定負債は960百万円、長期借入金は499百万円減少した。ただし流動負債は989百万円増加している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また、固定負債は15,198百万円となり、前連結会計年度末に比べて62百万円増加となりました。これは、長期借入金が327百万円増加したことに対し、社債が110百万円、退職給付に係る負債が125百万円減少したこと等によるものであります。」
固定負債は62百万円、長期借入金は327百万円増加している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「また、固定負債は13,228百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,907百万円減少となりました。これは、長期借入金が1,604百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金が1,604百万円、固定負債が1,907百万円減少し、前回記載から借入負担の縮小が進んだ。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「また、固定負債は14,147百万円となり、前連結会計年度末に比べて988百万円減少となりました。これは、長期借入金が807百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金が807百万円、固定負債が988百万円減少し、前期末から借入負担が縮小している。 - FY2022-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は8,663百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,093百万円減少となりました。これは、短期借入金が2,630百万円減少したこと等によるものであります。また、固定負債は16,156百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,924百万円増加となりました。これは、長期借入金が3,303百万円増加したこと等によるものであります」
短期借入金は2,630百万円減少した一方、長期借入金は3,303百万円増加し、借入構成が変化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、固定負債は17,213百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,982百万円増加となりました。これは、長期借入金が4,230百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が4,230百万円、固定負債が3,982百万円増加した。一方、短期借入金は2,630百万円減少しており、借入構成が変化している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、固定負債は12,271百万円となり、前連結会計年度末に比べて959百万円減少となりました。これは、長期借入金が834百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金と固定負債が前連結会計年度末から減少し、前期末に見られた長期借入金減少の流れが続いている。 - FY2021短期借入金・1年内返済予定額増加、長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債の残高は10,757百万円となり、前期に比較して3,033百万円増加となりました。これは、短期借入金が2,750百万円増加したことや一年以内返済予定の長期借入金が1,006百万円増加したことが主な要因となっております。固定負債の残高は13,231百万円となり、前期に比較して3,711百万円減少となりました。これは、長期借入金が3,191百万円減少したことが主な要因となっております。」
短期借入金と1年以内返済予定の長期借入金が増加する一方、長期借入金は3,191百万円減少した。 - FY2021-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は8,945百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,222百万円増加となりました。これは、新型コロナウイルス感染症による先行き不透明な状況に備え手元資金を確保するための資金調達を実施したことにより短期借入金が1,190百万円増加したこと等によるものであります。また、固定負債は14,425百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,517百万円減少となりました。これは、長期借入金が2,201百万円減少したこと等によるものであります。」
感染症への備えによる短期借入金は1,190百万円増加した一方、長期借入金は2,201百万円減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「また、固定負債は15,406百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,536百万円減少となりました。これは、長期借入金が1,209百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金と固定負債は前連結会計年度末から減少した。一方、1年内返済予定の長期借入金は639百万円増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による先行き不透明な状況に備え手元資金を確保するため、7月から8月にかけ計6,000百万円の資金調達を実施したことにより、長期借入金が5,382百万円増加したことが主な要因となっております。」
感染症への備えとして長期借入金が5,382百万円増加し、有利子負債の増加が通期でも確認された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は11,514百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,435百万円増加となりました。これは、新型コロナウイルス感染症による先行き不透明な状況に備え手元資金を確保するための資金調達を実施したことにより短期借入金が4,000百万円増加したこと等によるものであります。」
新型コロナウイルス感染症による先行き不透明な状況に備えた資金調達により、短期借入金が4,000百万円増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「固定負債は9,629百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,425百万円減少となりました。これは、長期借入金が1,294百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金が1,294百万円減少し、固定負債も1,425百万円減少した。前四半期まで続いていた長期借入金の減少傾向が継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「また、固定負債は10,148百万円となり、前連結会計年度末に比べて907百万円減少となりました。これは、長期借入金が666百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金が666百万円減少し、固定負債も907百万円減少した。前期まで続いていた長期借入金の増加傾向から減少へ転じている。 - FY2019長期借入金増加継続・増加幅縮小有価証券報告書
「固定負債の残高は11,055百万円となり、前期に比較して58百万円増加となりました。これは、長期借入金が218百万円増加したこと等によるものであります。」
固定負債と長期借入金の増加は続いたが、前期の固定負債2,821百万円増加、長期借入金1,870百万円増加から増加幅は縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「また、固定負債は11,812百万円となり、前連結会計年度末に比べて815百万円増加となりました。これは、長期借入金が924百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末比924百万円増加し、固定負債全体も815百万円増加した。 - FY2019-Q2長期借入金増加継続・増加幅縮小有価証券報告書
「また、固定負債は11,805百万円となり、前連結会計年度末に比べて808百万円増加となりました。これは、長期借入金が834百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金と固定負債の増加は続いているが、前四半期の長期借入金1,526百万円増加、固定負債1,602百万円増加から増加幅は縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「また、固定負債は12,598百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,602百万円増加となりました。これは、長期借入金が1,526百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末比1,526百万円増加し、固定負債全体も1,602百万円増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「固定負債の残高は10,996百万円となり、前期に比較して2,821百万円増加となりました。これは、長期借入金が1,870百万円増加したことが主な要因となっております。」
固定負債と長期借入金が前期末から増加し、有利子負債の増加傾向が通期でも確認された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「また、固定負債は11,696百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,521百万円増加となりました。これは、長期借入金が2,566百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末比2,566百万円増加し、固定負債全体も3,521百万円増加した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「また、固定負債は10,175百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,000百万円増加となりました。これは、長期借入金が1,523百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末比1,523百万円増加し、固定負債全体も2,000百万円増加した。1年内返済予定の長期借入金も481百万円増加している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「また、固定負債は10,936百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,761百万円増加となりました。これは、長期借入金が2,216百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金が2,216百万円増加し、固定負債も前連結会計年度末から2,761百万円増加した。 - FY2017長期借入金増加継続・増加幅縮小有価証券報告書
「固定負債の残高は8,175百万円となり、前期に比較して348百万円減少となりました。これは、役員退職慰労引当金が557百万円減少したことが主な要因となっております。」
固定負債全体は減少した一方、長期借入金は3,762百万円から3,801百万円へ39百万円増加し、増加幅は第2・第3四半期時点より縮小した。 - FY2017-Q3長期借入金増加継続・増加幅縮小有価証券報告書
「また、固定負債は8,570百万円となり、前連結会計年度末に比べて47百万円増加となりました。これは、役員退職慰労引当金が566百万円減少したことに対し、長期借入金が649百万円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金の増加は続いているが、前四半期の前連結会計年度末比1,285百万円増加から649百万円増加へ増加幅が縮小している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「また、固定負債は9,223百万円となり、前連結会計年度末に比べて699百万円増加となりました。これは、役員退職慰労引当金が575百万円減少したことに対し、長期借入金が1,285百万円増加したこと等によるものであります。」
固定負債は前連結会計年度末から699百万円増加し、長期借入金も1,285百万円増加している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「また、固定負債は8,155百万円となり、前連結会計年度末に比べて368百万円減少となりました。これは、長期借入金が200百万円増加したことに対し、役員退職慰労引当金が581百万円減少したこと等によるものであります。」
固定負債全体は減少したものの、長期借入金は200百万円増加しており、短期借入金や1年内返済予定の長期借入金も増加している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動負債の残高は9,311百万円となり、前期に比較して1,942百万円減少となりました。これは、短期借入金が1,770百万円減少したことが主な要因となっております。固定負債の残高は8,523百万円となり、前期に比較して887百万円減少となりました。これは、長期借入金が1,267百万円減少したことが主な要因となっております。」
短期借入金、長期借入金を含む負債が前期末から減少したことを通期の財政状態として示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「短期借入金が1,610百万円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金、長期借入金および社債が前連結会計年度末から減少している。